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あさかぜさんは見た

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09/07

Sun

2008

いまだに人気のあるキーワードで、最近では「スピリチュアル」という言葉にも置き換えられて多用されている。
「人生訓よりも、ほっとできたり、安心できるものが欲しい」
と言った人がいた。
なるほど、あいかわらずのストレス&不安社会なのねと思ったというか、実際検索数を調べてみると、癒し関連の言葉で検索される回数のなんと多いことか。
行き場がなく、どうしようもない心をみんな秘めて日々生きているのだなと感じました。
そういう人たちが少しでもほっとできればよいし、ほっとさせられたら人気も出てうっしっしなのです。
とにかくあたしゃ~技を磨かなければならないものを、のほほ~んと生きていて時間を浪費しまくっているというなんとも情けない状態です。
奮起してやっていかねばね。

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09/04

Thu

2008

広まる 広める 売れる

「もし、俺の知り合いに作家とかいたら自慢しちゃうなぁ」

そんな言葉を聞いた。
そういう話って、今まであまり好きではなかった。
その人の力ではないことを自慢げに語ることの小ささと言うか、自分がしたことでもないのに自分がしたことのように自慢げにかたる人のことがあまり好きではない。

しかし、ちょっと待てよと考えてみた。
商品とか、芸術品とか、そういう類のものが広まるのは、「その人が他人に話して、なおかつ自分にメリットがある状態」じゃないと他の人に話す気が起こらない。
つまり、自慢することによる優越感とか、感動したから知ってほしいとか、あのアイドルグループめっちゃかわいいやんとか、ドラマ面白いとか、いいと思ったから聞いてとか、自分が他人に話すことによって、自分の中のなんらかの感情を他人に分けたいと思うから話すのであると考えた。

そこから私自身のことを考えるに、私の作品には、「他人に話すことのメリットが少ない」と考えるのが妥当ではないかという考えに至っています。

はて、他人に話してメリットが出るものを作るには、感動とか、共感とか、なんか知らんけどすげえなとか、何度でも読みたいとか、「あるある~。あるよね~」とか。
とにかくその人の中に「これはいいものだから広めなくちゃいかん!」という使命感のような、優越感のような、勇気のような、思い入れのような、もろもろの感情を沸き起こすものを作らなきゃいけないという結論には至りました。

しかし、感動を呼び起こす商品を簡単に作ることができたら、誰もが作るわけです。
自分はどうすればよいのか、どうしていけばよいのか、まだしっかりしたものが掴みきれていないのが現状。

今日もちびっとずつ進む私。

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09/01

Mon

2008

「来年の2月頭あたりにイベントやるんだけど、何か考えておいてね。ほとんどはバンドだと思うんだけど」

……え~~~~~~~~!!!!
ちょっ、ちょっとまってねぇ…わたくし詩の朗読は始めさせていただきましたが、何組かバンドやった後にドカーンと入っていく勇気まではありませんよ!(しかもバンドってロックだぜ?たぶん)
と、心の中で思ってしまいました。

自分だけならまだ空気を保てるものを、みんなノリノリのところにスコーンと入っていって、人々の心に届くなにかをするということの難しさに想像しただけで緊張。
同じジャンルで、やるだけやっていくならまだしも、まったく異種のものが入るという難しさ…難題です。

でも、本当にやるかどうかと言う話は置いておいても、来年の2月までには確実に何か作っておくという目標を掲げておくのは悪いことではありません。
想像するだけで緊張するこのテンションを、維持しておくには、2月には舞台に立たなきゃいけないんだぞという妄想をしておくのが、自分にとってはいいかも。

とにかく、色々周囲からも啓示的な事が起こっているので、ここでがんばらなければ、一生をダメにするかもという予感はしています。

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08/31

Sun

2008

伝説のスピーチ 環境問題



この内容もさることながら、1992年にこれを言う先見の目に恐れ入る。
10年以上たって、ようやく世界が動き出した現在、我々はまだ滅びの道を歩んでいる。

坂本龍一も提唱していたが、「コンパクト」を主において考えるということを思い出した。
つまり、エネルギーをなるべく使わない方法ですべての流れを組み換えるということだ。
具体的には、近くのものは近くで消費する、遠くからわざわざ持ってこない、余分なエネルギーは使わない。
ようは、倹約の精神ですね。
大きなものを維持させるために、余分なエネルギーを投入するのではなくて、小さくなるなら小さくまとめて、最小限のエネルギーでまかなえるようにする。

…ま、人類が滅びれば一番いいような気もしますが、それはもう誰かが言っていることで、口にしただけでげんなりするし、当たり前すぎるけど意図的には実現不可能ですし、どうせ今の壊れた地球環境を再生できる術は人類は持っていないわけですから、あとは滅びるだけと、そういうことになりますね。

傲慢ゆえのこの世界でしょう。
なんでパソコンつけてわざわざ電気消費して、「環境問題」を訴えているのか、もうそこからして自分がわからなくなりますよ。

でも、ひとつだけいつも疑問に思うことがある。
「お前に言われたくない」とか言うけれど、自分の問題であって、他人は関係ないと思う。
自分がどう思い、どう行動するか。
それが一番の問題。

一番コンパクトな生活というのは、「被災地」を思い浮かべてみてください。
電気、ガス、水道、このライフラインがなくなったとして、どうやって過ごすか。
最低ラインはこれだと思うのですがいかがでしょう。
で、自分はどういう生活をしているか、という「差分」を考えると頭にパラメーターみたいなのが浮かんできてはっきりわかるかも。

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08/26

Tue

2008

友達にカニをもらったのはよかったのだけど、冷蔵庫に入れるのをすっかり忘れていて、半日たったら臭ってまして、その臭いがかばんの中にもしっかりしみつき、そしてそのかばんを置いている部屋が、とても生臭いです。
どうやら汁がかばんについたようです。
部屋が魚屋の臭いです。
魚屋に行かなくても、魚屋にいる気分になれるお得な部屋です。
いつもながら、これを書いたところで、オチもなにもない日記なのですが、部屋が生臭くなるなんてことは滅多にあることではないので、しょうもない記録ですが、書き残しておこうと思いました。はい。

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プロフィール

HN:
あさかぜ(光野朝風)
年齢:
45
性別:
男性
誕生日:
1979/06/25
自己紹介:
ひかりのあさかぜ(光野朝風)と読みますが光野(こうや)とか朝風(=はやぶさ)でもよろしゅうございます。
めんどくさがりやの自称作家。落ち着きなく感情的でガラスのハートを持っておるところでございます。大変遺憾でございます。

ブログは感情のメモ帳としても使っております。よく加筆修正します。自分でも困るほどの「皮肉屋」で「天邪鬼」。つまり「曲者」です。

2011年より声劇ギルド「ZeroKelvin」主催しております。
声でのドラマを通して様々な表現方法を模索しています。
生放送などもニコニコ動画でしておりますので、ご興味のある方はぜひこちらへ。
http://com.nicovideo.jp/community/co2011708

自己プロファイリング:
かに座の性質を大きく受け継いでいるせいか基本は「防御型」人間。自己犠牲型。他人の役に立つことに最も生きがいを覚える。進む時は必ず後退時条件、及び補給線を確保する。ゆえに博打を打つことはまずない。占星術では2つの星の影響を強く受けている。芸術、特に文筆系分野に関する影響が強い。冗談か本気かわからない発言多し。気弱ゆえに大言壮語多し。不安の裏返し。広言して自らを追い詰めてやるタイプ。

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