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あさかぜさんは見た

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04/19

Tue

2016

色々あったことを箇条書き

10年前に行ったゴールデン街のバーボンバー。
まだ同じマスターがいて話に花が咲いた。
棚が足りなくなってきていて、酒を何処に置こうか、という話を10年前もしていて、地下にあるひっそりとしたバーのカウンターは今回酒のグラスを置くぐらいの幅しか残っていなかった。
当時より二瓶ほどせり出してきていた。

東京。
10年前、人の怖い自分にとって違和感しかない街だったし、今でも東京の人たちの妙な冷たさ、それが例え優しさの裏返しだとしても、どうにもなぁと思うが、人の心との距離がわかった今では落とし所が見えやすくなってきている。
ただこの街に数年居なければいけないと痛感したことは、優れた芸術作品が東京止まりで終わってしまうことがあまりに多すぎる。
札幌まで来ない。それが痛い。
後学のためにも、特に海外の優れたアーティストや東京止まりの優れた美術品は片っ端から見ておかなければいけないと痛感させられた。
これからの東京に可能性はない。
何故なら、あそこも田舎者の感性が強く幅を利かせている街で、例え最先端と言ってもそれは流されやすい人たちが作り上げた一抹の泡に過ぎないということ。物凄いものがあるのに、それは数日で終わり、日本人のものがロングランになる。それは日本人の感性そのものが隔たっているからに他ならない。いや、まだ日本に来るだけ可能性はあるのかもしれない。
人が集まるから安心感が強いのだろう。安心感の中に閉塞していく芸術性。根本から勘違いしている。
その連帯感こそ、地獄への切符。

結城市。
ここには織物がある。
ホテルに滞在し、市内を見回る時間がなく、袋田の滝など茨城県内をあっちへいったりこっちへいったりしていたものだから今度ゆっくり見て回りたい。
都市圏のように電車が走っているかと言ったら11時過ぎで終電。
タクシーを使ってしまったことは痛い。
宇都宮線のみ、遅くまでやっている。
電光掲示板を見て故障しているのかと錯覚したくらい。

今回東京に行くのに成田に降りた。
成田には海外に行くときにしか利用しなかったから地元観光。
AKIRAの金田のバイクの成田山のステッカー、ようやくこの年で現地見て「ああー」って思った。
境内の中、急な階段を上った先に巨大な香炉。
いっぱい線香を入れてやったら帰り際、白人が煙で燻されていた。お気の毒に。ごめんなさい。私のせいです。
お堂の中。ひんやりしている。
京都に居た、公家の血を持ったあの子によく似た、肩下少しまで伸びた、少しカールがかった髪の女性。
食い入るように後姿を見つめてしまった。
当時も信心深かったはずだから、もしかしたらって思うほどだったけど、恨まれているから、ごめん、と謝りながら。
関係してきた人の中で唯一、何一つ悪くないのに傷つけてしまった人。
この人にだけは、生涯心の中で謝り続けなければいけない。

水戸の人は運転が荒く、プレッシャーをかけられることもあり。
運転マナー、北海道と本州では違うところあり。
割り込みハザード感謝など、しないと感じ悪い。

麺堂稲葉。
B’zの稲葉ファンなのは理解できるが、親まで愛しているっぽいのは愛情か。
愛情はラーメンへも。手抜きは稲葉さんに失礼、くらいに考えているのだろう。
美味しかったです。
どことなく店主も稲葉さんっぽい。

昔絡んでいた版元さんから文章を書かないかと10年ぶりの依頼。
今年中には出版が決まりそう。
大口叩きまくってきたから札幌市から追い出されないように頑張らないと。

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プロフィール

HN:
あさかぜ(光野朝風)
年齢:
38
性別:
男性
誕生日:
1979/06/25
自己紹介:
ひかりのあさかぜ(光野朝風)と読みますが光野(こうや)とか朝風(=はやぶさ)でもよろしゅうございます。
めんどくさがりやの自称作家。落ち着きなく感情的でガラスのハートを持っておるところでございます。大変遺憾でございます。

ブログは感情のメモ帳としても使っております。よく加筆修正します。自分でも困るほどの「皮肉屋」で「天邪鬼」。つまり「曲者」です。

2011年より声劇ギルド「ZeroKelvin」主催しております。
声でのドラマを通して様々な表現方法を模索しています。
生放送などもニコニコ動画でしておりますので、ご興味のある方はぜひこちらへ。
http://com.nicovideo.jp/community/co2011708

自己プロファイリング:
かに座の性質を大きく受け継いでいるせいか基本は「防御型」人間。自己犠牲型。他人の役に立つことに最も生きがいを覚える。進む時は必ず後退時条件、及び補給線を確保する。ゆえに博打を打つことはまずない。占星術では2つの星の影響を強く受けている。芸術、特に文筆系分野に関する影響が強い。冗談か本気かわからない発言多し。気弱ゆえに大言壮語多し。不安の裏返し。広言して自らを追い詰めてやるタイプ。

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