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あさかぜさんは見た

日記

01/13

Tue

2026

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03/11

Tue

2025

ルーティーンというのはとても恐ろしいことで、だいたい悪いほうへ向かう。
何故ならば、ほとんどの人間は怠惰な方向へ向かい、怠惰でいいのならばそこに甘んじる。
目標意識や夢への自己研鑽や今囲まれている仲間が努力を否定する等、様々な要因で自分が最も熱心なものを忘れ去ろうとする。
最悪の場合親が貴方の情熱的な炎をもっともらしい言葉や意識の表現によって踏みつぶすことがあるかもしれない。
夢を否定する人間がいたとしたら、その人間は夢を一切持っていなかったか、何にも挑戦しなかったか、最悪嫉妬しているか、これらの類だと思いなさい。
習慣が人間を作り、環境が人間を作る。
他にも様々な要因があるが、友達と呼んでいる人でさえ、離れなければいけない時がある。
よく覚えていてほしいのは、貴方が大きな夢を抱いた時に、その先に今いる友達とか、もしかしたら親さえもいない。
そして大きくなればなるほど孤独になるかもしれない。
だが習慣づけ、ルーティーンというものは孤独だ。
最初は親が付き合えるかもしれないけれど、親を離れ大きく自分のものへとなっていくのが大望というやつだ。
だからこそ自分だけのものになる。
習慣とは計画性であり、計画的であるということは、まずは精神が健全でなければいけない。
体力や精神力を自分で把握して、そして管理しなければいけない。
これらも習慣なのだ。
疲れたら休む、頭が働かなくなったら寝る。
やりたいことがあるからと、ずるずるやらない。
父を反面教師にしなさい。

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03/06

Thu

2025

現代は色々便利になった。
便利になったということは様々なものが自由に手にいられる時代となった。
手に入れられるものが多くなると、何でもかんでも手に入れたら、零れていくということだ。
手に砂を救い上げろ。
そして零れる砂はどれほどか。
最後に残ったものが本当に手に入れられるもので、零れたものは幻だ。
そう考えなさい。
人間一人ができることは少ない。
他の人間に協力してもらえたら、大きくなるかもしれない。
だけれど、それは人一人の力よりも他の人が頑張ってくれて、そういう人たちがたくさんいてくれて大きなものを支えてくれているから、それが自分の力だと勘違いしたら、その瞬間から組織としても個人としても死に至る。
間違えないで、おごり高ぶらないで、そして苦労をしなさい。
自分だけの力だと思いたいし、自分が能力があるから人がついてくるのだと思いがちだけれど、あなたという人間と才能を再出するのはチームであることを忘れぬように。
人間の苦労を知らぬ、人の心がわからぬ人間には未来はない。

選択とは心のやり取りの先にあるもの。
人の悪魔性を超えて自ら勝ち取るもの。
人を信用するならば身を張ることを覚えなさい。

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03/04

Tue

2025

2月は地獄のコンディション

喉があまり強くなく、酒もガバガバ飲むのでそれもたたり、そして嫁の子供への荒れ具合と職場環境の劣化により荒ぶる化身になり、子供が寝ないことへの叱責を受け、自分は食器の片づけ等をしなくてはならず、我が家のキッチン担当としては夜の12時近くまでやらなくては食べ物やら型付けやらが追い付かず、娘の寝るのを催促されるのとキッチンの片づけが両立できず自分もジレンマ過ぎて精神が荒れ、ついには強い叱責に心が硬直して寝る支度もできず動けなくなりソファーに座り込んだままベッドへ移動できず、冷えた空気の中で体調が悪化し喘息のような咳が収まらぬこと一週間。これ2月上旬。
声を使う仕事についていることから職場を休むことになったが、最近体が戦う力を徐々に失っているようで、ちょっとした気温の変化にも対応できず水っぱなはすぐ出てくるし職場での空気の乾燥ですぐ咳込むし、温度変化への対応もできず、ちょっと冷えた環境で過ごすと喉もやられ今度は下旬で家族の誰も関係なく自分自身の体の弱さで体調を崩し同じように喘息のような咳が一週間続き、一か月の勤務の半分を休むことになった地獄の2月。
子供が生まれてからというもの去年は年末年始に熱を出し年越しをして、この時期同じような症状で休んでいて、なんかもう、ちょっと働くのも億劫だし、生きていくのも億劫になってくるという具合でございました。
嫁が荒れまくっている時、そもそも「子供さえいなければもう少し幸せに過ごせたのではないか」と考えたものの、あまりにも荒んだものが定期的に来ると、自分だって嫁を全面的にカバーできるわけではないため、不甲斐ない自分は生活を支えることもできず借金生活。
酷いものだと思う次第であります。
本当にどうするんだよ。
お先真っ暗だぜって思うし、去年5月あたりから娘が立って歩くようになり、10月11月ほどから言葉を反復できるようになり、そして嫁が「理解しているはずなのに何故前回わかったと言ったのに同じ過ちを繰り返すのか」と激昂するようになり、私のトラウマにも触れる子供への対応が自分自身の昔を呼び起こし、体が硬直し動けなくなりの繰り返しが続いており、自分としては本当に辛い辛い辛い日々でした。
その中でも逆に助けてもらった部分も多大にあり、最悪の持ちつ持たれつが継続し、お互い信じられないほどの時間を過ごすことにはなっているのですが、ようやく互いの過去を話し、互いの心情を話し、互いの思いを話し、少しずつ少しずつ改善への道筋を探し、本音のやり取りをやりあいつつ、もう一つの命と我らの道を探そうとしている具合です。
「少しずつ家族になる」
派遣の担当者が授けてくれた言葉なのですが、元々嫁だって他人だったし、今だってもしかしたら突然出ていくかもしれない。
ましてや自分だって家族で精神的に辛くてよい思春期ではなかったから、娘だっていつどうなっていくかわからない。
嫌われるのはしょうがないにしろ、マナーや知識や勉学はなるべく苦労しないようにしてやりたい。
私は本当に社会に出ていく上で礼儀も何も知らなくて、いじめくらいの勢いでやられた。そして当時それがどうしてこういう目に合うのかわからなかった。それほどだった。
でも子供が生まれてから子供優先でやってきているとハッキリわかったことがある。
「社会人としての常識」
という言葉は言われたことが沢山あるのだけれど、その言葉を吐いた人たちの家庭、特に飲食店が長かったからそう思うのだけれど、家庭崩壊していて、嫁を幸せにしている人なんてほぼいなかった。離婚して子供は嫁側。自分はローン組んだ家を追い出されワンルーム暮らし。社会人の常識って家庭を不幸にすることなのかなとさえ思うほど酷かった。誰もが知っている通信大手企業でさえ、子供のことなど考えないのだから、日本少子化になるわけだと納得する数年だった。
会社に尽くしても会社は最終的には家族を守ってくれない。
底辺で生きる人間が強く感じた結論だった。
底辺層は病気、体調悪化になったら一気に生活が崩れる。
一日休んだら支払いが間に合わず借金生活になる。その一日分の借金を返すのに半月や一か月もかかる場合がある。
自分さえ養えないのに子供など育てられるはずがない。
そんな最中にあり、日々もがいている。
嫁と二人で成り立っていたバランスが子供の存在により一気に崩れていく。
砂の城のようで、まるで崩れていく城にまた上から砂を必死にかけて城の原型すら失われていくように心がゆっくりと石臼でゴリゴリと引かれるようで摩耗していく。
これが生きることなのかと、やはり早く死ぬべきだったと思うところが、数奇なことか我が家に麒麟児の可能性を含めた子が出現したということが唯一の心の励みになっている。
なんて素晴らしい子なんだと時の経過とともに感動を覚える。
こんな社会不適合者の元に分相応な輝かしい可能性を持つ子がいて、嬉しさを覚えている。
子供なんていらないと思っていたあの時の自分はもうおらず、違う世界選へ来たのだと実感している自分がいる。
これも運命であり、そして必然的なものなのだと。
人は変わるんだろうか。
変わらないのだと思う。
だけど変えさせられる。
環境によって。

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01/05

Sun

2025

2024年という年

振り返ってみて、大変な年だった。
とにかく追われる日常で、すべてが追い付かなかった。
2,3年は子育ては大変だという言葉をもらったけれど、1年目よりも2年目が大変だった。
というのも、5月くらいに娘が立って歩くようになり、あれよあれよという間に行動範囲が広がっていった。
散らかし具合も広がっていき、禁止事項も増えていった。
そもそも触れられていけないものが沢山あるのに、片付ける場所がない。
それだけ物に溢れていて、人様から頂いたものも沢山あり、余裕がなかった。
7月あたりから言葉を沢山話すようになってきた。
以前よりもずっと沢山の言葉を話すようになった。
人の言葉に対して理解しているような素振りは見せるけれど、それは信じないほうがいいと考えていた。
ただ意思の疎通をしているように見せて繋がりを求めているだけなのかもしれないと。
案の定そうだった。
嫁が以前できていたことができなくなると、怒り狂うようになってきた。
朝から怒号を聞くことも多くなり、その苛立ちからか自分も理不尽に責められることが増え、ついには仕事にも支障をきたしてきた。
特に思春期のトラウマに触れる環境になると、自分の身はすくみ、動けなくなり、仕事を休むことも多くなり、ついには仕事を失った。
酒しか精神的に頼るものがなく、酒に溺れまくり、体はどんどん疲弊していく。
ただ、娘がリズム感覚が素晴らしく歌に沢山興味を持ち、本も読んでほしいとよく持ってくる。
時折素晴らしいと感じることもあり、嫌では無ければ彼女の才能、興味を深めていってあげたいなと考えている。
言葉を考えるのもかなり辛いくらい精神的にぐったりとしている日々がかなり続いた。
ところどころ楽しいことはあったにせよ、ああ、障害を疑われていたが、ようやく大丈夫そうと診断が出た。
それだけでもかなり明るいニュースだし、このまま元気で過ごしてほしい。

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07/31

Wed

2024

ついにAIが自分の中で繋がった

去年から時代の変革だと感じAIをずっと追っていた。
子育てがかなり大変でパソコンを触れるのが1か月に数回くらいで、どうしようもできなかった。
それが今年になってついに繋がった。
20年くらい詩を書いてきて、それはオリジナルコンテンツだから、これを膨らませることができれば普通に自分の独占的なコンテンツができるだろうと考えていた。
そのピースが自分の中では足りなくて、このままでは立ち行かないと考えていたけれど、ようやくAIの進化で繋がった。

以下の画像は自作の詩からAIに作ってもらったもの。



これって今までコラボようと思っても資金がなくてできなかったものが少コストでできるようになってきたってこと。
さらには鳴かず飛ばず社会の役立たずで、ただホームレスになるしかなかったような人間でさえ、チャンスを与えてくれる、プロデューサーや音楽家が自分に協力してくれるようになったってことだ。

詩がマネタイズできるようになってきた。
昭和のおじさんが時代の転換期に立って、水を得るとは思いもよらなかった。
それだけ変わったのだということは実証していきたい。

ちなみに以下の詩を参照にして絵を描いてくれとプロンプトを通じて指示した。
歌にもしたけれどそれは後であげる。

~~~以下詩~~~

ゆらり風揺れ霞噛む
ゆらり恋揺れ君を噛む
離れ揺れて涙落ち
知らぬ心が芽生え這う

少しだけ
少しだけ
知りたいと思った君の事
少しだけ
少しだけ
近づいたと思った君の事
勘違い
勘違い
知ったつもりになって
知らなかったんだ
君の事

ゆらり花揺れ香り飲む
ゆらり口揺れ瞳這う
離れ揺れて吐息落ち
気づく心が暴れ舞う

もう少し
もう少し
知れたらと思った君の事
もう少し
もう少し
近づきたいと思った君の事
臆病で
臆病で
知ったつもりになって
踏み出せなかった
君の事

忘れたくて焼き付く脳裏
きつく握る手の力は零れて

ゆらり時過ぎ別れ道
ゆらり言の葉消えてゆき
離れ揺れて震え泣き
見えぬ行く先傷の痕

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プロフィール

HN:
あさかぜ(光野朝風)
年齢:
46
性別:
男性
誕生日:
1979/06/25
自己紹介:
ひかりのあさかぜ(光野朝風)と読みます。
めんどくさがりやの自称作家。落ち着きなく感情的でガラスのハートを持っておるところでございます。大変遺憾でございます。

ブログは感情のメモ帳としても使っております。よく加筆修正します。

気が付いたら他人からとても褒められる娘ができまして、人生が大きく変わりました。
この小さな可能性と向き合うため頑張って生きております。

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