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あさかぜさんは見た

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02/08

Fri

2019

ココロのヨワサ

体力をつけよう&ダイエットを始めようと3日からエクササイズアプリを使用してさぼらないようにやり出す。
いつもは使わない筋肉を鍛えるため、1日8時間以上も立っていたにもかかわらず、ものの30分の運動を3日やっただけで疲れ果てる。
2月6日、あまりにも疲弊しており、精神が混乱。支えきれなくなる。
目の前の事象に耐えきれずミスを数々犯し金銭的損をし、尚且つ大金を得るチャンスをみすみす手放す。
酒を飲み強制リセットさせて昼に倒れる。
課題が余計に浮かび上がる。

動悸が突然するのは疲れなのだろうか。
例えば僕はエクササイズのプログラムでみんなでやって励ましあってというやつがあるけど、あれには恐怖を覚える。とにかく怖い。入る前から具合が悪くなる。
自分のペースしか守れない。それを崩したら形無しになる自分がいるのも知っている。尚且つ精神が乱れたら持ち直せない。
普段、何もしていないのに突然動悸が激しくなり不安感を覚えることが多々あった。
それは僕が背負ってしまった昔のトラウマ経験から発せられるものだと考えていた。
一生、こいつと付き合っていかないといけない、と。

去年から投資をやり始めている。
学ぶものがとても沢山ある。
まるで自分と向き合っているようだ。
「こうなるだろう」という予測が少しつくようになった。
だけど、その考えをいつでも捨てられる柔軟さと、その考えを信じぬける強さを同時に備えていないと局面は切り抜けられない。
先月は資産が10%近く増えているのに対して、今月は40%近く増えるチャンスを逃し、さらには損を被っている。
このことに関しては、もう心の弱さだと言うしかない。

長年メンタルの問題があった。
これからも付きまとうだろう。
まずは体力をつけて1日で活動できる内容を濃くしたい。
思ったより時間がかかりそうだ。
最終的には3か月ほどを要するかもしれない。
1か月は慣れるのが大変だろう。
その上で情報を頭の中に留めて置けるように訓練しないといけない。

もし心が弱くなりそうな大きな局面が来た時そこから逃げ出すのではなく、まずいったん仁王立ちして引くか進むかを決めなきゃいけない。
局面に対して仁王立ちできるメンタルトレーニングも強化しないといけない。
本があってよかった。
何を買えば、何を読めばいいのかわかるのは大きな武器だ。
そして欲しいと思った知識がすぐに手に入る。凄いことだ。
携帯があり、アプリでエクササイズの動きやメニューが確認できる。
こう書いて読み返すと「must」調ばかりだ。
でも大丈夫。
美味しい物食べたいなと食材見ながら全部欲しい気持ちを抑えなきゃいけないくらいワクワクする時があるし、実際色んな食事を自分で作って「お店で食べるのより美味しくできた」と勝手に自画自賛しているし。
僕の料理は酒を多用するから単価が高い。より複雑な味になる。でもメインのシンプルさは失わないように。そんな気遣いに料理が応えてくれるのが楽しい。

もっともっと心の弱さに素直にならないといけない。
自分の弱さをどこかで拒否しているから動揺などするのだ。
今も少しどちらに転ぶかわからい局面でドキドキしている。だいたいブラフだとわかってても、立っていられないと、ふっと負けてしまうんだな。

こうして考えると実は大事な局面は結構頻繁にあって、しかもわりと一瞬にして過ぎ去っている。
実はチャンスと呼ばれるものも沢山あるに違いない。
では何故掴めないのか。
心の弱さもあるだろう。
でもそれ以上に、それを「チャンス」だと見抜ける知識と胆力が欠如しているからなのだ。
座して待つは滅びるのみ。



これ、今年の抱負。

ひとまず酒を飲まずに済みそうだ。
さて、運動を始めよう。

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02/03

Sun

2019

一区切り。「節目」というもの。

1月31日をもって退職した。
2年ほど行った飲食店だったけれど、目的も達成できた。
肉の火の入れ方もわかった。
魚はまだだけど、出汁巻き卵は販売できるレベルにまでなった。
オムレツもできるようになった。フライパンが変わるとできなくなるけど。
色々飲食店では経験が物を言う。
だからそのことが逆に古く悪い習慣となっていることもある。
彼らは経験上様々なことを知っていても、最新の理論に情報を更新しない。
何故だろうとは思っていた。
今年は料理もほどほどにして改めて基礎から固めよう。座学は大事。
そして料理の世界は2019年、どうなっているのか、最新理論も調べよう。

さあ、辞めてどうするのか。
小説を書く。
何のために?
何のためだろう。
もしかしたら何のためにもならないかもしれない。
ただ、その小説を待っている人が、この地にいる。
それだけだ。
北広島市という地にとって、その小説はとても重要な役割を持つことになる。
そのことは確信できる。
確信できるが、計画が通るかどうかわからない。
途中で金が尽きて死ぬかもしれない。

飲食店の社員は300時間も働いて30万にすら届かない給料で、ほとんどの人が体を壊していた。
僕と一緒に働いていた社員さんも膝を割り(突然何事もなく割れていたから疲労骨折あたりだろうと思っている)手術をして12月と1月まるまる休むことになった。
体育会系の理屈はとにかく酷かった。
足を失っても来るべきだという理屈すらあった。
僕はここではないけれど、ストレスでじんましんが出て、当初原因がわからず(当然じんましんかどうかもわからない)精密検査やらで治療費が2万以上も飛ぶことになり、そこから真面目に働くことを止めた。
苦労しても体を壊しても会社は何もしてくれない。
職場は時には暴言も飛び交う。
どんどん人件費が削られ仕事量が増える。
皆苛立ち少しのミスで苛立ちを向けられる。
そんな環境でさえ、わりといい方だ。
悪い環境はストレスの捌け口にされる。
日々直接攻撃されて精神を病む。
飲食あるあるだ。

2月1日は疲れがどっと出た。どうにもそわそわした。
明日仕事があるんじゃないかっていう意識が抜けない。
酒を飲んだ。忘れるために。
聞こえてきた暴言を頭から消すために。
2年間酒で乗り越えてきたようなものだった。
それでも限界は来る。体がもたない。
今はまだ大丈夫でも、たぶん突然来る。
2月2日社保を返すためにすすきのへ。
雪まつりの準備のために氷を削っていた。
何か感覚がもう違う。
旅先に来たような感覚がある。
もういつもの景色が別世界だった。

今年消費税が上がるという。
8%でさえ、なんとかって感じだったのに今のままだったら10%に上がった途端生活が破綻する。
変えなきゃいけない。
去年地震があり、僕の働いている場所が耐震基準に合っていないことが判明し、来年取り壊しが決まった。
当然職場もなくなる。飲食はどこも人員不足だけど期待したら、いざという時対処できなくなる。切られる可能性だってある。
僕は去年から辞める辞めると予告していたが、1月31日で一緒にやって来た社員さんが復帰の日に移動になった。同時にその職場からいなくなることになった。
その他ちょっとあげると他のこともあるのだけど「本当に節目なのだな」と実感した。
こうも綺麗に色々なことが終わるものなのかと。変わっていくものなのかと。

去年ファイターズの北広島市正式移籍が決定した。
小説の資料を作った人は現職の議員。市長からの言葉ももらっている。
その市長は後2年ほどの任期。
今年小説を書き上げて市長と議員に渡す。
もう今年しかチャンスは残っていない。

新しい習慣を手に入れるために、様々なことを変えていかなきゃいけない。
生活リズムを整える。
前みたいに朝方まで夜更かしはせず、去年から始めた投資も、より勝てるように知識や理論を強化する。
そして運動。
読書。
基礎練習。
意識改革。
勉強勉強、また勉強。
離れていた映画鑑賞も再開しよう。沢山の話にまた触れたい。
やりかけたことも今年終わらす。
全てが立ち行かなくなったら、ただ死ねばいい。
もう僕の人生は年齢的に折り返した。
思い描いていることを成すには、ちょっと時間が足りるかどうかわからないくらい。
でも、着実に進んでいる。
なんとか、小説だけは、この世に送り出して、北広島の文芸と地域文化に華を添えておきたい。

最後のピースは、後200万の借金の成立だ。
しなければ、ネットにでも流すか、文芸の会員の人に手渡すか。
まあ、今年始まったばかりだし、またその時が来たら考えよう。

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01/24

Thu

2019

ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー

「ライ麦畑の反逆児」を見てきた。
「カポーティ」ほどの衝撃はなかったにしろ「作家」というものを理解するにはよい映画だった。サリンジャーなんて読んでないのに見に行っちゃうあたり、どこか自分の代弁者たるものを探している。
やっぱり作家になるとか芸術やりだすとかいう人間は偏屈で欠陥がある。普通に生きられないから、そういうことをやりだすわけであって、普通に生きられて幸せを得られるなら、そもそも芸術なんてやりださないのだと思っている。
映画自体はさらっとしていて、作家の深淵に入っていくというわけではない。まだ上辺をなぞっているような物足りなさがあるにしろ、久しぶりに見たケビン・スペイシーが、とてもよい演技をしていたり、主人公のニコラス・ホルトも役どころが難しいだけに少し物足りない感じもしたけれど、作家の純真な魂がよく表れているようで好きだった。
ニコラス・ホルトに関しては「マッドマックス怒りのデスロード」をチェックするといいかもしれない。
https://www.youtube.com/watch?v=nx--D6XBD0U
ぶっ飛んでいる役が板についていた。素敵。
これからの役者さんだ。
ひとまず「カポーティ」以外に「小説家ってどういうもの?」なんて聞かれたら、これを見てもらおうかと思っている。
誰よりも違う場所にいて、誰よりも世界のことを感じているかもしれない、その存在のことを知ってもらうために。

https://www.rebelintherye-movie.com/

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12/17

Mon

2018

陰謀論の続き

陰謀論の中身が真実かどうかに関わらず悪魔の数字を利用している者は存在しているらしい。合わせてきてるなと感じていたが、しっかりやりやがった。
違和感を感じて思いっきり体験してやろうと中に入ったが来週がどうなるか楽しみだ。
少なくとも値動きを操作できるだけの余裕があるのね。
ブラフでも。
この陰謀論自体を信じ出すと人がまったく信用できなくなる。
よい体験してる。
お金ってなんだろうと「ハゲタカ」というNHKドラマを見てからずっと考えているけど、まるで歴史の古典のように罠にはまりだすのはよくわかる。
ブラフと真実をいりまぜて一部の才能あるものを取り込み子羊にする。
遠目に見てざっくりそんなものなのだろうと思っているけど、こいつはうっかりすると自分がいつの間にか子羊に志願しているという抜け出られないズブズブのものになるかもしれない。
言うなれば今の自分の考え方や価値基準が何から影響を受けたかわからないほどに人生を過ごしてしまった場合における自らの記憶の話に等しい。
ここに陰謀論は存在する。
特に実際に金を動かせば痛みを伴って体験するから忘れられなくなる。

P.S.
先週金曜日、NYダウが暴落した。
それを受けて月曜も下がるかと思いきや、そうでもなかった。
妙なところを見つけ、業績の割には評価が低いと決算日に購入。
終値666。
うーん、これってどうなの。
ただの偶然なのか、それとも大きく上げて下げるという合図なのか。
どこまで伸びるのか。
そんなことを考えながら10%は値が上がるだろうと、値段を設定していたけれど、その上まで行った。
ストップ高。
じゃあ666は偶然なのか、何かの計画の合図なのか、どちらにせよ高い山を形成していいところで下がって落ち着くのは目に見えているのだけど。
こういう不思議なものがある。
PBRもPERも低く業績やニュースでもよい動きが知らせられているのにも関わらず、値が下がり続けているっていうやつ。
ゼロから始めてずっとチャートなりを眺めているけど、最近違和感の強い銘柄が少しずつわかってくる。
素人がウキウキしながらやれるもんじゃない。
ちょっと油断したら大損している。
お金の世界は勉強しないと喰われてしまう。

まぁ、陰謀論ね。
陰謀論は陰謀論を信じる人たちによって形成され、きっと真実はまったく異質の物なんだろうと思う。
大昔の歴史のようにね。


ああ、そうそう。
仮想通貨の世界は大暴落しているみたいね。
ビットコインの世界なんですけどね。

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12/11

Tue

2018

陰謀論、というものがある。
これが実在しているのかどうか、その中身の真実は知らない。
だが、確かにその陰謀論を利用しているのか、何かのイベントなのか、定期的に陰謀論が浮上するように仕組んでいるものがいる。
そいつは名も知られず、存在も明かさず、表に決して出ることはない。
しかし莫大な金を動かせる。
億ではなく、兆という単位で動かせる。
実際に自分の目で見るまでは半信半疑だったけれど、こう一般人にもわかるようにハッキリ動いてくるのだったら、多少考慮に入れざるを得ない。
もしかしたらそれを信じる者たちが陰謀論を固め、世界を神に仕える子羊のように動かしているのかもしれないという可能性もかなり大きいのだが。
11日はよい勉強をさせてもらった。
そして様々な勢力の思惑があるということも理解した。
明日12日に最も顕著な動きがあるはずだが、昨日10日から11日の出だしに至るまでの動きで、かなりお腹いっぱいだ。
世界が意図をも隠さずに動き出している。
聖書にヒントがある。
悪魔の数字「666」。
ヨハネの黙示禄だ。

「それから、その獣の像に息を吹き込んで、その獣の像が物を言うことさえできるようにし、また、その獣の像を拝まない者をみな殺させた。
 また、小さき者にも、大きい者にも、富んでいる者にも、貧しい者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々に、その右の手かその額かに刻印を受けさせた。
 また、その刻印、すなわち、あの獣の名、またはその名の数字を持っている者以外は、だれも、買うことも、売ることもできないようにした。
 ここに、知恵がある。思慮のある者はその獣の数字を数えなさい。その数字は人間をさしているからである。そして、その数字は666である。」

僕も信じられない話しながら失われたアークを探している組織が本当にあるというのだから、ここ以外の黙示禄をしっかり守っている人間たちもいるのだろう。
やれやれ。人間は洗脳によって動いているのか、それとも、無意識というやつには逆らえない神の下の子羊なのか。
その答えは行動経済学という学問が解き明かしているし、黙示禄も暇だったら読んでみるといい。
ちなみに、アメリカのキリスト教徒はダーウィンの進化論を信じていないのが大半だ。
だとしたら、陰謀論くらいは平気で仕掛けてくるよね。
無意識に。


P.S.
結局何も起こらず。仕掛けてもこず。13日も無難に終わりそう。
せっかく待ち構えていたのに。
まあ、お小遣い程度は得したので、また忘れたころにやってくるだろうから待ち構えてみようかな。

ニュースが出た後は、もう仕込まれた後、という現実。
ニュースが出る前に仕込まなければ、ニュースが出た途端では喰われるだけ、というね。
お金の世界は怖いね。

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プロフィール

HN:
あさかぜ(光野朝風)
年齢:
39
性別:
男性
誕生日:
1979/06/25
自己紹介:
ひかりのあさかぜ(光野朝風)と読みますが光野(こうや)とか朝風(=はやぶさ)でもよろしゅうございます。
めんどくさがりやの自称作家。落ち着きなく感情的でガラスのハートを持っておるところでございます。大変遺憾でございます。

ブログは感情のメモ帳としても使っております。よく加筆修正します。自分でも困るほどの「皮肉屋」で「天邪鬼」。つまり「曲者」です。

2011年より声劇ギルド「ZeroKelvin」主催しております。
声でのドラマを通して様々な表現方法を模索しています。
生放送などもニコニコ動画でしておりますので、ご興味のある方はぜひこちらへ。
http://com.nicovideo.jp/community/co2011708

自己プロファイリング:
かに座の性質を大きく受け継いでいるせいか基本は「防御型」人間。自己犠牲型。他人の役に立つことに最も生きがいを覚える。進む時は必ず後退時条件、及び補給線を確保する。ゆえに博打を打つことはまずない。占星術では2つの星の影響を強く受けている。芸術、特に文筆系分野に関する影響が強い。冗談か本気かわからない発言多し。気弱ゆえに大言壮語多し。不安の裏返し。広言して自らを追い詰めてやるタイプ。

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