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あさかぜさんは見た

日記

01/13

Tue

2026

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05/31

Wed

2023

・ほどよく飲んで楽しく飲みなさい。

・辛いことを忘れるためのお酒は飲むんじゃない。いずれ依存するようになってしまうから。

・父のように一気飲みはしないように。

・最高の美酒は喜びと共に。友と共に。最高の瞬間に。

・安酒には絶対に手を出すな。

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05/29

Mon

2023

テアトルアカデミー2次試験合格

ついこの前温泉に一泊した時に韓国人の若い女性に「カワイイ」と声をかけられた。海を越えてかわいいと言われるような存在に対し恵まれているなと感じる。
さて、それじゃあオーディション受けたらサクッと受かるんじゃないか。もう顔パスじゃないのか。なんて受けたら2次試験合格。面接官4人のお眼鏡にかなったわけだ。



この後入所金なのなんなのお金がかかってくるのだが、そんな余裕はなく、入らずに終わるわけだけど、色んな道が開けていいと思う。美人は生涯賃金も多くなるとどこかで読んだことがあるから、きっとお金には困らない人生を歩んでいくのだろう。



6月7日で6か月になるが他の赤ちゃんを見ていると「うちの子本当に6か月なんだろうか」と疑うくらい顔立ちがしっかりしている。
自分が通りかかると振り向いてニコニコする。パパとは言わないまでも何か「うーうー」言っていてバリエーションも増えてきた。どんどん何か得ているようだ。



あと2か月か3か月ほどで立ち上がるに違いない。酷く泣かれる時もあるけれど、基本は見かけただけで喜んでくれる。抱っこをしてブランコと言って揺らすと喜ぶ。
今生まれた時の動画を見つけて、手の平に納まっていた子がもう6kgを超えてずっしりしてきた。抱っこをする腕も痺れるほどだ。
将来この子をプロデュースしてもいいだろうなと感じるようにもなってきた。
夢は広がるけれど、やりたいようにやらせたい。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※テアトルアカデミーのことについてはネットを調べれば書いてあるのでそちらを、とは思ったけれど多少は書いておこう。

うちの場合はネットで応募。
facebookの広告から写真や子供の名前など書いてのネット応募。
※写真は普段から撮ってあげておいた方がよいものを選べますよ
他には郵送もあるそうだ。
一次試験があり、選考の結果二次試験。
二次試験は選考委員がいてその前でカメラ撮影されながら4人の面接官の前で質問に答えるというものだったが、札幌では入る前の控室が映されており「おや?」と思ったが、たぶんそっちもチェックしているはず。
だから仰々しく画面に部屋の様子がわかるように映し出されていたのではないかとは感じている。
自分らが受けた時には24組ほどおり、最後の方だったが3組ずつ1列に並んでの面接だったのでとても早かった。
3つ4つほどの質問ですぐにありがとうございましたと退場を促された。
4人面接官はいたけれどマイクで喋っているのは1人だけ。
4人のうち1人はテレビ関係者という具合だった。
合否は1週間で届いた。
内容は入所案内。
賞状や講評が入っていますが、うちは電話連絡で合格通知が届いたかの確認と各審査員の感想も添えて話してくれました。
落ちた人にも電話連絡で理由を教えてくれるそうです。
賞状についてはスポーツとかコンクールとかでもらうようなしっかりしたものなので、この賞状を狙いに行くだけでもいいと思います。
実際うちはそうでした。

芸能事務所に入ったからってすぐさま仕事もらえるほど甘優しい世界じゃないし、上へ行くには運の要素も必要になってくる。
入所金については場所によってバラバラなのですがベビー部門は2種類の金額があるんですが、だいたい30万円見積もった方がよろしいかと。今いる最寄りの事務所の場所を調べて入所金で検索するとすぐわかります。
ベビー部門以外はレッスン必須だそうです。

そんなところですかね。

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04/25

Tue

2023

・寝不足はいけない。楽しいことがあっても辛く眠れずとも眠るんだ。海の音を聞いたり、深く瞑想をできたり深呼吸やイメージなど、それができるようにしておきなさい。睡眠不足は人をおかしくする。感情のコントロールが効かなくなったり、判断能力が鈍ったりする。ろくなことが起こらない。

・眠る時間の癖を作ること。決まった時間に起きること。人間が一番調子が良いのはリズムの中で生きることだ。

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04/04

Tue

2023

生きてるだけで褒められる娘

娘の100日祝いも無事に済み、もう4か月目になろうとしているところだが、とにかく出会う人に褒められる。
この写真を撮ったスタジオのお姉さんも「かわいい」を連呼していたが、最初おだてるためのお世辞だと思っていた。だけど写真撮影が終わっても近づいて「かわいい」と言ってたのだから、あれ?お世辞じゃないのかもと感じた。
通りかかった女子高生に褒められる。
行った飲食店の店員に褒められる。
服を買った店長に褒められる。
初めて会う人は「かわいい」と褒めてくれる。
本当に生きているだけで褒めてもらえる。
素晴らしい存在だと思う。
もう最悪の4か月だった。
1年で数度しか喧嘩をしない嫁だったのに2・3日に1回喧嘩をするペースで互いに泣いていた。
打ちのめされたこともあった。
産まれてこなければ等と言ってもしょうがないので目の前にあること1つ1つに対応していった。
疲れ切って仕事を休んだり遅刻したりを繰り返しながらコールセンターの仕事を1年やった。
クレジットカードだったので人生で初めて他人から何度も怒鳴られたり嫌味言われたりしながら3月末に派遣の契約満了を迎えた。
AIが3月半ばに大進化を遂げ、恐ろしいスピードで今進化をしている。
起きたらまた世界が変わっているというレベルだ。
2月に契約更新の通知が来ていたが、続けていたら破産するとわかったので打ち切ることにし、新しい職場を探そうと考えていた。
そして3月中旬、chatGPT4がリリースされると爆発的にAIが広がっていった。
まるでビッグバンを見ているようだった。
宇宙の誕生に自分は立ち会ったのだと感じた。
天地がひっくり返ったのだとさえ思った。
収入の当てなし、コネなし、失敗したら破産するという瀬戸際でAIに賭けてみてもいい気がした。
今これをやっておかないと一生後悔する気がする。

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01/16

Mon

2023

「娘が産まれてきた時幸せだとか感じなかった?」
「いや? 別に」
ただ自分の中で「他人が家の中に一人増える。いつ嫌われるかわからない」
という気持ちがあった。
しかしながら「魂の傷がいかに人生一生に影を落とすか」を知っている人間として、せめて子供には傷を追わせたくはないと思っている。
そしてこの私という人間に対して深い理解を寄せようとする彼女のために彼女のことを大事にしたい。
「時折感じることがある。たった一日で人間の心をどうやったら破壊できるのか知っている。その割には育むことは何年も必要になる。割に合わないからやらないんだよ」
「もし、それをやったら離婚届出すね」
「わかった」
子供が産まれて幸せな気持ちに包まれない親なんてDVまっしぐらなコースが通常なのだろうが、私は私のことを理解していて可能な限り自分に嘘をつかない人生を守り続けている。
私小説を書いた時に「取り繕おうとする自分」を感じ、いかに素直に生きることが難しいのかを感じた。
そして魂に対して寄り添うことも同時に難しいのかを感じた。
尚の事他人に対してならば、ということになる。
何故壊すのは簡単なのに創るのは苦しいのか。創ることを少なくとも知っているから壊す時は自分がその場で己を破壊する時なのだろう。
「君も人の子だったんだねぇ」
ウイスキーバーの店主に結婚届けの用紙にサインしてもらったけれど、ある意味嬉しかった。
こいつは異常だぞと感じてくれても相手してくれてたんだから。
「いうても妖怪の類ですけれどね」
もう、わかっている。
知り合って今もコメントくれる人はいるけど少なくとも外見だけ見るような人ではなく、それでもなお互いに立っている場所から話しかけてくれる人達なのだと。
独自の嗅覚のみで人を選んで生きてきた。
まず人間としておかしいのだから世間一般の普通の人たちは避けてきた。
面白く話すことはできるかもしれないけどそれまでだから。
2022年は娘の追いうんちに終わり2023年は娘のギャン泣きに始まった。
子育ては千差万別ながら父親の育休は絶対にあったほうがいいと感じた。
期間は最低3ヶ月。
夜泣きも始まり休みの日は自分が深夜担当になっているが、泣かなければそれにこしたことはないが、今日泣くかどうかは賽の目を振るに等しい。
だから手のかかる子は見守り担当が必要になる。
娘の瞳を見ていると不思議な気持ちになる。
色素が薄いのか光の加減によっては若干シルバーのように見える。
まるで宇宙を見ている錯覚さえ覚える。
心のことをミクロコスモス(小宇宙)等と例えたりするが、もうこの小さな命の中に宇宙が宿っているのだと感じている。
人間はこの宇宙を己の感性によって狭めていき規格品を社会に送っている。
さもながら私は社会に出て大変苦労したのは礼儀を全く知らなかったので大変な摩擦を起こし、目をつけられ攻撃の対象になった。
社会を生きるために最低限上手く生きられるように躾は私も学んでいかなければいけない。
それでも人は娘を攻撃するかもしれない。
善意を向けても器がなければ受け取れない。
人間の汚さから美しいところまで満遍なく伝えられればいい。
虚飾の世界に溺れずハリボテを見抜く力は教えなければいけない。
私もそうであるが他の人間も恐ろしい妖怪を住まわせているのかもしれないのだから。
あけましておめでとう。
私は貴女に目に見えない世界と目に見える世界を教えるために魂の存在と防御の方法を教えていく。
どんな理屈も魂を潰されたら歩き出すまで10年20年平気でかかったりし、魂の傷を背負った瞬間から孤独になり他者に通じなくなるから、これからの時代の変革、そして新たな戦後に成人する貴女の魂に対し敬意を評しながら私は接しよう。
ありがとう。
新たな無垢な才能を持つ娘よ。

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プロフィール

HN:
あさかぜ(光野朝風)
年齢:
46
性別:
男性
誕生日:
1979/06/25
自己紹介:
ひかりのあさかぜ(光野朝風)と読みます。
めんどくさがりやの自称作家。落ち着きなく感情的でガラスのハートを持っておるところでございます。大変遺憾でございます。

ブログは感情のメモ帳としても使っております。よく加筆修正します。

気が付いたら他人からとても褒められる娘ができまして、人生が大きく変わりました。
この小さな可能性と向き合うため頑張って生きております。

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