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あさかぜさんは見た

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06/03

Mon

2013

コトノハ ツラツラ

・何かに挑戦しているんだったら、ボロボロになるんじゃないの? 無様な姿になって、それでも立ち上がってさ、そういう風になって、挑戦してるっていうんじゃない? だって、挑戦ってリスキーなもんじゃん。これ守りに入ったら結構いかんってわかったよ。途端につまんなくなるもんね。じっとしてなきゃいけない時もあるけど、そりゃちょっと守りとは違うなぁ。期を見るってやつだろうね。

・どうしても自分の中の世界だけでは生きていけないわけですよ。子供の世界観の崩壊っていうのが、大人になったら必ず訪れる。いつまでもそこにしがみついていたら、目も当てられない大人になっちゃうっていう。年取ったら年取ったなりに普通に子供と話が合わなくなるのは当然だよね。それをですね、まだ自分は若いとか精神年齢幼いと同年齢の人とだんだん釣り合いが取れなくなったりして、やたら年下に走るとかね、成熟してきたら成熟したなりの仲間内ができるのが年を取るってことですよ。時間が経てば状況は変わってくる。特に家庭を持ったり子供が出来たり、未成年の頃には想像だにしなかったことが周囲の変化として確実に見えてくる。だからこそわかる未来っていうのもあるし、当然そういうものを含めて大人として扱ってあげるのが付き合いってやつだと私は思うけれどね。

・大人になってそれなりに身についてくるものがあったら、守りたくなるものが出てくるのも当然なんですよ。で、だいたいその守りたいものって、結構必死になって守りたがるよ。だって自分の人生に直接関わっていて、それを失うことによって未来は大きく変化すると痛いほど実感している。だから必死になるの。のらりくらりと守りたいですなんなのって、いつまで経っても動けないのは、それは割と真剣じゃないんですよ。願望とか期待の類でね、結構遠くから見ている。身近なものとして感じていないから、本人はやっていると思っていても、周囲からはやってるつもりなんだろ、とか、酷い時にはやってないとか、そういう手酷い評価になる。これって努力と似たようなものだよね。他人にとって見えないものや感じないものは評価に値しない。こんな風にシビアに考えたほうが自分の素直な姿が客観的に見れるよ。

・人が離れるには理由があるし、人が集まってくるにも理由があるんですよ。特に注意して考えなきゃいけないのは、人が離れていく理由なんですよ。だいたいそれは自分に大きな欠点がある場合がほとんどです。人が集まってくるっていうのは、ちょっとやっかいでね、必ずしも好意的な理由で集まってくるとは限らないからね。よくない感情を持って集まる人だっているからね。自分に合う人を探すよりも、尊敬できる部分を持っている人と接しながら、その人の良い所をよく観察するのがいい。万人に対して万能に接するっていうのは理想だけど、それが出来ている人って、だいたい凄い人だよね。特に自分に対してよくない感情を持っている人って人を責めやすいですよ。何か憎しみや後悔が沈んでいるんでしょうね。こういう負の感情に気をつけていかないと、無意識にぽろっと出ますからね。凡人はこういうとこ注意すればいいんじゃないですかね。

・楽に生きる方法はないかもしれないけれど、幸福に生きる手段はたくさん存在しますよ。だから苦労も心に積み重ねる必要がなくなってくる。報いっていう言葉あるけど、これいいことじゃなくて悪いことも含むんですよ。そういう意味で人間って絶対報われますよ。

・相手に悪いところがあったとして、それを指摘できない親友がいたとしたら、そいつは君の事あまり真剣に考えていないか、痛い目に合うまで黙っていたほうがいいかの、だいたいどっちかだと思うけど。でもそういうのって親友とは呼ばないわ。特にさ、自分も救われたいとか甘やかされたいとか、どこかでそういう気持ちあったら、絶対指摘なんてできなくなるよね。あとね、よくいるのがね、自分もそうなんだけど自分が思っている理想を押し付けてくる人。この「理想」の言葉と「経験上の言葉」って結構混ざってくるから頭使って聞かないと、選別難しいよ。リング上の選手に向かってやたらとわかったふりして言う人もいるよね。もし君の周囲によいアドバイスをしてくる友人が一人でもいるのなら、その人は絶対大事にしたほうがいいよ。そういう人こそ人生の宝になるんだもん。

・それしか手段がない、とか考えると、本当にそれしかなくなってくるんですよ。もしそれでドツボにはまってきたと思ったか、悪くなってるとか、状況が改善しないとか思うんだったら、一旦その考えから即座に離れることだね。そしてなるべくアイディアに目を向ける。これは意見のことじゃなくて、発想とか、発明とか、一見関係なさそうな物事に目を向けたりするのがいい。執着すればするほど、離れられなくなる。思考が捉われると思考の不自由さがそのまま人生の不自由さになる。

・君は不幸なわけじゃないんです。折り合いがつけられず生かす手段を身に着けていないだけなんです。人間一生未熟ですけどね。どうやら人間って一生恥ずかしいところ歩いていくみたいですよ。それでも笑えるようになったら明るい人生なんじゃないですか?

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プロフィール

HN:
あさかぜ(光野朝風)
年齢:
38
性別:
男性
誕生日:
1979/06/25
自己紹介:
ひかりのあさかぜ(光野朝風)と読みますが光野(こうや)とか朝風(=はやぶさ)でもよろしゅうございます。
めんどくさがりやの自称作家。落ち着きなく感情的でガラスのハートを持っておるところでございます。大変遺憾でございます。

ブログは感情のメモ帳としても使っております。よく加筆修正します。自分でも困るほどの「皮肉屋」で「天邪鬼」。つまり「曲者」です。

2011年より声劇ギルド「ZeroKelvin」主催しております。
声でのドラマを通して様々な表現方法を模索しています。
生放送などもニコニコ動画でしておりますので、ご興味のある方はぜひこちらへ。
http://com.nicovideo.jp/community/co2011708

自己プロファイリング:
かに座の性質を大きく受け継いでいるせいか基本は「防御型」人間。自己犠牲型。他人の役に立つことに最も生きがいを覚える。進む時は必ず後退時条件、及び補給線を確保する。ゆえに博打を打つことはまずない。占星術では2つの星の影響を強く受けている。芸術、特に文筆系分野に関する影響が強い。冗談か本気かわからない発言多し。気弱ゆえに大言壮語多し。不安の裏返し。広言して自らを追い詰めてやるタイプ。

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