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あさかぜさんは見た

日記

01/11

Sun

2026

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04/21

Thu

2011

リクエスト?で「一年生向けを作って」とあったのですが、私が思いつく限り学校の一年生だけでも4種ございますが、たぶん自分で前に作ったものを思い出して推測する限り、「小学一年生」なんじゃないかと判断しまして、ちゃっと作りますよ。

といっても、今の小学生の学力がよくわからないので、物凄く簡単なものにします。

1.
おおかみが、おおきないしを、おがわになげいれると、おのをもった、さかながでてきて、おこりはじめました。

2.
カラスのかあさんは、となりのいえの、かわいいおじょうさんが、かじをおこした、かわいそうなこだ、とかえりぎわにいいました。

3.
さんなんのこじろうくんは、かぜをこじらせて、にゅういんしたときに、こわいいしゃにからかわれたと、かっこうつけながらいった。

4.
おわんのなかには、おさけがはいっているから、おとなしかのめないと、こぶたのおとうさんは、おおきなからだで、ふたりのちいさなおうしのきょうだいにいいました。

5.
うらしまたろうは、うたをうたえるひとを、うらやましがり、うまくうたおうと、うなりながらなやんで、うえをむいていました。

6.
ぼうずのほうねんさんは、ほしをながめると、ほっとするそうで、ほうきぼしをきのうみたと、きになるきのうえで、はなしていました。

7.
おやさいをつくっている、はたけのおじさんが、はくさいをほしいというおばあさんのために、やまいもをあげたら、むすめがはなをくれました。

8.
えいごをはなす、えどのひとは、とてもすくなく、はなせるだけでもえらかったと、おんがくのせんせいが、ぞうのえをかきながら、いぎりすのひとにいいました。

9.
ひつじにくっつく、ひみつのどうぐのことを、ごりらにきくと、ひえているが、こおりではなく、こしあんではなく、くじらでもないとなやんでいました。

10.
とけいのはりは、よるの12じをまわっていましたが、さとうさんのかたのこりは、じゅうしょうで、めがまわっているようでした。



・・・といったぐあいでどうでしょうか。

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04/15

Fri

2011

宮城・気仙沼の老舗酒蔵が「復興酒」出荷へ

被災地、希望の灯火に 宮城・気仙沼の老舗酒蔵が「復興酒」出荷へ
(産経ニュース)

~抜粋~
 大津波が襲った宮城県気仙沼市の老舗酒蔵「角星(かくぼし)」で、からくも被害を免れた熟成タンクの日本酒が完成した。「これからもこの地で生きる人たちの希望の光になりたい」。斎藤嘉一郎社長(53)は、復興に向けた第一歩としてこの酒の出荷を決め、酒に「船尾灯(ともしび)」と名付けた。(八木択真)
~~~~

ドラマですね。
職人の涙と想いがぎゅっと詰まった辛口になったという感じを受けますよ。
この酒には、多くの人々の想いがぎゅっと詰まっているに違いない。
見たら角星は実力共に申し分ない老舗なのですね。
今まで飲んだことがなかったので、ぜひこの機会に飲みたいものです。
お酒好きの人はぜひどうぞ。

角星オンラインショップ

p.s.
お酒探している方、記事にもあるとおりこれから瓶詰めなので、もう少々お待ちになられたほうがよろしいですよ。
ちょうどゴールデンウィークあたりには飲めるようになるのではないでしょうか。

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04/15

Fri

2011

大前研一ライブでは、飛散を防ぐために、いち早く原発にかける覆いのようなものを作らないといけないと言っていた。
その傘のようなものを作るのに3ヶ月ほどかかるそうだ。
はっと書かれているのを見て気がついたけれど、そういえばこれからは台風の季節。
夏から秋にかけて発生する台風は反時計回り。
本当にいち早く傘のような覆いを作って飛散を防がないと、今度は台風が放射性物質を巻きに巻き上げて撒き散らすということになる。

台風の発生数、接近数、上陸数、経路
(気象庁)

これを見てもわかるように、被害予想地域は関東と東北と北海道。
対策を早めにしないと次は我が身ですよ。
せめてこれからの対応ぐらいきちんと見通しとして説明してもらえれば、国民としてはある程度は納得できるのに。
歯がゆいよね。

文科省:各地の放射線モニタリングデータ

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04/13

Wed

2011

原発事故「ストロンチウム」

放射性ストロンチウムを検出=原発30キロ外、福島6市町村-文科省
(時事.com)

ストロンチウムってなあに?
ということで、ウランやプルトニウムの核分裂の時に出る人口放射性同位体が89と90ということらしいのです。
89が50.5日、90が29年の半減期です。
そして90は長期にわたりβ線を放出しながらイットリウム90になるということ。
ストロンチウム90はカルシウムイオンと生体内で置換しやすく3.4~6.7年の骨での存在期間がある。
特に幼児の場合は成人よりもとりこみと保持率が5~7倍。
食料品についてはミルク、海草や魚が蓄積しやすく、主な摂取ルートは食物や飲料水とのことです。
β線については外部被曝が問題ではなく、体内に摂取された時に骨のガンや白血病になるとの報告。
※魚などでの生物濃縮が心配されていますけれど回遊魚のことなどまったく詳しくないので省きます。
水に溶けやすい性質のため、海水に注意しなければならないとの専門家の指摘。
「ストロンチウムは体の外から測定することが困難で内部被ばくの量をつかむことが難しい」(東大病院放射線医療チーム)
「ストロンチウムはセシウムと同じくらい飛散しています。セシウムに比べはるかに危ない物質なのに、政府は数値を出していない。これは大いに疑問ですよ」(中部大学:武田邦彦教授)

今回報告された値は微量なので(あくまで報告された数値だけの判断だが)他の新聞が報じているように、それほどピリピリする値ではないかもしれないけれど、あの水素爆発の時に飛び散ったか、もしくは今も出ているのか、あの壊れた箱の中は滅茶苦茶だってみんなわかっているわけだからハッキリ言うべきだよね。
危ないから近づけなくて計測してませんというのは許されないと思うけどな。

ちなみにですね、ウランが水を水素と酸素に分離する性質があるようで、ウランに水が触れていると水素爆発を起こす要因を作るんだなというのは、ちょっくら本を読めば載っているわけでして、先月爆発した時点で「あー、露出してるんじゃないかな」と思ってたけど、一体中はどこまで沈静化しているのでしょうかね。
本に載っていることで素人が推測するのもやたら混乱させるだけかと思っていたけれど、専門家じゃなくても素人は専門書を読み込まなくてもある程度情報が得られるんだから、騙せると思うのもたいがいにして欲しいよね。


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04/12

Tue

2011

文化庁長官「当面の文化芸術活動について」

全文はこちら
(文化庁 | 文化財 | 東北地方太平洋沖地震 関連情報)

私も文化活動をしている端くれとして、何か役に立たないだろうかとあれこれ考えていた。
被災地の役に立とうと思うのなら、現地入りは必須条件だと切に考えている。
そこで何を言われようと、それが地元の人たちの心情なのだとぶたれる覚悟で入るつもりだけれど、何せ先立つものがないと入れないのも事実。
今は準備が整うまで長々と構えていくしかないというのが現状だ。

芸術とはいったい何であるのかというのを常々端くれとして考えるのだが、よく「個人的な欲求を我侭に発散させるもの」として個人の活動を捉えられがちだ。
しかしやっぱり這い上がる人っていうのは天才でもない限り「自分という主体以外のものから大きな力を取り入れて結晶化する(=簡単に言えば人を感動させられる作品を作る)」という作業は経験の中から学んでいくしかない。
失敗を何度も繰り返しながら進んでいくものだ。

叩かれてやめる程度ならその程度の覚悟しかないのだからやめたほうがいいのだが、まあとにかく、お伝えしたいことは芸術というものは日常の生活にはまったく役に立たないと思われがちで、実用的ではない目に見えない作用を及ぼすために通常は不要のものと認識されがちですが、芸術は人々の心の何かの手助けをしたり、そっとささやくような示唆を与えたりと最後の命綱のようなものであったり、心のある一領域の扉を開くための鍵であると端くれとして思うわけです。
創る立場として意図したように綱や鍵が作用しないことは確かですが、そこへ希望を込め続けることをやめてしまっては芸術は成り立たないと思い、邁進しているつもりです。
もちろん万人の感性は多々あり、必ずしも一致するものではなく反作用として劇物となる可能性もありますが、芸術というのは「祈り」をそのまま目に見える形にすることでもあるのかなと感じるところなのです。
他人はどうあるか、それは各々の芸術家の信念にも関わることなので一概にこうとは言えませんが、自然物を含める他者という存在と寄り添い続けていくのが芸術家の最後の希望と祈りにも思います。
芸術は病気を治すことはできません。
お腹をいっぱいにさせたりすることもできません。
しかし明日に繋げるための心のリレーをするためにバトンを渡すような行為だと思っております。
ひとつ、ふたつと、誰かの心の中に残っていくような作品を世界へ刻んでいけたら、芸術家としては本望でございます。
・・・ということです。

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プロフィール

HN:
あさかぜ(光野朝風)
年齢:
46
性別:
男性
誕生日:
1979/06/25
自己紹介:
ひかりのあさかぜ(光野朝風)と読みます。
めんどくさがりやの自称作家。落ち着きなく感情的でガラスのハートを持っておるところでございます。大変遺憾でございます。

ブログは感情のメモ帳としても使っております。よく加筆修正します。

気が付いたら他人からとても褒められる娘ができまして、人生が大きく変わりました。
この小さな可能性と向き合うため頑張って生きております。

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