ルーティーンというのはとても恐ろしいことで、だいたい悪いほうへ向かう。
何故ならば、ほとんどの人間は怠惰な方向へ向かい、怠惰でいいのならばそこに甘んじる。
目標意識や夢への自己研鑽や今囲まれている仲間が努力を否定する等、様々な要因で自分が最も熱心なものを忘れ去ろうとする。
最悪の場合親が貴方の情熱的な炎をもっともらしい言葉や意識の表現によって踏みつぶすことがあるかもしれない。
夢を否定する人間がいたとしたら、その人間は夢を一切持っていなかったか、何にも挑戦しなかったか、最悪嫉妬しているか、これらの類だと思いなさい。
習慣が人間を作り、環境が人間を作る。
他にも様々な要因があるが、友達と呼んでいる人でさえ、離れなければいけない時がある。
よく覚えていてほしいのは、貴方が大きな夢を抱いた時に、その先に今いる友達とか、もしかしたら親さえもいない。
そして大きくなればなるほど孤独になるかもしれない。
だが習慣づけ、ルーティーンというものは孤独だ。
最初は親が付き合えるかもしれないけれど、親を離れ大きく自分のものへとなっていくのが大望というやつだ。
だからこそ自分だけのものになる。
習慣とは計画性であり、計画的であるということは、まずは精神が健全でなければいけない。
体力や精神力を自分で把握して、そして管理しなければいけない。
これらも習慣なのだ。
疲れたら休む、頭が働かなくなったら寝る。
やりたいことがあるからと、ずるずるやらない。
父を反面教師にしなさい。
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