忍者ブログ

あさかぜさんは見た

リクエスト何かあれば「comment」に書いてください。「note」「Paboo」で小説作品読めます。

05/06

Sun

2012

「あいつらに話してもわからないことだから」

昨日花見があり、参加してきた。
そういう集まりみたいなのは物凄く苦手で、何か自分はここには馴染んでいないのではないかという違和感があって、極力参加したくないタイプである。

そんな中初めて出会った人が仕事の話を少ししてくれたけれど、最初に書いたようなことを言っていた。
自分もどこかそういう感覚がある。

人は他人との共通点を見つけ、その中で会話を展開していくものなのかもしれないなと感じた。
それと同時に自分は何をしているのかというと、とことん「独善性」とでも言うべきものを磨いているのだということを再認識した。
私の場合、すべて自分の中のことであって、現実のことではない。
ただ人のことを表現し、言葉の魔術性を磨き上げ、ちょっとした詐術にかけて人にイメージを植え付けていくのが仕事だ。
だからこそ、ユニークさが求められるし、それだけに孤独とは隣りあわせなのだなと、人と接するごとに感じる。
同じ芸術関係の人たちなら少し話も合うかもしれないけれど、どう話をしていいのかまったくわからない。

そんな「アウェイ」のような場所に行くと落ち着かなくなり、酒の力でも借りないことにはなんともならないので、潰れるだろうなという酒の飲み方でもう酔っ払ってしまおうと思って、何年かぶりに泥酔し、外で吐き、ズボンを汚し、巡回の人に助けられ、わけのわからないことを口走って相手してもらい、タクシーに乗せられ、適当なところでおろされて、見知らぬ人に助けられ、またタクシーに乗せられ、なんとか家まで辿り着いて、16時間ほど眠り続け、その途中またトイレで吐くなど、まあこの年でやることでもなんでもない情けないオンパレードをかまし、今こうして、書いているわけです。

ビール、スパークリングワイン、そしてとどめの日本酒。
自分の場合、ちゃんぽんし、さらに炭酸物を加えると潰れるということはわかっており、さらに日本酒の場合はやりすぎると記憶まで失う可能性があるのだということをわかっていながら、やったわけです。

まあ、どうしてそんな気乗りしなさそうな場所にわざわざ行ったのかというと、ちょっと会って話をしておきたい人がいて、その人の顔を見たいというのもあったので、行ってきたのです。

まったく、何してるんでしょうね。

馬鹿なことをしているのはわかっていますが、どうにもメンタルが繊細にできていて、些細なことでも自制がきかなくなるようです。
いい大人には相当ほど遠いようです。

酒の飲み方ひとつも満足に覚えられないようでは、いけませんわな。
朝顔を見たら腫れている上に、なんぞ別人みたいな感じになってました。

もう何度もこういうことは止めようと思ったはずなのにね。
もっとメンタル部分をしっかり鍛えないことには、どうにもならんようです。

追記:
5・7
よく考えてみたら、もしかしたらこれは未来へのフラグなのではないかと頭をよぎった。
このメンタルの部分を直さなければ、何度もこういうことはやるわけだ。
そして酒で取り返しのつかない大失敗をし、ぶち壊してしまうということをしてしまうかもしれない。
フラグが立ったー! と思っている場合ではない。
よくよく反省しなければいけないのだなと感じたわけです。

拍手[0回]

PR

Comment

お名前
タイトル
E-MAIL
URL
コメント
パスワード

フリーエリア

にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村

バーコード

プロフィール

HN:
あさかぜ(光野朝風)
年齢:
38
性別:
男性
誕生日:
1979/06/25
自己紹介:
ひかりのあさかぜ(光野朝風)と読みますが光野(こうや)とか朝風(=はやぶさ)でもよろしゅうございます。
めんどくさがりやの自称作家。落ち着きなく感情的でガラスのハートを持っておるところでございます。大変遺憾でございます。

ブログは感情のメモ帳としても使っております。よく加筆修正します。自分でも困るほどの「皮肉屋」で「天邪鬼」。つまり「曲者」です。

2011年より声劇ギルド「ZeroKelvin」主催しております。
声でのドラマを通して様々な表現方法を模索しています。
生放送などもニコニコ動画でしておりますので、ご興味のある方はぜひこちらへ。
http://com.nicovideo.jp/community/co2011708

自己プロファイリング:
かに座の性質を大きく受け継いでいるせいか基本は「防御型」人間。自己犠牲型。他人の役に立つことに最も生きがいを覚える。進む時は必ず後退時条件、及び補給線を確保する。ゆえに博打を打つことはまずない。占星術では2つの星の影響を強く受けている。芸術、特に文筆系分野に関する影響が強い。冗談か本気かわからない発言多し。気弱ゆえに大言壮語多し。不安の裏返し。広言して自らを追い詰めてやるタイプ。

最新コメント

ブログ内検索

カレンダー

05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

最新記事

忍者アド

Copyright © あさかぜさんは見た : All rights reserved

TemplateDesign by KARMA7

忍者ブログ [PR]