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あさかぜさんは見た

日記

01/13

Tue

2026

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07/17

Wed

2019

諦め。説得。生き伸ばし。

綺麗に計算通り金が足りなかった。
計画を伸ばすしか道はなくなる。
どうしようかと思ったが、色々と困る人もいるみたい。
「あなたが死んだら私が地獄に落ちる」
産まれて初めてそんなこと言われたな。
ありがとう。
生きてみるよ。
また遠回り。

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07/10

Wed

2019

不登校YouTuberゆたぽん

不登校Youtuberゆたぼん 「漢字はググればいい。計算は電卓使う。学校で勉強する必要が無い」

この子「ロボットになるのが嫌だ」って言っていたけど、少しこの子の言うことを肯定するならば、大人側が子供に「選択肢のない未来を作っている」と強烈なイメージを植え付けていることだ。
当然いい先生もいるし僕は高校生活楽しかったけど色々後でわかったのは「あいつは変だ」という前提で先生方に接せられていたことだ。
それでもガッツリ否定されなかっただけ幸せだったけど。
逆に大人の偏見が物凄く面倒だってことがよくわかった。
大人と付き合うと、多種多様な偏見と折り合いをつけないといけない。

インターネットが出現して私たちは不足する知識を補完できるようになると信じていた。
しかし実際には無駄な情報が溢れ、個人の世界になり、そして挙句の果てには「個人が信じるものの世界」に成り代わっていっている。
バイアスはAIで作られ、より興味のある情報を与えてくれるが、個人が行動・思考パターンを変えなければインターネットは応じてくれないし、様々なフェイクニュースに対して、感情的な煽りに対して理性というものでは対応しきれないことがある。
それはきっと今の日本の学校ではあまり教えてくれない、ちゃんとした知識ってやつだ。
知識がないと何も見抜けない。見抜けなければ流されるだけの状態に陥る。
学校で習っているものをどう役に立てるのか。それは実は教えている方にもわからない。
教える方は常に「こういう世界もある」と提示し続けるだけなのだ。
正直「正しい情報に行きつくための手段」は僕が学校に通っている時代ですら教えてくれなかった。
大人になって嫌いな本を少しでも読もうと嫌々ながらやってからだよ。
それでも弱い。

僕はこの子のやっていることは正しいと思う。
何故ならテレビにも出て大人でさえ対談できないような人たちと対談している。
言わば幼くして大人たちと一種の「哲学問答」をしている。
本来なら多種多様な職種の人たちと子供たちとは、そうあらなければいけない。
でも現状どこにもない。悲しいほどにない。

僕がこの子と同じことを言っても誰も食いつかないけど、この子だと「君は間違っている」と色々な方面から意見がくる。
そして大人たちも今まで疑いもしなかったことを、この子の発言に対抗するために改めて考えて意見を言っている。
もしこの子が本当に頭のいい子ならば、中学生あたりになった時に次の手を繰り出してくると思う。

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07/10

Wed

2019

創作ギルド「ZeroKelvin」

日本ハムファイターズの栗山監督の本を読んで成程なぁと思ったのは、野球チームの監督って贅沢が言えない。
こういう選手がいたらもっといいのに、なんて考えだすときりがなくなる。
今いる人たちで何とか作っていくしかない。
団体ってそういうものだと痛感した。
実は僕は演技指導もしている。声のことに関してだけれど。
どういう風に声を出すとか状況説明とか、こういう場面に置かれた時人間ってどう考えるだろうという問いかけ。
それは小説を書き、そして自分で演じることによって身に着けてきたものだ。
小説に関してだけ僕は堂々と自慢できるのは、人間を直視して向き合うことをやめなかった。
ちゃんとそこには人間がいる。
そういう小説を書いてきたつもりだ。

そしてたまに書く、百害あって一利なしのネガティブな感情の書きなぐり。
それ自分の日記帳でやってくんないかな?ってやつ。
どう人に見られているのかという他人の中の自分。
他人の感覚を通して見る自分。
偽らない自分と他者の冷淡な瞳。
美化せず恥ずかしげもなく書きおく。
人に何かを見せる時、背伸びしないように、美化しないように、なるべくそのままで。
直視はこういう感覚が絶対に必要になる。
血の気が下がるような気持ち。
だからよく見せたい。
能力があるように高めて見せたい。
よりよいプレゼンテーションをし続けられた方が、当然好感される。
真逆をやる。
まるで死に向かって一直線。

自分が地の底にいるような感覚がとても大事になってくることがある。
上からは言わない。
関わって力を振り絞ってくれた人たちに対して、下から押し上げてやる。
自分が沼の底にいれば絶対に救ってやれる。

そして僕の小説は人の心の脆さと救いをどうやったら練り込んでいけるかを常に意識して書いている。
だから時間が経っても耐えられるものを意識している。
死んでも残る物を。

最後に残った欠けたもの。
この精神の不安定さだ。
それさえなくなれば、もう世界は狭い。
いくらでも上に行ける。

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07/08

Mon

2019

三笠市山崎ワイナリーを見学



三笠市役所前にある「民宿アンモナイト」。
目立つ。
よく見るとツッコミどころが沢山ある。
手前の白のフォントがちょっとおどろおどろしい。
後ろのベージュのは普通なのに、ちょっと妖怪感出ちゃってる。
そして入り口の木の看板。何故「アンモナイト」の「イ」が小さいんだ。
スペース取り間違えたのか。
言い辛いじゃないか「アンモナィト」だと。
それとも別の意味をかけちゃおうとして、なんだか「アンモナィト」になったのか。
そもそも「ナィ」ってどう発音すればいいんだ。

そしてもう一つ発見してしまった。
上に「U」って書いてある。
あれは元々「a」が欠けてしまってああなったのか。
ウィキを調べたら「学名:subclassis Ammonoidea」とある。
つまり「U」の頭文字は使われていないのだ。
どうした。
どっから持って来た。
あの様子から見て最初が「a」であった雰囲気がないではないか。








三笠市にある山崎ワイナリーという家族経営をしているワイン農家を見学してきた。
元々はこちらがメイン。
以前三笠博物館に寄った時に偶然こちらの企画を知った。
先に言うとケルナーの白ワインを試飲したけれどびっくりした。
3000円で買えるワインとしては群を抜いている。
(※ごめんなさい。直営ショップじゃないところは倍近くするみたい)
三笠市はアンモナイトの化石が取れるなど、海だった地層が、このワイン畑の下にも広がっている。
だからミネラルのような、塩のような、例えて言うならば塩飴のコクだけ入れたような味わいがほんのりとある上に、一番は味の抜け方が凄い。
すっと抜けるから次の口当たりも新しく味わえる。
ワインが酸化して、香りと味をどんどん変えていく中で、他のワインのように口の中にいつまでも残っていては舌に新鮮さが残らずだれてくる。
でもそれがない。
スッキリとした味わいの中にも柑橘系の香りや味が漂う。
料理の邪魔をしないのに、しっかりとした主張もある。

マツコの知らない世界でも紹介されたワイナリー。
過去には世界的なワイン評論家であるロバート・パーカーJrに日本での最高得点をつけられたこともあるという。
このことは知らなかった。
でもよいものを知れた。

山崎太一さんという方が説明してくれたけど言われてみればそうだけどハッとした言葉がある。
「還暦まで作れると考えてもあと24回しかワインを作れない」
「まだ冒険できる年だから、色々やってみる」
ワイン造りは命がけなんだなって、ワインに対する見方がガラッと変わった重みのある言葉だった。

北海道のワイン造りのこと詳しく知らなかったけど十勝なんかは冬の寒さで凍らないようにブドウの木に土をかぶせるみたい。
でも三笠は豪雪地帯だから雪に埋もれる。
そのおかげで余計な手間が省かれていると説明していた。

このワインのこと、あまり宣伝しないで欲しいってくらい、とってもいい。
でもこのブログを根気強く読んでくれている人はめっちゃいい人だから書いておく。
売り切れる前に飲んでみて。
そのうち絶対入手困難なワインになってくると思う。

11ヘクタールを4人で管理しているというから驚き。
人材も新しく育てたいって言ってたなぁ。
三笠周辺に住んでもいいって人は、就職したいって電話してみてください。

達布山から見た景色。





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07/07

Sun

2019

北広島は雰囲気が悪いって言われた

こんなことは書きたくもなかったが、数人に指摘されたのであえて書く。
「北広島は田舎のヤンキーみたいなのが多い」
というような内容のことを聞いた。
実際、僕も札幌からこちらに移り住んで、びっくりするような価値観に沢山出会ってきた。
例えば一例を上げると僕自身が体験したことだと、以下のことがあった。
店長がいてバイトがいた。
店長は店のお酒なのか自分で買ってきたのか奢られたのかもしれない。飲んでいる。
バイトは全然飲まされる気配もなくいる。
僕はバイトに対して飲む気配もないので「飲むかい?」と当然僕の自腹で奢ったのだが、その様子を見て店長が切れた。
「帰れ。表に出ろ」
わけもわからず店の外に出ると突然店長が殴りかかってきた。
理由がわからず、ひとまず殴り返さずにやられるままに原因を解明したく、なんとか理由を聞いてみた。
すると店長の言い分はこうだった。
「トップである自分を差し置いて下っ端のバイトから先に奢るというのは俺のメンツ丸つぶれだ」
自分の顔に泥を塗りやがって許さない。
ということだった。
「この理由わかる?」
と、しばらく札幌の人たちに聞いてみたけれど全員が「わけがわからない」と言った。
酒の席で話し込んだ道外の人にも何人かに聞いたけれど同じ意見だった。
一人として理屈を理解してくれなかった。
合計では、かなりの人数に聞いてみたけれど、やっぱり一人として賛同者はいなかった。
僕としては店長の言い分はしっかり聞いて、結構わかりやすいように伝えたはずなんだけどな。
ちなみに北広島ではこの店長の意見に賛同する人が多いらしい。
老舗の居酒屋の店主も「君が悪いのではないか」という内容の指摘を受けた。
以前にも他の店で首をかしげるようなことがあったけれど、札幌から快速で20分で着くような場所が、独自の価値観で凝り固まっているらしい。
と、僕だけではなくアンケートを取るに、どうやらそうらしい。
さすがに何人からも言われてしまうと、ちょっとなぁ、と色々考えてしまう。
ちなみに他の地域では、店長が言ったようなルールってあるんでしょうかね。
なんせ僕は他の地域で暮らしたことがあまりないので、わからないんですよ。
価値観が狭いものでね。

唯一似たようなのは、札幌で小指のないやつとその仲間とに言われたってくらいでしたけどね。

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プロフィール

HN:
あさかぜ(光野朝風)
年齢:
46
性別:
男性
誕生日:
1979/06/25
自己紹介:
ひかりのあさかぜ(光野朝風)と読みます。
めんどくさがりやの自称作家。落ち着きなく感情的でガラスのハートを持っておるところでございます。大変遺憾でございます。

ブログは感情のメモ帳としても使っております。よく加筆修正します。

気が付いたら他人からとても褒められる娘ができまして、人生が大きく変わりました。
この小さな可能性と向き合うため頑張って生きております。

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