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あさかぜさんは見た

日記

01/13

Tue

2026

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06/09

Mon

2025

ヒトメタニューモウィルス

月の2月下旬あたりか3月に入っての話で生まれて初めて知った病原菌だった。
ウィルスでは新人のスラッガーってところか。
「ひと、なにうぃるす?」
「ヒトメタニューモウィルス」
「それなに?」
「保育園で流行っているんだって」
娘の通っている保育園で流行っている時にはかからなかったので、一安心していたところ、4月入った直後に38度の高熱を出し保育園を早退することになり、そこから40度近くの高熱が4日ほど続き、咳症状もあったことから、まず自分もカバーに回り職場を休み、そして娘が治る前に今度は嫁が同じ症状にかかり、嫁含め娘の面倒を見るので追加3日ほど休み、そして潜伏期間のあるウィルスであるため、その潜伏期間、だいたい5日とか1週間とからしいんですが、自分自身が今度は38度以上の高熱、呼吸器がやられやすかったため喘息症状4日、咳症状追加で3日以上ほど等、その間職場を休むことになり(インフルエンザだと有名だから来るなって言うのにマイナーなウィルスだから何とかならないかと言われる)、半月以上の休み、職場復帰しようとしたら、別件でまた娘が熱を出し、これが最後の一撃になり職場を追放されるという「最凶コンボ」となり、途方に暮れるというか、今回は強烈ながら、このような「家庭の事情」で職を失すること1年以内に3回ほどあったため、人一人というのがいかに重いのかを痛感する以上に、支えきれないと、弱気になり考えてはいけないことを頭をちらつくような時間もあった。
そして5月はゴールデンウィークもあることながら、職にもすぐにありつけない、しかも自分もまた体調崩すとか、また今度娘も突発性帯状疱疹にかかり、高熱を出したけれど、当初何故高熱が出ているかもわからず、藁をも掴む気持ちで病院へ行き医者の見立てがそうとは言われたながら、その中娘が、
「おなかいたーい」
と、2度ほど言ったことがあり、覚えた言葉を言っているだけの可能性もあるし、継続的ではないながら内臓系の異常なのかと心配になり、再度自分のわがままで医者へ。ほぼ全て嫁が心配するながら珍しく自分が言った案件でもあった。
血液検査もしてもらい、当初の見立て通りの突発性帯状疱疹である可能性が高いとの診断で、
「明日には熱下がると思います」
との医者の診断通りの結末となり、ほっとしたのはいいものの、あんれまぁ、自分、どうしよう。
職もないし、こんだけ社会から弾かれたら、もうね、もう、もう。
実は美濃焼の初対面の先生に子供が産まれることを話したら、
「それは、2・3年は大変でしょうねぇ」
と、言われ、また耐えないといけなのか。
どこまで耐えなきゃいけないんだ。
聞いた言葉に絶望するくらいだったけど、きっと子供が産まれるということが自分の世界線を完全に、運命のレールを変えたのだと実感することがあり、だとすれば、病気そのものも、自分が選んだ結果なのだと、絶望ばかりではないのだと、思うのだけれどコロナでさえノーワクチンでワクチン打っている嫁の方が高熱出たり症状重かったのに、病気には相性があり自分の弱点見事に突いてきた相性の悪かった病気で次やられたら死ぬかもしれないなんて思いもした体験でした。
子供が病気になると一家全滅するばかりか、子供よりも重症になる可能性があるという恐ろしい体験だった。
さーてね、こんだけ一般社会の社会人になれないんだったら、もうしょうがないね。
もう自分は「はみ出し者」としか生きられなくなりますが、それが「分際」ってやつなのかもしれませんね。

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05/26

Mon

2025



うちの桜は一番遅く咲いて一番遅く散る。毎年咲くのを楽しみにしてくれている人も一部いて、当家の小さな桜が咲くのを見て「今年も咲いたね」と夫婦で見に来てくれる人もいる。
長年咲いていた。
少し主木の上がやられシルバーセンターに庭の選定を任せた時にかなり下の方までガッツリと切られ、自分も気がついたがやられた後だったため、剪定最中の担当者を詰めるわけにもいかないため、それ以上やられないためにも作業をみていたが次の日嫁に桜を切られたことを報告すると激情し早朝担当者に詰め寄り口論となり、自分が慌てて外に出て成り行きを見守っていたところ、担当者が「お前が女じゃなかったら」などと言う不穏な言葉を出し始めたところから介入してあちら側の話を聞いていたところ、こっちのトップは全国のナンタラとか俺は資格がナンタラとか(その資格も本職に聞いたら呆れていた)、そんな話をするものだから「わかりますよー」というスタンスで話を聞いていたら「お前話が分かるじゃないか」とは言うものの2日の約束だったのに剪定し終わったものが一部あったのに放置で「お前たちが悪いのだからあとはなんとかしろ」とのスタンスで、しかも「2度とここに仕事来ないよう伝えておくから」なんて言って去っていったっていう余計な話を思い出しましたので、ここで供養させて下さい。
話脱線しまくりましたね。
こういうのが美しくなくなるのはわかってはいるのですが、これも人の有様ということでお笑い下さい。
桜の花が最後に散るのは自分にはかなり情緒があってよいです。ほぼ周囲は散っているのに咲いている。それも花じゃないですか。
私は長生きしようとしていないのに、最後まで残る花も美しいかな。
教えていただいてる気持ちになりながらも酒飲む今日も。

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05/26

Mon

2025

無秩序の秩序

うちの庭は適当庭だ。しっかり手入れしてなくて生き残ってくるやつだけ生き残ればいいという、スギナやクローバー等の無法地帯だが、それでも残るやつは残る。



写真はむかわ町で見つけ、そして植えた今年4年目選手の山椒の木だ。
ストーリーがある。
まず1年目細いこいつは本筋の木が雪の重みで折れ横に生えていた本来枝になるものが主役になった。
写真で見ると上に対してひょっこり出かかって枯れているのが本筋のものだった。
2年目の雪の日、雪の重みで地までなぎ倒されていた。
春、それでも折れずに生き残っているのを確認した。
3年目の冬、ついに雪にはなぎ倒されないようになった。
そして4年目に差し掛かる今年、ついに実をつけそうな勢いで幹もしっかりとしてきた。
これ普通に山椒の葉(買ったら高い)ってやつを十分収穫できそうなほど育った。



これは植物界における1つのドラマを見ているようで本当に感涙しそうな勢いで葉を取り、指ですり潰し鼻へと持っていった。
市販の乾いたパウダーの香りよりも、はるかに柔らかく新鮮味のある、さわやかな香りが鼻をそよめいていった。
小さな世界にも理(ことわり)は学べるのだと思っているが、これは長い時間と観察を必要とする。
札幌のような都会に住んでいては気が付かぬことだった。
都会には自由にできる土がないのでね。

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05/25

Sun

2025

アスパラベーコン美味しいな



シーズン外すと細いアスパラしかなくなるから税込1500円近くするアスパラ購入しました。
この時期外すとアスパラ細すぎ外国産茎の下の方硬すぎとか、色々難癖言いたくなるのに値段は高いものだから、うちはアスパラなんて1年に5本の指で数えなくていいくらい買わないのです。
だから1年のなかの1度くらいの楽しみということで買い物奮発してみましたが、そもそもが嫁の「アスパラベーコンが食べたい」とのことで購入したものでありました。
アスパラベーコンの仕込みは飲食店時代にはやっていたので下手にはなりましたがなんとかできました。



ベーコンしょっぱかったから、どっかにちょうどいいのあればなぁとは思いました。
次の日は「麺つゆバターを食べたい」とのことでした。
ここで調理過程中に少し焦げ感出ましたので残った醤油焦がしバターの中に明太子入れてアツアツのパスタを混ぜトッピングに海苔と大葉いれたのですが、何よりもの収穫は焦がしバターが素晴らしい香りコク付けになったのがわかっただけでもフフッと一人気持ち悪く微笑むくらいでした。



旬のものは、やっぱりその時に食べるのが一番いい。
アスパラなんて穂先よりも下の方がポリポリして美味しいんだもの。
シーズンオフになると硬くて嫌な感じになりますので買えなくなります。
美味しいものは季節ごとに。

関係ありませんがタラスパって美味しいよね。




追記:水色の器は鹿追焼(しかおいやき)の三上慶耀(みかみよしあき)作のものです。

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05/25

Sun

2025

魚は蒸し焼きで楽々お片付け



魚屋さんに教えてもらった、フライパンにキッチンペーパー敷いて蓋して8分、最弱の弱火で蒸らして火を切り同時間近く蒸らすと、あらまぁふっくら仕上がるというやり方を聞いてから、うちは魚焼いてません。
その代わりさばの味噌煮でも煮ずに濃い目のソースをかけるという感覚で本来の味噌煮の味付けもやります。
新生姜出てるから大量に入れても良い感じに仕上がりました。
調理後は温度下がるから食べる前に30秒から1分くらい中火で蒸らし火を消し(もちろん蓋したままで)30秒くらいであったかくなりますから(もちろんレンチン30秒ほどでも)、この手法ご家庭で手軽にできる上、洗い物も手軽になるのでおすすめしたいのでございます。

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プロフィール

HN:
あさかぜ(光野朝風)
年齢:
46
性別:
男性
誕生日:
1979/06/25
自己紹介:
ひかりのあさかぜ(光野朝風)と読みます。
めんどくさがりやの自称作家。落ち着きなく感情的でガラスのハートを持っておるところでございます。大変遺憾でございます。

ブログは感情のメモ帳としても使っております。よく加筆修正します。

気が付いたら他人からとても褒められる娘ができまして、人生が大きく変わりました。
この小さな可能性と向き合うため頑張って生きております。

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