忍者ブログ

あさかぜさんは見た

日記

01/21

Wed

2026

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

08/14

Tue

2007

「どんな形だろうと、店売りにできなかろうと、野菜は野菜よ。今の都会の子は本当の野菜の味は知らねぇ。本当の土の匂いを知らないから、野菜の味も知らない。土は土。野菜は野菜。本当にうまいもの作るんなら、じっくり話しあわなきゃいけねぇ。甘やかさずに、じっくりとだ。それを愛情と呼ぶならそれでいいが、俺は毎日の会話しているだけだ。俺にとってはそれだけのことだ」

拍手[0回]

PR

08/13

Mon

2007

北海道では私の生きているうちでは35度まで行くことなんて本当になかったのに、異常とも言える気温をらくらくと温度計がたたき出しておりまして、日中頭痛がするほど危なかったです。
どういうことですか?温暖化ですか?そのうち雪祭りできなくなりますよ?
なんでこんなに暑くなっちまったんでやんしょうか?
いや、そんなことよりも食いすぎの飲みすぎなんですけど。
体重が相当上昇、温暖化で海面上昇ですよ。
あ、また救急車だ。
今日は救急車の音相当聞いていますけど、結構運ばれている人が多いということですか?
私はこんなときでもクーラーなんぞに頼りませんから。
もう少し我慢すればいいのです。
あと一週間ぐらいで北海道は涼しくなるのです。
それよりも本気でビリーズブートキャンプやろうかと思ってます。
近くのスーパーで安く売ってたんです。
暑さよりも、糖尿病で先に死んだら結構笑いものです。
まだコメディアンじゃないので、ギャグみたいな死に方は嫌です。
もうだめだ。
暑さでおかしくなりつつあります。
おなかの出具合もおかしいくらいです。





腹筋割ってやる。

P.S.
夜になっても室内温度30度超え。

拍手[0回]

08/12

Sun

2007

わけもわからず、クラブで生ヒップホップを初めて聞いたのですが、ちなみにクラブも初めてだったのですが、地味ぃ~に楽しんできました。
周囲の人はそれなりに格好をつけてヒップホップスタイルなど、ダンスも上手でしたが、ダンス・・・できません・・・机の上に行儀悪くあぐらかいて、酒飲みながら真正面からステージを見ておりました。
ちなみに札幌なのですが、まだまだ競争力が小さいせいか、天才的な実力者がぼ~んと出ることはなかなか少ないようです。
ひっぷほっぷ自体はあまり好きではなかったのですが、色々と最近主のように入り浸っているバーで事前授業をさせてもらった限りでは、まだまだ札幌レベルは「模倣」の段階から逸脱しきれてはいないようです。
日本版ヒップホップと言うジャンルがこの地で確立されるには、まだ今しばらく時間がかかりそうです。
個人的には好き嫌いの価値観抜きで、芸術活動をできる場所がどんどん増えていくことは嬉しいことです。
地元の芸術を地元で応援して、地元ブランドを作る。
すばらしいことですし、どんどん応援していきたいです。
色々と思うところあり、自分がどんどん場所や企画を提供できるようになったらどんなにいいことかと思いました。
がんばって世に出なければ。

まだ耳がキンキンしとる。
轟音でした。

拍手[0回]

08/11

Sat

2007

飲み屋さんのあんちゃん

久しぶりに顔を出した店があって、帰り際に一人なじみの店員がいなかったからマスターに聞いてみた。
「今日は休みなの?」
と聞くと、
「ドロンしましたよ」
と答えた。
「この業界じゃ、結構ドロンする人多いんすよ」
少なくとも2、3年以上は働いていたはずだけれど、何も言わずに消えるほどの重大な事情でもあったのだろうかと思ったが、マスターは、
「結局何も言わずにさっと消えちゃうなんて、結局その程度のやつなんすよ」
と言う。
「何かあったんだろうか?」
「いや、俺には関係ないっす。いずれにせよ社会人として最低でしょ」
「まあ、そりゃあそうだけどね・・・」
消えた人は、子供もいる、奥さんもいる、それなりに責任を背負わなければならないのに、いきなり消えたというのがいまいち納得できなかった。
だけれど、消えた理由は本人しか知らない。

帰り際、マスターの「結局その程度のやつ」っていうフレーズが妙に自分の頭に残った。
自分に言われているような気がした。
「結局その程度のやつ」というレベルから自分が卒業できるのは、いつになることだろう。
消えた人は、何かを隠していると時々思った。
胸のうちに何か人に話せない事情をモロに隠し持っているような印象を受けた。
それを、ただの元気や勢いだけでごまかしているように見えた。
ただの勘ぐりすぎかもしれないけれど、結局は数年も世話になったマスターやバーを裏切る形となったことは、卑劣と言ってもいいほどだと思う。
会社のような組織じゃなく、マスターとその人でやっていたのだから、喧嘩するなり何するなり、何でもいいから一言言うべきだとは思う。

他人事だが、関係ないことだが、家族まで放棄してないだろうかと、少し心配になる。
しっかりどこかで生きていればいいのだけれど。

拍手[0回]

08/05

Sun

2007

自分が納得したとしても、それは相手の気持ちをまったく汲み取っていないことを常に覚悟していなければならない。
己に厳しくあると言うことは、他人にも厳しくあるということとイコールにはならない。
常に発する言葉は自分の意見であって、それは「常識」や、「真理」などという言葉を使ってはいけない。
「そうあるべき」だという考えは、単なる過程であって、「結論ではない」こともある。
ましてや、他人には他人の人生があり、他人の生き方があるのだ。
なぜ、己の視野の狭さで他人をくくれようか。
その浅はかさに気がつかずに、他人を責めるのは、滑稽としかいいようがないのだ。
悲しい時間を過ごすよりも、笑いかけたほうがずっといいのだ。

拍手[0回]

フリーエリア

ブログランキング・にほんブログ村へ

バーコード

プロフィール

HN:
あさかぜ(光野朝風)
年齢:
46
性別:
男性
誕生日:
1979/06/25
自己紹介:
ひかりのあさかぜ(光野朝風)と読みます。
めんどくさがりやの自称作家。落ち着きなく感情的でガラスのハートを持っておるところでございます。大変遺憾でございます。

ブログは感情のメモ帳としても使っております。よく加筆修正します。

気が付いたら他人からとても褒められる娘ができまして、人生が大きく変わりました。
この小さな可能性と向き合うため頑張って生きております。

最新コメント

(07/27)
(02/23)
(03/05)
(03/02)
(01/24)
(07/29)
(01/21)
(08/16)
(04/28)
(04/20)

ブログ内検索

カレンダー

12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

忍者アド

Copyright © あさかぜさんは見た : All rights reserved

TemplateDesign by KARMA7

忍者ブログ [PR]