忍者ブログ

あさかぜさんは見た

日記

01/13

Tue

2026

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

06/24

Mon

2019

頭の中に響く言葉

うるせぇ
うるせぇ
うるせぇんだよ

頭の中に聞こえてくる否定語
僕が

これは
ほぼ
血筋なんだ
男は男に
女は女に

男は女に言って男に
女は男に言って女に

そんな構図で

血筋か

跳ね返せればよかったのに
自分の弱さに負けて子供に当たらなければよかったのに

僕もまた聞こえてくる
誰も何も言わずとも
頭の中に聞こえてくる

呪いの言葉だよ

死ななきゃいけないのかい
死んでしまえばいいのかい

そんな気分になってくる

いけませんよ
子供がいる
あなたたち

子供に自分のコンプレックスを基準にして
育てては行けませんよ
絶対にやってはいけませんよ

ましてや
自分のフラストレーションの
サンドバッグのような扱いをしては

その子の命の基準は絶対に
標準より低くなるかもしれませんからね

拍手[1回]

PR

06/16

Sun

2019

どう考えたって弱者には優しい社会にはならない

僕は生きているのが怖い。
楽しい時もあるけれど、ふとした時に動悸がしてきて、不安になって、自分の存在が軽く見えてくる。
何故生きているのかわからない。
だいぶ人間としてもクズだ。
不安を押し込めるために酒を飲んで忘れることが大半の人生だ。
そういう人間が書く。

社会は基本的に強者の理屈に傾く。
強者とは権力を持っている人間だ。
その権力は国家よりも大きい場合があるが、とにかく僕らが知れる大きな存在は、まず国家だろう。
国家とは常に監視しなければいけない性質がある。
何故ならば国家は得た権利を国民が無知であればあるほど独占できるからだ。
君が10億円提示されて、もしタダで何もせず受け取ってもいいと言ったら絶対に「NO」と言わない。
この「タダで受け取ってもいい」という状態が、国民の政治の無関心にあたる。

話を置き換えよう。
権力を得た人間は弱者の言うことなど基本的には聞くはずがない。
君が10億円易々と得たいという人種なら、彼らもまた邪魔者はいらない。
あわよくばそれ以上の価値を手に入れたいと思うはずだ。
それならば関わってくれない方がいい。
関わってくれないのに、言ったことを守らなければ犯罪者になるくらいの勢いで法整備した方がいちいち面倒な対応をしなくて済む。
これが欲望の流れだ。
そう考えると力を得た人間が善人であれるはずがない、というのが僕の昔からの意見だ。
もし善人ならば監視の目があるか、後で書く人種だけだ。

一般人に置き換えよう。
普通、みんな面倒は嫌だ。
自分の生活が脅かされることは嫌う。
資産が脅かされるのを嫌う。
逆に言えば、豊かな人生を歩みたいし、資産は増えていった方がいい。
君の窮状等には関わりたくないし、なるべく言葉で励まして何とかなるなら、それでやって欲しい。
自分の身を犠牲にするまでは責任が持てないし、自分の生活を犠牲にしてまで尽くす義理がない。
他人とは、そういう存在なんだ。
だから強者の理屈がより重視されていく。
より豊かな人生を歩んでいて、より多くの資産を得る人間の理屈こそ正しいとされる。
そしてその理屈が突き詰められると、当然弱者の理屈など何も役に立たない、弱者とは人間の正常な生活そのものに対して危害を加えるようなものとなってくる流れ(見方)となる。

僕と同じような心の弱い君の話になる。
自分の話を聞いて欲しくて、認めて欲しくて、苦しいことをわかって欲しくて、まるで毎日泥の中を溺れながら泳いでいるようなもどかしい感覚の中で、必要とされたくて、やったことを褒めて欲しくて、そういうことがないと腐ってきて、人の愚痴をすぐに言いたくなり、活躍している人を羨み憎しみに近い感情を抱き、孤立しているがゆえに、もしくは似たような仲間と絡むがゆえに、心の中にどんどん毒を作っていき、浮上することもできないまま、低空飛行で死ぬこともできず、ずるずると生きているっていう、そういう人間。
そんな僕らの話を聞く強者などいるものか。
気取って正論だけ喋って、人生一つもこじらせたことなくて、そんな人間どもに何がわかるのか。
だから誰も助けてくれない。
もしわかってくれるのならば、その人は弱者の立場から這い上がった人だ。
人間知らないことは知らない。
この認識というものは意識の差にも繋がる。
極端に言えば上記の人たち。
苦労はしているが腐りはしない。
ああ、きっと人を殺そうとも思ったり、自分が産まれてきてきたことが間違いだったとか、そういうことを思わなかった人間たちなんだ。
きっと人生の中で誰か一人でも大事にされて、その大事にされた存在を信じられる人たちだ。
何故ならそういう人間たちほど心が澄んでいて濁りがない。
接してきたけど、素敵な人間たちだ。
だから、交われない。
僕らとその人たちは、どこかで永遠に理解し合えない違和感を持ち合っている。
どうせそいつらは落ちたことのない人間だし、堕ちたことがないから堕落も心のどこかで嫌悪している。
堕落していく人間を見下し、いざって時は罵りたく感じている。
だからこそ人に文句や嫌な気持ちを抱いて自分を落としたくないから、僕らのような人間とは関わりたくないと当然のように思っているし、その手の理屈を絶対人生のポリシーにしている。
自分のことだって客観的に見て、超面倒臭いんだよ。
普通に見て関わりたくないじゃん。
気難しいし、ピンポイントで褒めてくれないとつむじ曲げるしみたいなやつ。
僕も相当年齢重ねたから少しだけ社会に溶け込めるスキル身に着けたけど、地はそういう感じだからね。
そうなるとどうなります?
「意識高い系」なんて絶対寄り付かないに決まってるじゃない。
そうなると誰も助けてくれないのは必須になるし、自分からいけなんて、突っ込んでいけなんて怖くてできないじゃない。
当然放っておかれますよね。
ネガティブっていう状態になる。
ネガティブなんて状態になったら自己主張もできないし、控えめになるし、人と接していないからどのレベルで出していいかわからないから、出したら途端に過剰になる。
過剰に表現しているつもりないのに他人には引かれて、もう自分なんて生きていけないんだって絶望に浸る。
そういうぐちゃぐちゃした人を誰が救おうとするのですか。

少なくとも面倒を極力避けようとするのが人の世。
ネガティブなものを持ち合わせて、それを表現する人間の元には、同じような人たちしか集まらず、強者とは理解し合えぬまま水と油のまま過ごすわけです。

問題はこっからだ。
じゃあ僕らは放っておかれる。
弱者のままでいたら一生そのままだし思い描いているような理想の世界は永遠に突き崩され続けて「賽の河原」で積み上げた石を崩される鬼を横目に、また積み上げていくような拷問を生きている間に味わっていくことになる。
人に大事にされたことがない人間が、人を大事にできるのか。
その術を知らない人間が、その術を行使できるのか。
「NO」だ。
よって貧しい人間は、より貧しいところへいく。
図書館があるから勉強すればいいじゃないとか、本って難易度が高い。
何も知らない人間が、何かの知識の綱渡りをできるのか、できない。
結局強者の想像力は決して弱者の生身の現状に至らない。
だからこそ権力は監視しなければいけないし、強者に対して声を出さなきゃいけない。
弱者を理解できる強者の出現を待っているまでに、奪われすぎてしまうんだ。
そしてきっとこの国でも安楽死という手段が選べるなら選ぶ人が多くなっていく。
もっと貧しい人たちがいるからとか比較論で言う人間は、恐らくホームレスに缶コーヒーの一杯もおごったことがない人間たち。
内容のない言葉だけを振りかざして、その言葉が何を意味するのかも考えない人たち。

僕たちは弱くていいんだよ。
僕が弱いから認めて欲しいって言う意味じゃない。
残念ながら強者に見える人も大きな欠点があったりする。
いつ人間は転落するのかわからない。
万が一弱者の立場になった時、自分の吐いていた強い言葉が全て裏目になって自分を苦しめることになる。
サクセスストーリー、逆転ストーリーが輝いて見える。
だからこれらの例は珍しいんだ。

僕たちは分かり合えない。
だから弱者は強者のままにさせないように何かを表現している。
小さな小さな声で、小さな小さな部屋の片隅で。
そういう声が掻き消されないように、相手に膝をつくような、強者がもっと年を取って大人になって、子供が自分が言ったことの反対の状態になっていじめられたら、すぐさま自分が間違っていたと改められるような、そんな人間になれないと、どっかの次官みたいに我が子を殺さなければいけないなんて悲しいことが起きてくるんだ。

いいか、膝をついて何十万のスーツに土がつくからなんだ。
下手なことがあると自分が築き上げた名誉が傷つくからなんだ。
弱さなんて、人の転落なんて、誰しもが持ち合わせている。
恐ろしいほどに持ち合わせているのに、無関心すぎる。
それだけ自分勝手さを見事な形で包んでくれながら、何も知らない状態で生きていける素晴らしいツールがインターネットになりかわったのだとしたら、とても悲しいことだ。
体験したことがないことには想像が及ばない。
弱者に優しい世界などない。
だけれど、命に優しい社会は作れるはずだ。
もし自分が転落したら、もし自分の子供が弱者の側に落ちたら、あなたは強者であっても、子供を全否定しますか?

拍手[1回]

06/03

Mon

2019

夕張と三笠市立博物館

夕張に行く途中、もうセミの声が響き渡っていた。
北海道も、もう夏なんだなと思うと同時に、何か変だなと、早すぎるなと感じる。
メロンはもう出荷されていて、箱で重なっていた。
市街からシューパロトンネルに入る。
光は向こう側に見えるのになかなかトンネルを抜けない。
ようやく抜けた頃、景色が開けた。






そのまま三笠へ。
三笠には高校生レストランがあるけれど、予約をした方がいいということらしい。
三笠市立博物館では大小様々なアンモナイトの化石が展示されている。
その他炭鉱資料展示室や空知集治監の資料室もあった。


拍手[0回]

06/03

Mon

2019

話し始める前に黙ることを練習している

確かTwitterでこんなのがあったな。

嫁「ねえ、ちょっと話を聞いて欲しいの。話を聞くだけでいいからさ。アドバイスとかいいから話聞いて。会社でさ・・・」

旦那「それは~~で○だから君は□すればいいんじゃないかな」

嫁(ぶっ殺す・・・)

女性からの相談を聞いていると、この手の悩みがちょくちょくある。
男って黙って話を聞くだけってのができないみたい。
そして多くの若者へのコミュニケーションを阻害しているのも、この「黙って共感する」というのができないオッサンどもにある。
僕も団塊の世代ジュニアだからわかる。
前へ出たら生意気。
目上には逆らうな。
何で言うことを聞かないんだ。
だからお前はダメなんだ。
意にそぐわぬことをすると威圧的に否定されてきた。
こんな環境で育ったら、そらー社会で「教育」というものや、人への接し方が自ずと一辺倒になる。僕は長年この手のやり方が人を成長させると勘違いしてきた。
僕の接してきた少し年上の人間でも、この手のタイプは多かった。
時代遅れを通り越して、時代を逆行させる大きな原動力になっているし、本人は自分を正義と信じて疑わない。
もうそんな人間に出会おうものなら若者も心理的に硬直。挑戦しなくなる。
ここまでくると気持ちを促すしかない。小さな挑戦そのものを讃えて次のステップへ促すしかない。
いい年だからとか、そんなもんは関係ない。無視。純粋に前へ進もうとする、その姿勢を評価するしかない。

ちなみに世の男性の皆様。パートナーにアドバイスをしてと言われない限りアドバイスなどしたら、大抵機嫌を損ねられます。
仙人になった気分で相手の心と接してください。おおらかな心で、そこは見守るのです。話を遮らずに全部吐き出させるのです。
さもなければ、ある日突然、男性の方に思い当たりもしないのに、別れ話を告げられるでしょう。
これは、若者へも同じことが言えます。本当に。

拍手[0回]

05/03

Fri

2019



梅の花が咲いていた。嬉しい。
なにせ花なんて咲くことなかったのだから。
この下でめいいっぱい焚火したのがよかったのかな。近所の人に怒られたからもうやらないけど。
札幌で小さい頃一軒家に住んでいたけど、そこに立派な梅の木があった。毎年見事な梅の実を成らせていたけど、その時は犬がいて、せっせと根元で用を足していた。
何もしなくても肥料が与えられていたから実も大きかったけど、この家は別に何もしてない。
肥料あげたら実とかなるのかな。
札幌にあった家は目の前に円山公園があり、この時期はべーべキューの煙で白く濁っていたし、北大連中等学生が結構やらかすので、桜に対して良いイメージなどあまりない。
今は学生さん相当丸くなって昔のように無茶やる人減ったけれどね。
人間はどんどん年を取っていく。
僕って、つい三十年前まで子供じゃなかったっけ? 四十年前はお腹の中にいた。
でもこの木は僕より年上じゃないかな?
それでも2m位の高さで枯れてるっぽいところを切ったので不格好。大きくはない。
生きてはいるんだろうけど・・・と眺めていたけど、花が咲いてよかった。
意外に強いんだな。実が沢山収穫出来たら梅酒でも作って10年後とかに飲むのも洒落てる。成ることはなかったから期待していないけど。
自然相手だととにかく時間がかかる。
人間のことだと、締め切りだ納期だ決算だ業績だノルマだ収入だ支払いだと急かされることしかないのにな。
そしてぼんやりしていたら僕も立派なおじさんになってしまった。どこからどう見てもオヤジ。
本当に時間の流れって平等なの?
でも咲いてよかったよ。梅くん。
君は若者なのか、大人なのか。いやいや、まだまだ若いのだろうな。ゆうに50歳以上だとしても。

拍手[1回]

フリーエリア

ブログランキング・にほんブログ村へ

バーコード

プロフィール

HN:
あさかぜ(光野朝風)
年齢:
46
性別:
男性
誕生日:
1979/06/25
自己紹介:
ひかりのあさかぜ(光野朝風)と読みます。
めんどくさがりやの自称作家。落ち着きなく感情的でガラスのハートを持っておるところでございます。大変遺憾でございます。

ブログは感情のメモ帳としても使っております。よく加筆修正します。

気が付いたら他人からとても褒められる娘ができまして、人生が大きく変わりました。
この小さな可能性と向き合うため頑張って生きております。

最新コメント

(07/27)
(02/23)
(03/05)
(03/02)
(01/24)
(07/29)
(01/21)
(08/16)
(04/28)
(04/20)

ブログ内検索

カレンダー

12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

忍者アド

Copyright © あさかぜさんは見た : All rights reserved

TemplateDesign by KARMA7

忍者ブログ [PR]