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あさかぜさんは見た

日記

01/19

Mon

2026

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02/16

Mon

2009

戦うことだと思う
人を背負うことだと思う
文章を書いていて
ふと
気がついたことなんだ
対象があって
その人の気持ちなり人物を文字に起こすとき
最近今まで思ってもみなかった感情が沸き起こってきた
重みってやつが
ずっしりときた
その人の人生を馬鹿にしないで
生をとことん尊重しながら
ありのままの姿
醜いのも綺麗なのもそのまま受け止めて
ちゃんと書ききれるか
ということ
愛は常に生あるものへと向けられる
それが風であろうと匂いであろうと
命があると感じたものは愛の対象となる
愛するとは生を尊重することだと思っている
とことん生を肯定していくことだと思っている
少なくとも逃げ場所を求めてあれこれと思い悩むことじゃないと思っている
だから戦うことだと思っている
これは
俺の考え

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02/06

Fri

2009

一人で演奏しちゃう凄い馬










最初はギターとキーボードなのかなと思ったらドラムまでやってしまいました。
しかもレベルが高い高い。
ひとつ気になったのが曲のつなぎもこの人自身がやっていらっしゃるのでしょうか。
だとしたら凄い技術です。
凄いっていうか、もうこれだけでも食べていけそうです。
アニメやゲームの曲なども多彩ですが、最後はほたるの光でしめるところがまた笑ってしまいました。
ずっと聞いていたら、なんともじわっとこみ上げてくるものがあって、ちょっと泣きそうになった。
なんだろ…この馬さんは幸せをくれました。
楽しんでいる。
がんばっている。
そういう姿は美しい。
改めて思い知らされました。
ありがとう。

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01/31

Sat

2009

サザエさん 劇場版予告編 「マスオネバーダイ」



アナゴさんは若本規夫さんという声優なのですが、色々なキャラの声やっていますね。
ナレーションやあくの強い脇役など幅広くこなします。
サザエさんが編集でこんな風になるのが面白いなぁ。

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01/25

Sun

2009

萌え抱き枕 「聖アイリス女学院」





人間関係に疲れ果てた心でこれを見ると、どことなく買う心理もわからないわけじゃないなと少し思ってしまったわけですが、笑ってしまったのは値段で、ひとつ売っただけでどれだけ儲けられるのかという「利益率」を考えてしまうと、当事者ではない私も笑いが止まらなくなり、この妙にイラっとして身包み引き剥がしたくなるキャラに妙な憎しみが湧いてしまったのです。
自分は寝返りをたくさん打つほうなので、どうせ抱き枕で抱いて寝たとしても朝には布団の外なんかにいっていて、「お前も俺を裏切るのか」という心理にならないまでもないので、私は購入する意欲がないのですが、独身で、彼女がいなくて、人間の身勝手さに振り回されるよりも、二次元キャラでも別にいいかなと言う人は、購入してもかまわないのではないかと、間接的にお勧めしているわけです。

それよりも何度見ても腹の立つ利益率。
小説なんて5000円とかで売ったら誰も買わないのにさ。
なんでだ。
なんでなんだ。
悔しいぜ。
自分がどんなに頑張っても、この萌え枕にはかなわないような気がしてきました。
あきたこまちも萌え系キャラにしたら割高でも爆発的に売れたということですから、この路線の購買層の執念というのはとんでもなく凄いのですね。
自分、意気消沈しそうです。

誰か俺を抱いてくれ。

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01/14

Wed

2009

孤独を抱える子供たち

 私は小学生や中学生に携帯電話を持たせることは大の反対です。
 理由は思春期の大事な時期に生でコミュニケーションを取る機会を奪って、あんなものでしか親密なコミュニケーションや繋がりがもてなくなったとしたら、大人になってから本当に本当に最低になる可能性が大きいからです。
 もう、変な大人は作らないで欲しいわ。
 子供には正常なコミュニケーションを取るチャンスを与えてやってください。
 大人がわざわざ奪う必要性はどこにもない。

 携帯電話を持たせている理由は色々あるとは思いますが、地域でちゃんと子供のことを考えてあげて、大人社会のコミュニティーがちゃんとカバーしてあげればたいていのことはクリアされるはずです。
 その知恵さえも浮かばない大人が子供を育てているからコミュニケーション取れないんだと皮肉られても文句は言えなくなっちゃう。

 便利すぎて人間同士が近づきすぎると、逆に閉鎖的になります。

 ネットを見ると不思議です。
 もう小さい頃から携帯がないと不安になったりしている子供がいる。
 携帯なくても気にならない程度が本当は正常なのに、生身じゃないやり取りで関係を築いて、それが「友達関係」だと思っている。
 五感を正常に使わせない人生っていうのは、大変危ない。
 感覚を知らない人間が独善的になりえるのですから、そのような人間を作っても老後に困るのは私たちなんですけど。
 だってその子供たちがまた子供を育てるのだからね。

 孤独を抱える人間が結構多くて、とても形式的なことにこだわっていることに今は驚きを抱いています。
 心と心の柔軟なふれあいや思いやりが、何か物質的なことを通じてしかできないとか、見ているだけでこちらも寂しい気分になる。

 人はあふれても、とても心が閉鎖的な現代人。
 物悲しいです。

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プロフィール

HN:
あさかぜ(光野朝風)
年齢:
46
性別:
男性
誕生日:
1979/06/25
自己紹介:
ひかりのあさかぜ(光野朝風)と読みます。
めんどくさがりやの自称作家。落ち着きなく感情的でガラスのハートを持っておるところでございます。大変遺憾でございます。

ブログは感情のメモ帳としても使っております。よく加筆修正します。

気が付いたら他人からとても褒められる娘ができまして、人生が大きく変わりました。
この小さな可能性と向き合うため頑張って生きております。

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