忍者ブログ

あさかぜさんは見た

リクエスト何かあれば「comment」に書いてください。「note」「Paboo」で小説作品読めます。

10/08

Mon

2007

少しショックなことがあった。
歌っていて気がついた。
音域の幅が狭まった、肺活量がなくなった。
それだけに歌に魅力がなくなった。
これほどレベルが落ちているとは思わなかった。
本気で歌ってみてよくわかった。
こりゃダメだ。
こんなことじゃ、奇跡は起こせない。
臆病になった。
思い切りがなくなった。
安全な場所に落ち着こうとしている。
そうなると、覇気がなくなる。
覇気がなくなると、歌のメリハリもなくなる。
声をめちゃくちゃでもいい、思い切り出し切る、そんな度胸がなくなって、安全なところで抑えている。

破壊だ。
破壊。
破壊しなければ。

拍手[0回]

PR

10/07

Sun

2007

騙す者騙される者

人間は自分にとって都合のいい環境づくりをするものだが、あまりにも都合がよすぎ、ちょっとでも都合の悪いものを潰すようになると、極めて「自然の状態」からかけ離れた「不自然な状態」になる。
人間、多様な価値観や理不尽さがあって当たり前で、むしろそれを学んでいくのが人生なのに、子供の頃から戦うことを忘れて全自動で人生が進んでいくようなら将来はっきりと「責任を持つもの」と「責任持たないもの」に分かれる決まっている。
「(自分の仕事や用事が忙しいので)なんでもやってくれなきゃ全部あんたのせいだ」ような考え方では、資本主義社会は二極化された世界への金の流れができるだろう。
つまり、サービスを提供して金を搾り取る側と搾り取られる側だ。
馬鹿にあわせなきゃいけない資本主義なら大事な文化が破壊されてしまう。

徐々に歪曲された違和感のある世界が、そこに住む人々にとって「常識」に成り下がったとき、我々はいよいよ不幸な世界にどっぷりと体をつけてしまったことになるだろうさ。
それでも幸せだと思って生きる人々が、限りなく不都合な真実に目を背けてひと時の幸福な夢を見ながら笑っているとは、なんとも考えるだけで滑稽な世界じゃないか。

拍手[0回]

10/04

Thu

2007

ビリーは続くよどこまでも

「飽きないですか?」
別にそういう気持ちでやっているわけじゃなく、切れる手持ちのカードがないから作ろうという気持ちで必死にやっている。

やりながら、思うことがある。
限界がある。
楽をしたくなる気持ちが前面に出てくる。
筋肉はあまり無理できない。
でもそれはたいした限界ではなく、ただ怠けようとする、甘やかそうとする気持ちそのもので、その奥のずっと奥に限界がある。

「ああ、自分は自分にとことん甘いのだな」

そう思ったとき、いつもながら自分のくじけやすい心を馬鹿にしたくなる。

完璧なんてどこにもない。
他人の意見もどうでもいい。
自分がちゃんと自分を見つめて、積み上げているものがあると実感することこそ大事なのだと思う。

拍手[0回]

09/30

Sun

2007

私の希望の裏に渦巻く感情を見つけた。
己に対する憎しみ、悔しさ、怒り、恐怖、執念、悲しみ、届かないものを見つけたときの嫉妬。
醜い感情の渦が力となって己を突き動かしている。
そういう自分を忌み嫌いながら、壊したいと思いながら、動いていっている。
純粋な感情ではない、あらゆる感情でにごった心が、ゴポゴポと沸き立っている。

人は、すぐにくじけそうになる。
人は、すぐに怠けようとする。
人は、楽なほうへと甘えようとする。
人は、カラカラに乾燥した高い土の塔のようにもろいものを持っている。

そんな人たちが、寄り添って生きている。
寄り添って生きているはずなのに、傷つけ合って生きている。
私も、そして私の知らない誰かも、人を傷つける。
もろいものの中で、感情に純粋に従うことを抑えながら、生きている。
もろいものの中で、感情を純粋に表現することを諦めながら、生きている。

私は、最も野蛮で下品な人間になろう。
純粋に感情に従い、他人の感情を映し、己の醜さに従おう。
私の生き方、私の愚かさ、私の慟哭。

拍手[0回]

09/27

Thu

2007

たった1%の可能性?
それとも1%もの可能性?
チャンスがあるならやってみる。
楽しいことじゃないか。
目標があって、何かをしてみる。
失敗や成功よりもずっとその過程が大事だと思う。
失敗して失うものが多いのだとしたら、そりゃ最初から自分のことも何のこともまったく考えてなかったって事さ。
人は自分を過大評価しがちだ。
自分を取り巻くあらゆる環境までプラスして自分の実力だと思っている。
でもそれは違う。
自分の実力はあらゆる周囲の環境を削った己自身だけになったときが本当の実力。
そうなると、人間ってやっぱりたいしたことない。
たいしたことないちっぽけな人間が最初から失敗のこと考えて成功するわけがない。
だから、限りなく自分で成功するイメージやプランを創造していく。
だから、人間楽しくなれるんじゃないのかな?
どうせ失敗したってまたちっぽけな自分に戻るだけさ。
失っちゃいないよ。
だって生まれたとき、何も持ってなかったでしょ。
地位も名誉もお金もなかった。
何度でもやればいい。
何度でも倒されては起き上がればいい。
泥まみれが気持ちいいと思ったら、ようやく自然に戻ったのさ。
てらいも飾りもない本当の自分に戻ったのさ。
人間が作り出した、自然界ではなんの役にもたたない幻が取り払われただけなのさ。
立ち上がれ。
泥まみれが格好いい。



俺は欲にまみれている。
それでも、やってみたいことがある。
そのくらい、ぎらついていたっていいだろ。

無欲が一番だとわかっているのにね。

拍手[0回]

フリーエリア

にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村

バーコード

プロフィール

HN:
あさかぜ(光野朝風)
年齢:
45
性別:
男性
誕生日:
1979/06/25
自己紹介:
ひかりのあさかぜ(光野朝風)と読みますが光野(こうや)とか朝風(=はやぶさ)でもよろしゅうございます。
めんどくさがりやの自称作家。落ち着きなく感情的でガラスのハートを持っておるところでございます。大変遺憾でございます。

ブログは感情のメモ帳としても使っております。よく加筆修正します。自分でも困るほどの「皮肉屋」で「天邪鬼」。つまり「曲者」です。

2011年より声劇ギルド「ZeroKelvin」主催しております。
声でのドラマを通して様々な表現方法を模索しています。
生放送などもニコニコ動画でしておりますので、ご興味のある方はぜひこちらへ。
http://com.nicovideo.jp/community/co2011708

自己プロファイリング:
かに座の性質を大きく受け継いでいるせいか基本は「防御型」人間。自己犠牲型。他人の役に立つことに最も生きがいを覚える。進む時は必ず後退時条件、及び補給線を確保する。ゆえに博打を打つことはまずない。占星術では2つの星の影響を強く受けている。芸術、特に文筆系分野に関する影響が強い。冗談か本気かわからない発言多し。気弱ゆえに大言壮語多し。不安の裏返し。広言して自らを追い詰めてやるタイプ。

最新コメント

(07/27)
(02/23)
(03/05)
(03/02)
(01/24)
(07/29)
(01/21)
(08/16)
(04/28)
(04/20)

ブログ内検索

カレンダー

03 2025/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

忍者アド

Copyright © あさかぜさんは見た : All rights reserved

TemplateDesign by KARMA7

忍者ブログ [PR]