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あさかぜさんは見た

日記

01/19

Mon

2026

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04/02

Thu

2009

芥川賞について文芸春秋に質問してみた

芥川龍之介の名を記念して、直木賞と同時に昭和10年に制定された。各新聞・雑誌(同人雑誌を含む)に発表された純文学短編作品中最も優秀なるものに呈する賞(応募方式ではない)。主に無名もしくは新進作家が対象となる。正賞は懐中時計、副賞は100万円。授賞は年2回。上半期(12月1日~5月31日までに公表されたもの)の選考会は7月中旬、贈呈式は8月中旬。「文藝春秋」9月号に掲載。下半期(6月1日~11月30日までに公表されたもの)の選考会は翌年1月中旬、贈呈式は同2月中旬。


で、赤字の部分、どの程度のものをさしているのか。
発行実績のあるものをさすのか、もしくは極端に言えば大学の文芸部などで出している同人雑誌も含むのかと質問したら、
「(後者の同人雑誌も)含まれていないことはないと思います」
と、非情にあいまいながらも、答えをいただきましたので、作戦は固まりました。
さて、狙っていきますか。

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03/30

Mon

2009




本物の才能って言うのは、圧倒的に他者を凌駕しているわ。
あ~すげぇ。
凄すぎる。
誰に強制されなくても笑っちゃうくらい手の届かないところにいるんだぞというレベルをまざまざと見せ付けられるのが才能なんだ。

もう一回「アマデウス」見ようかな。

今の自分には、こういうレベルまで到達するには、材料が足りない。
何をどうすればよいのかもわからない。
一秒にもならない間を掻き切って重厚さすらも醸しだすものを。
いや、できるはず。
自分にならできるはず。

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03/29

Sun

2009

マンションのわりと高い場所に住んでいるのに・・・って理由は成り立たないかもしれないけれど、足の長い金色っぽいくもが壁を降りてきた。
思わず手に持っていた百人一首の本で叩いて殺してしまった。
だって自分の寝室だったんだもの。
寝ているときに蜘蛛が顔についたりしたら、悪い夢でも見そうなんだもの。

顔につく 一人寝る夜の 蜘蛛の体 いかに恐ろし ものとかは知る
(一人寝ているところに蜘蛛の体が顔につくことがいかに恐ろしいか知っているでしょうか、知っていないでしょうね)
適当大将軍


いつも蜘蛛を殺すと思いのほか、いつまでも考えてしまう。
ああ、地獄に落ちたときに、誰も拾ってくれないんじゃないだろうかとか、蜘蛛の逆襲が始まるとか、芥川龍之介の小説を思い出しながら震える思いで過ごしたとか過ごさないとか。

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03/28

Sat

2009

違和感のある教室の子供

一週間ほど前に見て、起きた時にどこだかわからなくなるくらい混乱していた夢。



自分は、教室の後ろ側に座っている。
同じ列の一番前の席に、一人だけ違和感のある子供がいる。
暗闇に包まれているというか、一人だけ異様な雰囲気を感じてずっと気にしていた。

前に二人の死体のことを聞いていた。
一人はわからないが、もう一人は女の人の彼氏だった。
二つの遺体とも首がなく、女性のほうはずっと彼氏の首が見つかることを望んでいた。
その話を知っていたのか、妙に前に座っている子供のことが気になってしょうがなかった。

ドラム缶のようなやや大きめのたらい風呂のようなものに、自分は入っていて、よく見るとその子供もいた。
片足で一生懸命何かを沈めているようだったけれど、よく見ると行方不明だった首だった。
しかもただの状態ではなく、皮がはがされている首で、恐らくその子がやったに違いなかった。
女性は風呂の中に入ってきて、生首を抱き、ようやく見つかったと涙を流しながら喜んでいた。

教室の後ろの席でそのことがあってか、ずっと異様な雰囲気の子供を見ていた。
授業中で、ビデオのようなものをみんなで見ていた。
短歌か俳句のような解説で、その詩が子供のことと大きく関係しているのだと直感的に感じながら見ていたのだが、ふと気がついたことがあった。
細かい詩の内容は忘れたが、この詩の内容のことを実行するには「一人ではできない」「必ず二人必要になる」と知ったとき、子供の殺人への動機が、ふっとわかって、思わず立ち上がり、教室の前へとずかずかと行き、異様な子供の横を通り過ぎ、おかっぱのような髪型でよく顔が見えなかったけれどしっかり顔を睨みつけながら教壇の前に立ってみんなに力説した。
「この歌は一人じゃできない。必ず二人いないとできないんだ。二人じゃないと歌の内容はできないんだぞ!」
そう叫んだとたん、教室が真っ暗闇になり、何も見えなくなって金縛りのように体が動かなくなった。
そして、なおも自分は叫んで、
「お前たち!この恐怖がわからないのか!これがこいつの正体なんだぞ!お前たちにはこの恐怖がわからないのか!」
暗闇の中で何か揺れたような気がして、もはやここまでかと思ったとたん、目が覚めた。

仮眠をしていて夕方に起きたけれど、夕暮れ時なのか、朝方なのか、どっちなのかさえもわからず、自分の部屋で目覚めたということもしばらくわからなかった。

そんな怖い夢だった。

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03/26

Thu

2009

自分は特別、特殊なのだという思いがある。
そんなことを考えているようなら絶対に失敗すると注意された。
傲慢を抱けば必ず滅びる。
確かにそうだと思う。
でも、自分の場合、その「特別だ」という思いが「使命感」みたいなものになっている。

自分しかやる人がいないのではないか。
自分がやらなかったら誰もやらないだろう。
待っていても誰もしてくれない。
自分がやるしかないんだ。

その思いが「使命感」になっているし、自分が「特殊だ」と思い込ませる理由になっている。
傲慢なのだろうか。
誰がなんと言おうと、自分の感覚はここにあって、自分の現実は変わることはない。
その現実に対して、どうしていくかという問題が常にあって、行動するかしないかの選択が常に付きまとっている。

自分には「使命感」がある。
やらなければならない。
やり遂げなければならない。
自分しかいないかもしれないという「自分は特殊」だという思いが、強い「使命感」になっている。
傲慢、だろうか。

とにかく、やるしかない。

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プロフィール

HN:
あさかぜ(光野朝風)
年齢:
46
性別:
男性
誕生日:
1979/06/25
自己紹介:
ひかりのあさかぜ(光野朝風)と読みます。
めんどくさがりやの自称作家。落ち着きなく感情的でガラスのハートを持っておるところでございます。大変遺憾でございます。

ブログは感情のメモ帳としても使っております。よく加筆修正します。

気が付いたら他人からとても褒められる娘ができまして、人生が大きく変わりました。
この小さな可能性と向き合うため頑張って生きております。

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