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あさかぜさんは見た

日記

01/21

Wed

2026

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05/15

Mon

2006

病魔が広がっている。
しかも前歯の辺りに。


・・・虫歯だ。
歯医者に行くとけっこう削ってくれるからショック。

酒がばがば飲んで、ヨーグルトに砂糖がばがば入れるからだ。

なんで虫歯って削らないといけないんだろう。
どうして再生してこないのかなぁ。
もう一回生え変わればいいのに。

って、上の三行あたりに共感する人はけっこういるはず。

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05/14

Sun

2006

女性作家と男性作家のを読み比べたりするけれど、やっぱり微妙にタッチが違うな。
女性作家はふとしたところに、女性っぽい視点や感情が入るけれど、男性のほうはAVなみの、おいしい展開になってますな。

どっちかっていうと、人間っぽい理不尽さが、木漏れ日ようなざわめきでちらっと垣間見える、あのチラリズムが、とっても自分は大好き。
かと言って「ミスティックリバー」のように、悪も善もなく、ただそこにあるのみ、っていう、すっきりと割り切ることのできない、人間という種自体が持っている理不尽さをありありと見せ付けられても、それはエロとはあいまみえないような気がします。・・・だからそれは却下。

最近は極力人間を否定しないで見ております。
否定から入る前に、「どうしてこういうことするんだろう」っていう疑問を先に出して、対象を「否定」という先入観から眺めないように気をつけておりますが、犯罪者のことなんか考えると、ちょっと洗脳されそうになったりして困りますな。

でも、犯罪を防止したいのなら、「犯罪者の気持ち」になって考えないと見えてこないものもあります。
しらみつぶしでしかない対処療法なんて、いつまでも続くわけないし、だいたいコメンテーターも、理性の面から捉えようとしたって、理性なんか働いていないから犯罪者になるんだから、説明できるわけないじゃん、って密かに突っ込みを入れてます。

ところで、どうして官能小説からこんな話になったんだっけ。
ああ、理性で物事を捉える人は「性」も否定しがちですよね。
あ、やめた。
賛否両論のごちゃごちゃしたものなんて、自分あまり興味ないし、人の主観や価値観を変えられるのは己のみだし、言い出したらきりないし。

まるで、寸止めのような記事になりましたが、無視しようが、否定しようが、あるものはある。
目を背けがちなものこそ、以外に重要だったり。

ああ、女性にうける官能って描いてみたいな。

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05/13

Sat

2006

よく生死に関わる緊迫した夢を見る。
最近はオートマチックの拳銃持って残り玉気にしながら、不死の何かと戦ってたな。
銃の質感や重さがずいぶんと手に残っていたり。
寝ても寝た気がしないのは辛い。
起きたら、自分の部屋かどうか認識するのにちょっと時間がかかったりする。
「ここはどこだろう」って。
動悸が激しくて、体がだるいの。
朝から。

でも、たまに変なんだよね。
夢の中でピンチになると、「ああダメだ!起きなきゃ!起きなきゃやられる!」ってちゃんと思うの。
ってことは、夢の中で、ちゃんと夢の中にいることを認識しているってことでしょう。

なんでこんな夢ばっかり見るんだろう。

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05/13

Sat

2006

豊饒の海 ~春の雪~


三島由紀夫の最後の傑作。
豊饒の海四部作の一番初めですが、個人的には三島由紀夫という人の文章は、あまり好きじゃなかった。
というのも、最初のころは、技巧的過ぎて、その機械的というか、意図的というか、そういうものが読んでいて、どこか心の奥に引っかかるような印象を持ったものだったけれど、これには打ちのめされた。
「じゃあ、お前書いてみろ」なんて言われても、三島の持っているボキャブラリーの足元にも及ばないカスみたいな文章書いているのが私ですが、三島由紀夫文学の中でも、一番美しいんじゃないのかな、これは。
読んで、ちょっと落ち込んだ。
これは書けないよな、とたいそう落胆しました。
映画にもなったそうですが、そちらのほうは興味はあまりなかったのですが、コメントを見てみると、映画のほうもできがよさそう・・・あまり期待しないでいつも見るのですけれどね。
三島文学のことを書こうとすると、書いているうちからウツになりそうです。
描写は解説では「絵画的」とは書いてあったのですが、非常に、私なりに言えば「漫画的」のような印象を受けました。
悪い意味じゃなくて、比喩の仕方が、劇画のように象徴的というか、力がある。

こういう頭が欲しいんだよな~。
こういうものがすらすら書ける頭が。

落ち込みます。
それよりも「何で死んだか」を十年後くらいに書こうかな。
それぐらい時間あれば彼の持っていた知識の多少くらいはわかってくるだろうし、どうにも批評家の言っている「三島像」ってピンとこないし、個人的にどこか引っかかる。

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05/13

Sat

2006



「ショーシャンクの空に」みたいに安心して見れた映画。
いい映画でした。
どうにも充実した見ごたえのある映画だと思ったら、実話だったんですね。
ロン・ハワードの魅せ方もお見事。
ちゃんとした人間の思いがぎゅっと凝縮されたヒューマンドラマになっているし、ちゃんとボクシングの映画としての見ごたえもある。
「ミリオンダラーベイビー」とは違って、最後まで希望の持てる映画でした。
特典映像の中で、本当の試合のシーンがあるけれど、相当忠実に再現されています。
なんといっても、ラッセル・クロウのあの天才的な演技。
ああいう役者さんは、もはや伝説的英雄の域です。
奥さん役のレネー・ゼルウィガーも彼女じゃなければこなせなかったかも。
愛情あふれる奥さん役の感情のすべてを演じきってます。
とにかく凄いのはラッセル・クロウ。
いつか会いたい。
ラッセル・クロウだけを絞って映画をみると、彼の能力が大変よくわかります。
太ったり痩せたり、それだけじゃなくて、役柄によって顔つきが変わって見える。
今回はボクサーの役なので、「インサイダー」みたいな中年太りの弱弱しいおじさんじゃなくて、「グラディエーター」みたいに引き締まってます。
前から好きだったけど、もっと好きになった。
ああ、好きだ~。
映画の中で奥さんに「私の中の一番のチャンピオンよ」みたいなこと言われるけれど、そんなこと言われてみたいと一人でにやけていました。
大恐慌の中で人々が自分と重ね合わせて、映画の中の主人公を応援したのだなと、しみじみ。
人の心にダイレクトに届いていくものって、やっぱり時代を象徴する何かがあって、それを各々重ね合わせていく姿はいつの時代も同じです。

最近、イライラして落ち着いていたけれど、久しぶりに満足げな余韻が残ってます。
このままゆっくり眠りにつきたい気分。

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プロフィール

HN:
あさかぜ(光野朝風)
年齢:
46
性別:
男性
誕生日:
1979/06/25
自己紹介:
ひかりのあさかぜ(光野朝風)と読みます。
めんどくさがりやの自称作家。落ち着きなく感情的でガラスのハートを持っておるところでございます。大変遺憾でございます。

ブログは感情のメモ帳としても使っております。よく加筆修正します。

気が付いたら他人からとても褒められる娘ができまして、人生が大きく変わりました。
この小さな可能性と向き合うため頑張って生きております。

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