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あさかぜさんは見た

日記

01/21

Wed

2026

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10/13

Sat

2007

なんでもやって覗いてみようということで、モノマネがちょこっとできるのでフジに応募してみた。
それですれ違いで電話を取れず、留守電にメッセージが残されていたのだが、「日曜までに電話を取れなければオーディションはキャンセルとさせていただきます」と、非通知で入っていた。
しかも昨日かかってきて今日一日待ってみたが来る気配はない・・・というか来なかった。
いつかかってくるのかと、誰の電話も取らずに待ち構えていたが、気持ちとしては、「合格は確実だろう大学受験の前日の軽い緊張感」で今日を一日過ごしたわけです。
え~?いつかけてくるかも連絡してくれないのですか。
いたずらも多いことだろうとは思うけどちょっと・・・ねぇ。

・・・もう、すでにこの門の前の前の段階で理不尽な対応ですか?
中に入ったらどれほどの理不尽さが待ち構えているのかと思うと、もう想像できる範ちゅうを超えそうで恐ろしいです。
いや、すみません。
バラエティーに普通の対応を求めるのは、私のほうが理解していないわけでありますな。

友達にも「ちょっとやってくるわ」と言った手前、ここで引くわけにもいかず、仕事をさぼって来るか来ないかの電話を待ってみようと思うのですが、しかしまあ、万が一引っかかったとして、とってもドロドロしていそうな業界に、正常な精神でいられるのかという自信は、あんまりないです。
今でさえおかしいのにねぇ、これ以上おかしくなったらいよいよ森に帰らなきゃならなくなるね。

森と海、どっちに帰ろうかな。
海のほうがいいや。

おかしくなったら海に帰ります。

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10/08

Mon

2007

少しショックなことがあった。
歌っていて気がついた。
音域の幅が狭まった、肺活量がなくなった。
それだけに歌に魅力がなくなった。
これほどレベルが落ちているとは思わなかった。
本気で歌ってみてよくわかった。
こりゃダメだ。
こんなことじゃ、奇跡は起こせない。
臆病になった。
思い切りがなくなった。
安全な場所に落ち着こうとしている。
そうなると、覇気がなくなる。
覇気がなくなると、歌のメリハリもなくなる。
声をめちゃくちゃでもいい、思い切り出し切る、そんな度胸がなくなって、安全なところで抑えている。

破壊だ。
破壊。
破壊しなければ。

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10/07

Sun

2007



炎は最後に一瞬燃え盛ったかと思うと、ぱっと消えていく。
じいちゃんを見舞いに行った今日、前よりも息を吹き返した感じはしたが、反応はない。
しかし、魂の揺らぎを感じる。
家族とも、腹を割って話したことがないし、いつも長々と会話を交わしたことがない。
耳元で一言二言言って終わる。
それ以上、何を話せばいいのだろうと悩みながら口を閉ざす。
か細い息をしながら、じいちゃんはじっと何かを見ている。
「何か」・・・ふとじいちゃんの目を見ながら思い出した夢があった。
真っ白くまぶしい世界で、金縛りのように、泥の中にいるように、体が鈍く動かない。
頭では確かに体へと命令し、いつも自由自在に動かしているはずの体が動かない。
まぶしい光の中で目を開けていられないほど白いのだけれど、それでも目をつぶってしまっては体を動かせないと思い、真っ暗になると思い、必死に動かそうとする。
でも動かない。
そんな夢。
じいちゃんの目を覗き込むと、微かに揺れている。
魂のゆらぎを前よりも感じる。
言葉を交わさなくとも、「何か」を感じる。
言葉で表すことができない、魂の訴え。

人は皆塵。
この宇宙の中の塵に過ぎない。
この星でさえもそう。
この風さえも命で、この星さえも命。
光も、命。
息吹も、命。
魂も、命。

全ては生き続け、永遠に輪廻を繰り返す。
そこに、死も生もなく、ただ命しかない。

このようなことをふさぎこんでいる人の前で言っても傷つけるだけだろう。
人は皆、塵。
いつこの星へ返っていくかもわからない。
どのようなものも例外なく、形は変わっていく。
人の言うところの死も、また変化の一形態でしかない。

皆、死ぬのは怖いだろう。
皆、死を見るのは怖いだろう。
想いが積もっていればなおさらだ。
想いを失うのが怖いのだろう。
自分が存在した証を失うことは誰もが恐れる。

生きるとはなんぞや。
死ぬとはなんぞや。

何度となく立ち止まり、それを考え、生きることに執着し、欲望に幾度となく溺れて呆けることだろう。

答えが出たとき、何が見えるのだろうか。

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10/07

Sun

2007

騙す者騙される者

人間は自分にとって都合のいい環境づくりをするものだが、あまりにも都合がよすぎ、ちょっとでも都合の悪いものを潰すようになると、極めて「自然の状態」からかけ離れた「不自然な状態」になる。
人間、多様な価値観や理不尽さがあって当たり前で、むしろそれを学んでいくのが人生なのに、子供の頃から戦うことを忘れて全自動で人生が進んでいくようなら将来はっきりと「責任を持つもの」と「責任持たないもの」に分かれる決まっている。
「(自分の仕事や用事が忙しいので)なんでもやってくれなきゃ全部あんたのせいだ」ような考え方では、資本主義社会は二極化された世界への金の流れができるだろう。
つまり、サービスを提供して金を搾り取る側と搾り取られる側だ。
馬鹿にあわせなきゃいけない資本主義なら大事な文化が破壊されてしまう。

徐々に歪曲された違和感のある世界が、そこに住む人々にとって「常識」に成り下がったとき、我々はいよいよ不幸な世界にどっぷりと体をつけてしまったことになるだろうさ。
それでも幸せだと思って生きる人々が、限りなく不都合な真実に目を背けてひと時の幸福な夢を見ながら笑っているとは、なんとも考えるだけで滑稽な世界じゃないか。

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10/04

Thu

2007

ビリーは続くよどこまでも

「飽きないですか?」
別にそういう気持ちでやっているわけじゃなく、切れる手持ちのカードがないから作ろうという気持ちで必死にやっている。

やりながら、思うことがある。
限界がある。
楽をしたくなる気持ちが前面に出てくる。
筋肉はあまり無理できない。
でもそれはたいした限界ではなく、ただ怠けようとする、甘やかそうとする気持ちそのもので、その奥のずっと奥に限界がある。

「ああ、自分は自分にとことん甘いのだな」

そう思ったとき、いつもながら自分のくじけやすい心を馬鹿にしたくなる。

完璧なんてどこにもない。
他人の意見もどうでもいい。
自分がちゃんと自分を見つめて、積み上げているものがあると実感することこそ大事なのだと思う。

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プロフィール

HN:
あさかぜ(光野朝風)
年齢:
46
性別:
男性
誕生日:
1979/06/25
自己紹介:
ひかりのあさかぜ(光野朝風)と読みます。
めんどくさがりやの自称作家。落ち着きなく感情的でガラスのハートを持っておるところでございます。大変遺憾でございます。

ブログは感情のメモ帳としても使っております。よく加筆修正します。

気が付いたら他人からとても褒められる娘ができまして、人生が大きく変わりました。
この小さな可能性と向き合うため頑張って生きております。

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