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あさかぜさんは見た

日記

01/21

Wed

2026

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10/22

Mon

2007

心と現実の境界線があいまいになってにじんで混ざり合う。
何しているのだろう、こんなところで。
なにもかもがあいまいになってじわりと侵食してくる。
質問されて首をかしげる。
そんなこと言われてもわからない。
ただ感じているだけ。
感じたことを言っただけ。
うまく言葉にできないから今言葉にできるのは今言ったので精一杯。
言葉は人に伝えるものだからまとまらない言葉は意味がない?

とたんに悲しくなる。
にじみだしてゆがんでくる。
形を変える心はずっと前から人型ではなかった。
ぐにゃぐにゃと形を変える心を囲っていた壁ももう少しでなくなる。

「人」を、やめよう。
別のものとして生きよう。

この先には恐ろしい世界が待っている。
もう引くのは嫌だ。
壊れるまでやろう。

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10/19

Fri

2007

あちらへいけばこっちへ行けと言う人がいる。
こっちへいけばあっちのほうがいいという人がいる。

固執すれば囚われすぎと言われ、ぼんやりしていれば散漫だといわれる。
何も考えてないと言えば夢がないと言われ、突拍子もない夢を言えば現実を見つめろと言われる。

どうせ己の価値基準でしか物事は言えない。
その人の未来にとって何が一番大切かなんて他人は知らない。

今が不幸だと思っているならばその人にはやるだけやらせたらいい。
立ち止まって文句を言う人が一番醜悪だ。
それよりも文句をいう暇もなく動いたほうがいい。
疲れて文句も言えないほどやりたいことをやってのければいい。
望む結果が100%得られなくても、きちんと過程で得たものは莫大な財産となっている。

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10/19

Fri

2007

今ようやく6キロ減のところをうろちょろしているのですが、体重が簡単に増えはしても減らすのはめちゃくちゃ大変です。
親友と再開してラーメン屋で激辛ラーメンともう一杯を半分ずつ、チャーハン、親友の家でワイン一本あけてさらにつまみとあって1日で2キロ増えて、それを減らすのに4日ほどかかりましたが、今日またさらに親父がファイターズ優勝ということで少し巻物を購入してきて、こちらは食事を済ませましたが付き合い、今体重計に乗るのがとても恐ろしいです。
さっきようやく80切っていたのに、今はきっと切ってないと思います。
トップモデルが体重のためにノイローゼになる気持ちが少しわかるような気がしました。
食べ物がなくて悩むというのはわかりますが、ありすぎて悩むというのは恐ろしく贅沢な悩みで、よく考えれば地球上でもおそろしく強欲まみれである環境にあるということをちらっと思いました。
太りやすい人にとって、太ることはたやすく、一日食べ過ぎたら2日以上は結構な努力をして減らさなければならないのでかなり精神的に集中力を維持しなければやっていけません。
一日に3時間以上も体重を減らすために運動や岩盤浴や半身浴、さらにまんべんなく栄養を取ったあとは何も食べないという食事療法をしているのに、罠はいっぱいです。
本当に仕事してダイエットの時間に費やすともう一日はおしまいです。
あとは寝るしかありません。
そういう生活を続けつつ、地味にしか減らない体重、食べてしまうことへの妙な罪悪感というか、己への嫌悪感や、太ってしまうということで「ああ、自分はダメなやつだ」と思ってしまいそうになる気持ちをなんとか振り払って進んでいます。
やるだけやって、行動することや未来のために努力することの素晴らしさを実感し、それを伝えたいのですが、たまには休みたくなります。
この世界には否定語がいっぱいです。
何かと比べて必ず優劣つけようとします。
そしてお前はダメだと必ず言います。
私はそういう世の中にはうんざりしています。
誰もがもっている潜在能力を見つけ出してそれをいかんなくはっきできる世界にするには人が寛容でなければならないと考えています。
まだアバウトで言葉にできるほど固まってはいないのですが、とにかく様々なものを育てていきたい。
そのためにも諦めるわけにはいかないのです。
休み休みゆっくりしかいけませんが、強迫観念を振り払うのはなかなか大変です。

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10/13

Sat

2007

足りないなら補う。
子供のときの感性を取り戻す。
わからなくなったり迷ったりしたら完全に静止してじっくり考える。
外よりも内、心技体、己に忠実であること、感覚と直感を信じること。

資本主義に流されないこと。
既存の価値観に真実を見失うことがないように注意すること。
その価値観がどの範囲をくくっているのかを見極めること。


恐怖は、これからいっぱい知っていくことでしょう。

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10/13

Sat

2007

反省タイム

忍耐を知らない馬鹿が軽口叩いて現実の前に言葉を翻した。
いつでも幸福を信じていないと己の撒いた災いが周囲を取り囲む炎となって己を焼き尽くす。

今日はオーディションの知らせの電話が番号通知で来て、それを取ることができた。
仕事さぼったかいがあった。というか諦めなくてよかった。逃げ出さなくてよかった。
(会社の人間に迷惑かけるとか、そのようなことは一切無視した。派遣労働と己の人生そのものを天秤にかけるほうがどうかしている)
こういった変わったことがあると予期せぬ未来が見えたりして楽しい。
テレビの人、悪く言ってごめんなさい。
前の日記でじいちゃんには「もう楽になっていい」みたいなことを書いたが、今は生きていてほしいと思う。
親に「葬式になったら諦めてほしい」と言われ、生きていてほしいと願う、このご都合主義的な心をとても卑しいと思った。
「ああ、自分って充分汚れきっているな」と再認識。

思いつきで行動して、思いつきで日記書いて、思いつきで揺らがない夢を見ている。
夢は寝てみるもの?
いや、夢はしっかりと目を見開いて見るもの。
夢のような夢を見るとき、現実を認識していく力がなければならない。

最初は皆否定する。
皆できないという。
一番最初に信じなければいけないのは自分。
一番最初の段階で信じられる人間は自分一人だけしかいない。
その上で目を見開き、現実を直視しなければいけない。
現実に甘んじるよりも未来はどうやれば変わるのか、やらない夢より砕けた夢のほうがずっと素晴らしい。
なぜ砕けたのか、どうすればもっといいものが作れるのか。
自分自身に対する、自分を創り上げる最高の技術者は自分自身でなければいけない。

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プロフィール

HN:
あさかぜ(光野朝風)
年齢:
46
性別:
男性
誕生日:
1979/06/25
自己紹介:
ひかりのあさかぜ(光野朝風)と読みます。
めんどくさがりやの自称作家。落ち着きなく感情的でガラスのハートを持っておるところでございます。大変遺憾でございます。

ブログは感情のメモ帳としても使っております。よく加筆修正します。

気が付いたら他人からとても褒められる娘ができまして、人生が大きく変わりました。
この小さな可能性と向き合うため頑張って生きております。

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