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あさかぜさんは見た

日記

01/13

Tue

2026

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11/14

Sat

2020

昭和は終わった 体育会系よさようなら

飲食店にいた。
現在もいるけれど過去形でいい。
気持ちは完全に離れてしまった。

この世界はとても体育会系で、努力と根性でどうにると思い込んでいる人間が沢山いる。
今回のコロナ騒動は完全に政府の政策ミスというより、コロナによってどちら様がどのような業界に関係していてどのように資金が流れているのか素人でも容易につくような状態を炙り出した。

飲食はこれからもっと狂っていくだろう。
何故なら「みなし残業代」というものがありながらも、実質はかなりの残業を強いられているのが飲食店の社員で、とある有名なグループ企業なんて未だに遅刻したら一日の労働賃金吹っ飛ぶほどの罰金設けていますからね。
信じられます? 他の業界じゃ嘘みたいなことなんですけどね。

個々に上げていくときりがないくらい飲食店は闇が多い。
だって努力と根性があれば何とかなると思い込んでいる叩き上げが上に立っているんだもの。

さて、僕は昭和54年生まれだ。
団塊の世代の最後の世代が生んだ子供で、昭和らしい、努力しろ、精神病は心が弱いからだ、根性がないからダメなんだとか、そんなことが「常識」としてまかり通っていた時代を過ごした。
信じられないでしょう?
今でも言う人がいるけど大抵年取った人。

今回のコロナ騒動でハッキリ感じたのは、このご時世になっても「コロナ前の常識」が通じると思って経営をしている飲食店が多いってことだった。
これは、いかに古い体制で、世界は変わったのだという現実を受け入れる前に、前の状態に戻っていくのだと信じている人たちのなんと多い事か。
コロナで加速したのは体制の変化じゃない。完全な新しい時代への転換が起こったのだという事実だ。
飲食店は体育会系で叩き上げの人間が多いから、これからもっと狂っていく。
その叩き上げで築いた全てのことは、今から全部捨ててゼロから新しい時代のことへ目を向けて学び直さなければいけない。
今ならプール金もあって、縮小してでも業態を見直すチャンスがあるところも、「以前の状態に戻るまでの籠城戦」と捉えているのならば死んでいくだろう。

蛇足が多くなったけれど、自分と同じ世代や昭和の上司を持った年下を見てきて、この人たちは洗脳から早く脱して欲しいと願うばかりだ。
何故ならこれからの時代は「努力が美徳は貧困層が唱える宗教の文言」になるからだ。
まだ過去はそれで成り立っていられたけれど、もう努力や根性は時代に逆行する思想に成り下がった。
こういうひっ迫した事態になると、一人に対する期待が高くなる。
前々から思っていたけれど、もし最低賃金のやつが最高の仕事をしてしまったら、この業界は「最低賃金が完璧にできるのに、その上の賃金のやつは何をやっているのだ」という呪いのような理屈が超まかり通る。不思議。周囲も何も疑問を持たずに、より下の人間に強いる。そういう業界が飲食。チンピラの発想でしかない。
これがもっと組織的にやるとヤクザ的になるけど、これからどんどんニュースになると思うよ。
元々そういう会社多かったんだもの。

飲食だけじゃない。
上記にあげたコロナ事情で浮かび上がる政治家たちの事情を見て糾弾できないんなら、それは正常な精神を失っている。
本来なら北海道はコロナは収まっていたはずなのに、今や危機的状態。
風邪と同一視する人がいるけど医療現場の人はストレスがかなりかかっている。
僕は飲食だからかかったら労災がおりるかもわからない。
おかしい原因は必ずあるからね。
努力と根性で乗り切れは貧乏人の発想になっていく。

テクノロジーは進歩していくということ。
AIの時代は10年以内に来て人間の代わりに仕事をしてくれるということ。
コロナが示したのは新しい時代に対して過去を捨てられるか否かのふるいをかけただけで、時代が少し加速しただけのこと。

若者が読んでいたら、根性論等出した時点で古い情報を与えられているのだと意識した方がいい。
おじさんの言うことは、あまり信用できなくなってきた。
あまりにも時代の加速が凄すぎて。

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11/04

Wed

2020

※重複すること多々ありますが、後でまとめるための箇条書き

・他人を理解するために最も重要なのは「教養」であり、この「教養」については、かなり昔より人類は変わらぬ性質を見抜いており、本も多々残っていることから学ぶことができます。体験で補うには非常に時間がかかり生涯をかけて学ばなければいけないことを「書物」という「一冊の本」と向き合うことでものの数年でわかることができるかもしれない。しかしわかることと理解することはかけ離れています。何故か。理解とは体験と知識とが体の中で完全に交わることを示しているからです。知識だけでわかっている。体験だけでわかっている。片方だけでは「理解」には程遠いのです。

・どうしてもわかりあえない人間はいます。その時決断しなければいけません。上辺だけで付き合うのか、深く付き合うために自分をさらけ出すのか。本当にわかりあいたい人だと思った時、闘いあえばいい。その時ダメでも、もしかしたら時の流れが関係性を結んでくれるかもしれませんが、あまり期待しないでおきましょう。縁とは自分の意図とは別の、もしかしたら宇宙の外側から来るものかもしれないくらいに思っていた方が、わりといい縁ができます。

・精神を豊かにしてくれる人を選びなさい。心の中に棘ができるようでは己の人間性が狭められるだけです。「枳棘(ききょく)は鸞鳳(らんぽう)の棲む所に非(あら)ず」。茨のあるところは鳳凰の住処とはならない。しかし自分を鳳凰と思うことは思い上がりです。思い上がりは自分を奮い立たせるためには必要ですが人に見せた時点で自らが茨となります。決して自分を茨とさせないように。豊かな人間を自分から遠ざけることになります。

・誰とでも仲良くは無理です。それが人類に可能であったのならば戦争は一切起きていないのだから。でも喧嘩を避けることはできます。ぶつかり合わないための手段は「知恵」でもあります。「知恵」を絞って最後まで喧嘩をしない方法を考えなさい。

・人と人との間には「心の距離」があります。自分だけの感覚で近寄ったり遠ざかったりして失敗することもあるかもしれませんが、結局は想いというのは尊敬の念に似ています。尊敬している部分があるからこそ相手のことを知りたいと思うんだから。

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10/26

Mon

2020

ワインと日本酒と発酵食品

どうにもこうにも、世界が変わって、仕事の仕方やあり方も変わってきて、今まで通りの働き方では明暗が分かれてくる状況となって数か月。
動くところはきちんと動いていて、僕のような人間は酒の量が増えていく。

北広島という場所に移り住んで三年くらい経ったのだろうか。
今まで北海道という場所を知らなかったので、休日は遠出が当たり前になっている。
実はこの周辺・・・この周辺という言い方も北海道独特なのだけど往復100kmは(車使っているせいか)近場の感覚だ。
まだ一日で帰ってこれる。
往復300kmで遠出かな。
襟裳岬まで行って1日で500km近くの距離を走って1日まるまる使ったので、途中食事や博物館や気になる建物を眺める時間も含めれば、500kmちょいが限界だろうと思う。

最近は酒蔵や味噌醤油の蔵元を訪ねることもちょくちょくあり、醤油や味噌の味の違いも楽しんでいる。
例えば「くるるの杜」というホクレンが直営している野菜直売所には近隣で作った味噌が置いてあるし、恵庭の道の駅にも恵庭産の野菜がある。
日本酒ならば栗山町にある小林酒造(全体的に甘みを感じるものが多い)。
ワインならば三笠氏にある家族経営でやっているいくつかのワイナリー。
小樽には田中酒造という日本酒のお店(水がまろやかなので口当たりもまろやかなものが多い)、全て国産ぶどうで作っているおたるワイン。
旭川に行くと男山や高砂と評価の高い蔵元もある。

北海道はワインも含めて意外にも酒所が多いのだが、ここら辺は直売ショップでしか売っていないものもあるので、旅の一つの楽しみになるかもしれない。
酒1つとっても色んな発見がある。
日本酒なんて10年前なんて、どれもこれも似たような味、なんて思っていたけれど日本酒らしからぬ味があって楽しめるようになった。
ワインには土の質が関わってくるし、日本酒は水の力が大きい。
湧き水もここ最近は飲み比べしていて、水の味の違いも知ることができている。

そんな中、おたるワインの直売所で偶然見つけた10月前後時期しかない発酵途中のベビーワインがまるでジュースのようで本当にはまった。
前回ミュラートゥルガウという白ブドウの品種で、ジョッキで飲みたいとガバガバ飲んでいたら店員さんが通りかかった作業着の人に「あちらの方10杯ほど飲んでいらして」と話すと、その作業着の方製造部長でお礼を言われてしまった。
仕込みの時期によって変わってくるけれどケルナーが美味しい下旬ぐらいにあると思うから電話で確かめてくれと言われ、ひとまず他の用事もあって行くとケルナーがあった。
まるで完熟した洋ナシとリンゴをミックスしたような味で甘く微発砲。この微発砲がまたよくて、また飲んでしまった。
やっぱり大量に飲んでいると目立つものですね。
店員さんとの会話も弾むし、知らなかった情報も教えてくれるし、何かといいこともあるもんです。

発酵という過程で糖分が二酸化炭素とアルコールに分解されるため二酸化炭素が液体内に残りピリピリした舌触りが残る。
ビールはわざと残すため、シュワシュワと泡が立ち続ける。
安物のワインでもきちんと作っているワインなら開けた後発酵するため、少しピリピリした舌触りになることがあるが、発酵しているからだ。
だから放置して置いたら味がどんどん変わってきて最後はぼやけてしまう。

旅をして酒を飲んで色々な話を聞いて、そこに住んでいる人たちの想いに触れていく。
醤油なんてスーパーで売っている大手のものしか知らなかったけれど、醤油の味に大きな違いがあるのを知ったのもここ数年の話だ。
ピーマンが熟すとパプリカのように真っ赤になることさえ初老を過ぎてから知った。
酒に溺れて沈んで死んでいくのも別にいいと思うこともあったけれど、いい酒作るために、これだけの人たちが関わって頑張っているのだと思うと、安酒にうつつを抜かしているわけにもいかないんだろうなと感じる。

20年以上前「旅をしながら稼いで色んなところを回りたい」と親戚の人に言ったら一蹴された。
今は実現できるだけの環境が整っている。
不思議な話だ。
北海道はまだまだ魅力の埋もれている土地だと思う。

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10/17

Sat

2020

・あなたの父親はあなたの祖父と祖母がセックスしたから生まれた。そのセックスに至るまでには「馴れ初め」という、数奇な縁がある。当然あなたの父にも縁がある。縁というのは、どちらかと言うと自分から結びつけるものだ。他人が動いて糸と糸を結ぶように動いてくれることもあるけれど、縁は望んだようには結べないのが不思議だ。どんなに好みの相手に近づこうと、お互いの全てを曝け出して理解したからこそ別れるということもある。セックスしたいから近づきたい相手もいる。しかしそれだけで繋がることは、その先家庭を営むことは難しい。

・性欲は確かにあるものだ。男性にも女性にも。男だったら勃起するし、女だったらくっつきたくなる。男と女には今の言葉通り格差があって、最初からいきり立つ男が攻めたくなるのに対して、女は心地よくくっつけるかどうか吟味している。そこは男女で価値観が違うから、自分の価値観は相手には通じないことを知っておいて欲しい。

・オナニーは人に見られない限りは恥ずかしくないから。

・異性とする時は、必ずコンドームをしているか確認しなさい。

・自分の性欲のために他人を使うことは相手を貶めることに繋がることを覚えておいてください。

・性的なことは競うためにあるのではなく、好きになった人を大事にするためにあるのです。

・セックスするなら清潔大事。爪、髪、皮膚等気を遣いなさい。



※重複するかもしれませんが、後で整理するためにも思いついたこと書いておきます。

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10/08

Thu

2020

愛は知識ではなく行為によってのみ刻まれる

・愛は知識ではなく自分の行為によってでしか現すことはできないし、知識をいくら得ても目の前の一人には打ち砕かれることもあることを覚えておいて欲しい。

・恋は自分を押し付けること。愛とは犠牲すら感じないこと。だから恋には憎しみがあり、愛には忍耐がある。愛は人を成長させるものだから、常に過程であって、芸術のように生涯完成し得ない。

・無理をするのが愛ではない。微笑みと幸せと笑いがなければ愛ではないのだ。

・快楽は決して愛にはならない。恋にはなりえるけれど、愛には程遠い。

・人の数だけ想いがある。だから自分の気持ちを押し付けるのではなく相手の想いを大事にしてあげなさい。

※重複しますが後で整理するためにもできるだけ書いておきます。

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プロフィール

HN:
あさかぜ(光野朝風)
年齢:
46
性別:
男性
誕生日:
1979/06/25
自己紹介:
ひかりのあさかぜ(光野朝風)と読みます。
めんどくさがりやの自称作家。落ち着きなく感情的でガラスのハートを持っておるところでございます。大変遺憾でございます。

ブログは感情のメモ帳としても使っております。よく加筆修正します。

気が付いたら他人からとても褒められる娘ができまして、人生が大きく変わりました。
この小さな可能性と向き合うため頑張って生きております。

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