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あさかぜさんは見た

日記

01/14

Wed

2026

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08/27

Mon

2018

ある子たち

いい年になってきて、自分の子供のような子がどんどん増えてきて、自分はお父さんのような年になって老人になっていって、それで例えば一般倫理ではくくれない子に出会ったりする。
そういう子は家庭的に本人はとても不幸を感じていて、家庭的に不幸ではなくても学校などで問題があっても、ネットの人にしか話されていないという状況もある。
その子たちは、性的なものに溺れたり、音楽を大音量で聞いて耳を壊していたり、暴力的な行動に出たり、全てに無関心であったり。
この子たちの感覚は通常の人間にはわからないし、似たように捻じれた精神を持ち合わせているか、よく下調べをした専門家のような人間にしか見えてこないものがある。
人間は皆平等ではないという現実が精神の部分で存在している。

僕たちの差別は必ず思い込みと習慣から生まれる。
そして自分の経験を押し付けて相手の人生を踏みにじることは、今の僕でさえ平気でやってしまうほど、意識していなければ誰しもやってしまうほどだ。
例えば、性的なものを見せつけることでしか強いつながりを感じ取れない子で、かつ家族にないがしろにされていて自らの命を感じ取れない子に対してどうしたらいいのか。
自分の体を壊すこと、例えば先ほどの大音量イヤホンで音楽を聴くの他にも腕を切る、ずっと絶望を抱いている、本当に色々。

自分に余裕がなければ助けられないのはわかった。
でも、僕もだいたいの人から理解されないような奇異の目で見られたことが多いから、この子たちの気持ちはよくわかる。
どうすればいいのか。
本当に、日本は同調の国。
それ以外は、村八分にしていく。
どこもかしこもコミュニティ単位でそれが発生している。
いや、人自体がそうなのかも。

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08/27

Mon

2018

僕のブログに年に一回ほどコメントが来るのだけど、かなり真剣なコメントが来る。
この会社が潰れない限りはコメントが残っていて、ふとした時に読み返す。
ありがとう。
あなたたちも、必死に生きているのだと、感じ取っています。
年を取ればとるほど、感じ取っています。

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08/27

Mon

2018

生への葛藤

「精神」というものの形成は、どうしても家庭環境が強く作用する。
全部が全部「自分の努力で」というわけにはいかないのだ。
その証拠に他人に色々言う人間ほどわりと意固地なのだから。

僕は、ふと思うことがある。
活字が嫌いだったのに小説のネタのことをずっと考えていて、そこからできあがるものを日々夢想し、日々に年齢に体の疲れに潰されそうになっている。
隔たった考え方をし、他人と違う思考をし、他者とは共有できない世界をもって人と接している。
もうちょっと普通の人になりたかった。
何も知らず、社会に何の疑問も持たず、規範から外れず、真面目に仕事をすることによって特に可もなく不可もなく、誰からの期待も恨みもなく、平凡に暮らしていく。
そうだな、まるでJOJOの吉良吉影のように。

自分が生きていていいかどうか未だに迷う。
迷う時がある。

精神は上下を繰り返して一定であることがない。
死にたいと思うこともあれば、希望が十分にあると思う時がある。
不思議なものだ。
何故こんな精神を持ったのだろう。
何故こんなに生きることに迷わなければいけないのだろう。
そういうのは、若いころで終わらせて二度と迷わないものなんじゃないのか。
孔子は四十で惑わずと言ったそうだが、惑うばかりさ。
だがもう少し猶予はあるのだけれど。

知っている。
どうするか、ではなく、何をやるか。
限られた時間を使って何をやるか。
ただこれだけでしかない。

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08/17

Fri

2018

今の時代新聞というメディアの情報が遅すぎて、何のために読んでいるかわからなくなる。
自分が取り逃したもののみ拾うという媒体でしかなくなった。
しかし今のウェブのレイアウトでは情報を拾うには少し見づらいところがある。
日本語は縦文字がやっぱり読みやすい。
というより、日本語の速読は縦読みの方がよいのではないかと思っている。
慣れている、というより、字体として漢字を含む文字は横には向いていない、と強く感じる。
ウェブレイアウトに感じる違和感は、この文字に対する違和感にあるのではないか、と考えている。
情報を素早く手に入れるための媒体は、もう新聞ではなくなっていてネットが主体になっている。
日本語のネット記事は縦文字にしてくれまいか、と望みだしている。

新聞というものを改めて読みだして一か月ほど経った。
情報に主観はいらない。
ただ客観的なものだけがあればいい。
そういったノイズが排除されている情報源は今の日本には少ない。
色々わかってきたことは、新聞という媒体は、何かを知らない者への煽りが多分に含まれていて、その煽りが経済効果や政治効果を生むという新聞社の過信がまだ残っているために、新聞社の中の人たちは、そのことも理解できないまま、「昭和」ではなく「平成」を終えようとしている、ということだ。
早く気が付くべきだったのに、まだ権力のある人たちが残っているから、時代の流れに気が付かないまま流されてしまう。
この人たちが、終わろうとしている命をいかに使って政治へテコ入れしてくるか、というのを眺めている。
近々この人たちの最後の足掻きが、日本の情報と情報に対する法律を変えるのではないかという想像だけ残して、冷静に眺めてはいる。

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08/17

Fri

2018

金と疲れに振り回される

生活費が足りない。
体力がないから休みの日はずっと休んでいる。
最悪の状態になりつつある。
年というより、自分の体へのメンテナンスや使い方や、自分が持っている資産へのあり方や、時間の使い方、何もかも上手くできない。
絶望的。
絶望があるのに、最後全部生活を捨てて何か作品書きたいなと思っている。
イカレテルのはわかっているんだ。
以前にコメントしてくれた人がいて、そのために生まれてきたんだと言ってくれた人がいた。
宿命。
背負ったものがあって、逃れられないものがある。
皆自分という分際へ回帰する。
もう、そろそろ、僕も終わりだ。
だらだらと意地もできない生活を続けてきたのが間違いだ。
早く死ねばよかったんだ。

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プロフィール

HN:
あさかぜ(光野朝風)
年齢:
46
性別:
男性
誕生日:
1979/06/25
自己紹介:
ひかりのあさかぜ(光野朝風)と読みます。
めんどくさがりやの自称作家。落ち着きなく感情的でガラスのハートを持っておるところでございます。大変遺憾でございます。

ブログは感情のメモ帳としても使っております。よく加筆修正します。

気が付いたら他人からとても褒められる娘ができまして、人生が大きく変わりました。
この小さな可能性と向き合うため頑張って生きております。

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