忍者ブログ

あさかぜさんは見た

リクエスト何かあれば「comment」に書いてください。「note」「Paboo」で小説作品読めます。

02/03

Sun

2019

一区切り。「節目」というもの。

1月31日をもって退職した。
2年ほど行った飲食店だったけれど、目的も達成できた。
肉の火の入れ方もわかった。
魚はまだだけど、出汁巻き卵は販売できるレベルにまでなった。
オムレツもできるようになった。フライパンが変わるとできなくなるけど。
色々飲食店では経験が物を言う。
だからそのことが逆に古く悪い習慣となっていることもある。
彼らは経験上様々なことを知っていても、最新の理論に情報を更新しない。
何故だろうとは思っていた。
今年は料理もほどほどにして改めて基礎から固めよう。座学は大事。
そして料理の世界は2019年、どうなっているのか、最新理論も調べよう。

さあ、辞めてどうするのか。
小説を書く。
何のために?
何のためだろう。
もしかしたら何のためにもならないかもしれない。
ただ、その小説を待っている人が、この地にいる。
それだけだ。
北広島市という地にとって、その小説はとても重要な役割を持つことになる。
そのことは確信できる。
確信できるが、計画が通るかどうかわからない。
途中で金が尽きて死ぬかもしれない。

飲食店の社員は300時間も働いて30万にすら届かない給料で、ほとんどの人が体を壊していた。
僕と一緒に働いていた社員さんも膝を割り(突然何事もなく割れていたから疲労骨折あたりだろうと思っている)手術をして12月と1月まるまる休むことになった。
体育会系の理屈はとにかく酷かった。
足を失っても来るべきだという理屈すらあった。
僕はここではないけれど、ストレスでじんましんが出て、当初原因がわからず(当然じんましんかどうかもわからない)精密検査やらで治療費が2万以上も飛ぶことになり、そこから真面目に働くことを止めた。
苦労しても体を壊しても会社は何もしてくれない。
職場は時には暴言も飛び交う。
どんどん人件費が削られ仕事量が増える。
皆苛立ち少しのミスで苛立ちを向けられる。
そんな環境でさえ、わりといい方だ。
悪い環境はストレスの捌け口にされる。
日々直接攻撃されて精神を病む。
飲食あるあるだ。

2月1日は疲れがどっと出た。どうにもそわそわした。
明日仕事があるんじゃないかっていう意識が抜けない。
酒を飲んだ。忘れるために。
聞こえてきた暴言を頭から消すために。
2年間酒で乗り越えてきたようなものだった。
それでも限界は来る。体がもたない。
今はまだ大丈夫でも、たぶん突然来る。
2月2日社保を返すためにすすきのへ。
雪まつりの準備のために氷を削っていた。
何か感覚がもう違う。
旅先に来たような感覚がある。
もういつもの景色が別世界だった。

今年消費税が上がるという。
8%でさえ、なんとかって感じだったのに今のままだったら10%に上がった途端生活が破綻する。
変えなきゃいけない。
去年地震があり、僕の働いている場所が耐震基準に合っていないことが判明し、来年取り壊しが決まった。
当然職場もなくなる。飲食はどこも人員不足だけど期待したら、いざという時対処できなくなる。切られる可能性だってある。
僕は去年から辞める辞めると予告していたが、1月31日で一緒にやって来た社員さんが復帰の日に移動になった。同時にその職場からいなくなることになった。
その他ちょっとあげると他のこともあるのだけど「本当に節目なのだな」と実感した。
こうも綺麗に色々なことが終わるものなのかと。変わっていくものなのかと。

去年ファイターズの北広島市正式移籍が決定した。
小説の資料を作った人は現職の議員。市長からの言葉ももらっている。
その市長は後2年ほどの任期。
今年小説を書き上げて市長と議員に渡す。
もう今年しかチャンスは残っていない。

新しい習慣を手に入れるために、様々なことを変えていかなきゃいけない。
生活リズムを整える。
前みたいに朝方まで夜更かしはせず、去年から始めた投資も、より勝てるように知識や理論を強化する。
そして運動。
読書。
基礎練習。
意識改革。
勉強勉強、また勉強。
離れていた映画鑑賞も再開しよう。沢山の話にまた触れたい。
やりかけたことも今年終わらす。
全てが立ち行かなくなったら、ただ死ねばいい。
もう僕の人生は年齢的に折り返した。
思い描いていることを成すには、ちょっと時間が足りるかどうかわからないくらい。
でも、着実に進んでいる。
なんとか、小説だけは、この世に送り出して、北広島の文芸と地域文化に華を添えておきたい。

最後のピースは、後200万の借金の成立だ。
しなければ、ネットにでも流すか、文芸の会員の人に手渡すか。
まあ、今年始まったばかりだし、またその時が来たら考えよう。

拍手[1回]

PR

12/17

Mon

2018

陰謀論の続き

陰謀論の中身が真実かどうかに関わらず悪魔の数字を利用している者は存在しているらしい。合わせてきてるなと感じていたが、しっかりやりやがった。
違和感を感じて思いっきり体験してやろうと中に入ったが来週がどうなるか楽しみだ。
少なくとも値動きを操作できるだけの余裕があるのね。
ブラフでも。
この陰謀論自体を信じ出すと人がまったく信用できなくなる。
よい体験してる。
お金ってなんだろうと「ハゲタカ」というNHKドラマを見てからずっと考えているけど、まるで歴史の古典のように罠にはまりだすのはよくわかる。
ブラフと真実をいりまぜて一部の才能あるものを取り込み子羊にする。
遠目に見てざっくりそんなものなのだろうと思っているけど、こいつはうっかりすると自分がいつの間にか子羊に志願しているという抜け出られないズブズブのものになるかもしれない。
言うなれば今の自分の考え方や価値基準が何から影響を受けたかわからないほどに人生を過ごしてしまった場合における自らの記憶の話に等しい。
ここに陰謀論は存在する。
特に実際に金を動かせば痛みを伴って体験するから忘れられなくなる。

P.S.
先週金曜日、NYダウが暴落した。
それを受けて月曜も下がるかと思いきや、そうでもなかった。
妙なところを見つけ、業績の割には評価が低いと決算日に購入。
終値666。
うーん、これってどうなの。
ただの偶然なのか、それとも大きく上げて下げるという合図なのか。
どこまで伸びるのか。
そんなことを考えながら10%は値が上がるだろうと、値段を設定していたけれど、その上まで行った。
ストップ高。
じゃあ666は偶然なのか、何かの計画の合図なのか、どちらにせよ高い山を形成していいところで下がって落ち着くのは目に見えているのだけど。
こういう不思議なものがある。
PBRもPERも低く業績やニュースでもよい動きが知らせられているのにも関わらず、値が下がり続けているっていうやつ。
ゼロから始めてずっとチャートなりを眺めているけど、最近違和感の強い銘柄が少しずつわかってくる。
素人がウキウキしながらやれるもんじゃない。
ちょっと油断したら大損している。
お金の世界は勉強しないと喰われてしまう。

まぁ、陰謀論ね。
陰謀論は陰謀論を信じる人たちによって形成され、きっと真実はまったく異質の物なんだろうと思う。
大昔の歴史のようにね。


ああ、そうそう。
仮想通貨の世界は大暴落しているみたいね。
ビットコインの世界なんですけどね。

拍手[0回]

12/11

Tue

2018

陰謀論、というものがある。
これが実在しているのかどうか、その中身の真実は知らない。
だが、確かにその陰謀論を利用しているのか、何かのイベントなのか、定期的に陰謀論が浮上するように仕組んでいるものがいる。
そいつは名も知られず、存在も明かさず、表に決して出ることはない。
しかし莫大な金を動かせる。
億ではなく、兆という単位で動かせる。
実際に自分の目で見るまでは半信半疑だったけれど、こう一般人にもわかるようにハッキリ動いてくるのだったら、多少考慮に入れざるを得ない。
もしかしたらそれを信じる者たちが陰謀論を固め、世界を神に仕える子羊のように動かしているのかもしれないという可能性もかなり大きいのだが。
11日はよい勉強をさせてもらった。
そして様々な勢力の思惑があるということも理解した。
明日12日に最も顕著な動きがあるはずだが、昨日10日から11日の出だしに至るまでの動きで、かなりお腹いっぱいだ。
世界が意図をも隠さずに動き出している。
聖書にヒントがある。
悪魔の数字「666」。
ヨハネの黙示禄だ。

「それから、その獣の像に息を吹き込んで、その獣の像が物を言うことさえできるようにし、また、その獣の像を拝まない者をみな殺させた。
 また、小さき者にも、大きい者にも、富んでいる者にも、貧しい者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々に、その右の手かその額かに刻印を受けさせた。
 また、その刻印、すなわち、あの獣の名、またはその名の数字を持っている者以外は、だれも、買うことも、売ることもできないようにした。
 ここに、知恵がある。思慮のある者はその獣の数字を数えなさい。その数字は人間をさしているからである。そして、その数字は666である。」

僕も信じられない話しながら失われたアークを探している組織が本当にあるというのだから、ここ以外の黙示禄をしっかり守っている人間たちもいるのだろう。
やれやれ。人間は洗脳によって動いているのか、それとも、無意識というやつには逆らえない神の下の子羊なのか。
その答えは行動経済学という学問が解き明かしているし、黙示禄も暇だったら読んでみるといい。
ちなみに、アメリカのキリスト教徒はダーウィンの進化論を信じていないのが大半だ。
だとしたら、陰謀論くらいは平気で仕掛けてくるよね。
無意識に。


P.S.
結局何も起こらず。仕掛けてもこず。13日も無難に終わりそう。
せっかく待ち構えていたのに。
まあ、お小遣い程度は得したので、また忘れたころにやってくるだろうから待ち構えてみようかな。

ニュースが出た後は、もう仕込まれた後、という現実。
ニュースが出る前に仕込まなければ、ニュースが出た途端では喰われるだけ、というね。
お金の世界は怖いね。

拍手[0回]

12/11

Tue

2018



石川啄木はクソ野郎だったらしい。借金を踏み倒し、借金をした友人に借金をし、嫁の結婚式には外で女遊びをし、借金をしたお金での女遊びの日記も細かく書いている。その日記を嫁が読めないローマ字で書き、死後破棄するように嫁に頼んだが、嫁がローマ字を学び、これを解読、怒りのあまり燃やしもせず後世にまで残される形となった。
思うに、心の弱い人だったんだと思う。僕も啄木の心の弱さがとても理解できる気がする。

何故こういうことを書いたのか。
函館に行ったのだ。
深夜0時に出発して下道で5時間半もかけて。
着いてしまったのだ。函館に。
短い添乗員時代には何度か来たことがあった。
でも仕事で来ているから自由に観光というわけにもいかず、旅で来たことはあっても、改めてとなると日々の生活の中で行こうとも思わなかった。
久しぶりだなと思い、よく考えてみたら10年ほどは経っているだろう。
10年!?
なんてことだ。その間僕は特に何もしていない。
日々の生活に追われていただけなんだ。
いや、よく考えればあった。あったあった。沢山のことが。

泊まった場所は啄木亭。
懐かしさを感じた。
あそこはバスが停まれる駐車場やスペースがなくて、道路に停める。
函館山の夜景もあるから、時間調整のためチェックイン前にトランクを入り口付近に置いて夜景を見せてから再度バスでホテルに送るなどをやっていた。
だから入り口付近のトランクを見て懐かしく思ったし、朝バスが並んで一気に出発する様子も、そういうこともあったなと眺めていた。

今方々にお願いをして金を集めている。
来年執筆をするには金が必要だ。
なのに僕ときたら自分で揃えることが出来ない。
成人した社会人としては、まともに生活すらできてない。
最終的には300万まで膨れ上がる可能性がある、というより、そこらへんが最低ラインだ。
何をやろうとしているかというと、北海道で初めて稲作に成功した人の話を書こうとしている。
僕の人生の中では初めて長編と呼べるものを書く。
そのためには半年は費やさないといけない。
その間収入はない。
そして歴史小説。
300万費やしたところで、恐らく回収はできない。
ただ、幸運だったのはその人の歴史を編纂した書物を市議会議員が出していたということだ。
これがなくゼロから取材を始めていたら1000万は絶対にいってた。
そして半年なんていう期間では不可能だった。
まだ200万ほど足りない。

ロクでもない人生だ。
ただ、もう借りたからには、やり遂げないといけない。
だけど、啄木のようにはなりたくはない。


P.S.
そういや、ラッキーピエロへ行ってみた。
地元の人に絶大なる人気を誇る、このお店、一度も立ち寄ったことがなかったので入ってみる。
味は物凄く美味しいというわけでもなく、普通に美味しい。
ラッキーポテトなんかデミグラスソースにチーズもかかってて、これだけでお腹いっぱいになる。
とにかく安い、量が多いので大満足。テイクアウトもできるし、こりゃ何度でも来たくなるなと思った。
昼も終わって3時近かったけど、それでもお客さんでいっぱい。
お腹いっぱいになるには、ラッキーピエロが一番かも。

そう、次の日の朝市でご飯食べるところを物色していたけれど、ここだと決めて入ってみたところで限定の海鮮丼。2000円くらいだったかな。
小さなものが出てくるかと思いきや、2人前はありそうなピザのような大きさの桶で出てくる。
イカもやっぱり新鮮で、久しぶりに食べてやっぱり美味しいと思ったけど、何よりもウニ。
真ん中に乗っかっていたミョウバンを使ってないウニ。
黙っていると溶けてくるウニ。ミョウバン使ってないウニは時間が経つごとに溶けてくるんです。
口の中に入れると磯の香りがスパーンと鼻の奥まで突き抜けてくる最高のウニ。
久しぶりに「フッ」と笑ってしまった。
どうやら本当に美味しいものを食べると僕は笑うらしい。
「まじかっ! 嘘だろ! 美味すぎやん!」
と内心思っての「フッ」です。「フフッ」とか。
今度から「フフッ」が出たら本当に美味しい物食べたんだと思ってください。
美味しかった。ウニ。

行きは暗かったけれど帰りは少し道の駅によることが。
行きの途中喜茂別町のセブンイレブンに立ち寄る。
ゆり根が売ってる。一度通り過ぎたがもう一度よく見てみると袋が大きい。350円とある。
「うそーん。スーパーだと一個100円以上は絶対するゆり根だよ?」
と思いおがくずで中が良く見えないがロングの袋の中には7,8個入っているという。
真狩村がゆり根を沢山作っている。
喜茂別町は近い。
買ってみるか。いや、買ってみるべきだ。
2袋購入。
後日友人を招いた宴会で函館で買ったインカの目覚めというジャガイモとともにグラタンにして提供することに。

函館二日目の朝は朝市で買い物を。
特に昆布。
安い。大きい。そして転売してもよいほどの高級昆布、がごめ昆布や出汁昆布、昆布巻き用昆布等を買う。
そこで小さなインカの目覚めを発見。
「これだけ小さいと皮むくだけでなくなっちゃうよね」
すると売り子さん。
「そのまま揚げればいいんですよ」
「ああーーーー!!!」
ひらめく。
なるほど、小さいからフライドポテトにそのまま使えるんだ、と気が付き、上記の料理に。
その他、売り手の会話を楽しみながら明太子イカやら燻製鮭トバやら買い物をしすぎた。
それもこれも宴会で提供いたしました。
昆布、どうしようか。
和食の知識が皆無なだけに、やれやれ、昆布は使い方が難しいぞ。
こいつは調べないといけない。

帰り道。
森町。
見覚えがある。
おや、添乗員時代来たことがあるじゃないか。
道の駅の公園を見て思い出す。
売店を物色。
金時人参、大きいのが二本とか入ってて100円。
信じられない。これは食いつくだろう。むしろ売れてないのが驚くレベルだ。
スーパーだったら、この大きさと量だったら500円近くで売ってたりする。
しいたけも7cmくらいはあるだろうしいたけ6個入りが500円。
これらは宴会で使いました。
しいたけは肉詰めにしてクリームチーズ粒マスタードソースをかけたものを提供しましたよ。

帰り際中山峠で吹雪に合う。
視界不良。
降り始めだけど路面は注意しつつ安全運転。
定山渓まで抜けるとほっとする。
なんとか家に着き、放浪の旅終了。

拍手[0回]

11/11

Sun

2018

いわた書店へ





長らく行ってみたかった、いわた書店へ行ってきた。旭川と札幌の真ん中辺り、美唄市よりも北へいく。
そこへ、個人の書店としては全国的に有名になった本屋さんが、こちらのお店。
何故個人の書店なのに全国的に有名になったのか。
それは「一万円選書」という、今は何ヵ月待ちという、この書店ならではの企画にある。
店主の身近な人からの「一万円で俺の本を選んでくれ」から繋がった選書企画。
その企画は独自のアンケートを取り、その人の人生や思いに寄り添った本を選んで送るというもの。
本の好きではない人も、本好きな人も、まるで占い師に人生を聞くような気持ちになる。
店内をまわり、少し怖いなと思ったのは、買った本で自分の精神が透けて見えるような気がしてしまったことだ。
そんな気持ちを持った本屋さんは生まれて初めてで「何をどう選んでも、これは全部面白いだろうし、今の自分がわかるんだろうな」という品揃え。
2階もあるようだったが店は1階のみ。スペースの関係もあり珍しい本がずらっと並ぶというより、新旧手堅く面白い本を並べているという印象を強く持った。
本を知っていたとしても、スポーツで言うなら、どのような配置で主力メンバーを組むか。
そんな監督の采配をスポーツファンのように吟味できる、本当に面白い書店だった。
結局一時間ほど本棚をじっくり眺めて、一万円ほどの本を選び店主の待つレジに行くと「一時間くらいいたよね」「本屋に長く居てくれるのが一番嬉しい」とテレビで見た通りの優しい感じ、柔らかな感じ、どこか毒を持ってそうだけど薬に変えてしまうような柔軟さ、レジ前のやり取りだけでも、いや、選んだ本はこれだと、心をさらけ出すような緊張からの安らぎのような、救いのような一瞬。
隅々まで店主の思いが行き渡っている書店。
テレビでは知っていたけれど、声がいいんだ。養老孟司さんみたいな、じわじわ語りかけてくるような、弱くもなく強くもないのに波のように押してくる感じ。
店内にもツーショットの写真があったが、おや?雰囲気も顔立ちも少し似たようなところがある。
声はいいなと思っていたし、なんせテレビに映った通りの人だったというのも驚いたし、こんなに自分の心の鏡のような本屋も初めてだった。今の自分だったらどうするのか。自分に問いかけられる。
また、暇を見つけたら行きたい。
行きに緑の建物に「らーめん」と書かれた建物を見つけ「なんでま緑なの?」と調べると美味しいラーメン屋らしい。
しかも前は真っ赤だったらしい。
なんで真っ赤からま緑やねん! と突っ込みたくなる店だったが開店時間ではなく、美唄を通ったのでせっかくだから美唄焼鳥を食べに。
正直札幌で食べた美唄焼鳥がいくつかあったけれど美味しいとは思わなかった。
今回は本場の老舗へ。
美唄焼鳥は内臓系を鳥串に入れていくのが特徴。
だからこそ鮮度が少しでも悪いと臭みが目立って不味かったのかもしれない。
そこで食べた美唄焼鳥はなんの臭みもなく物凄く美味しかった。
現地で生の経験せず、何かを知った気になるなと思い知らされた。
心も体もまんぷくな1日を過ごせた。

P.S.
最近は本の名前書いてないレシート多いけど、いわた書店はしっかり書いてある。
大阪の書店が集まって作ったレジシステムだそうで、愛情たっぷりですね。

拍手[3回]

フリーエリア

にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村

バーコード

プロフィール

HN:
あさかぜ(光野朝風)
年齢:
45
性別:
男性
誕生日:
1979/06/25
自己紹介:
ひかりのあさかぜ(光野朝風)と読みますが光野(こうや)とか朝風(=はやぶさ)でもよろしゅうございます。
めんどくさがりやの自称作家。落ち着きなく感情的でガラスのハートを持っておるところでございます。大変遺憾でございます。

ブログは感情のメモ帳としても使っております。よく加筆修正します。自分でも困るほどの「皮肉屋」で「天邪鬼」。つまり「曲者」です。

2011年より声劇ギルド「ZeroKelvin」主催しております。
声でのドラマを通して様々な表現方法を模索しています。
生放送などもニコニコ動画でしておりますので、ご興味のある方はぜひこちらへ。
http://com.nicovideo.jp/community/co2011708

自己プロファイリング:
かに座の性質を大きく受け継いでいるせいか基本は「防御型」人間。自己犠牲型。他人の役に立つことに最も生きがいを覚える。進む時は必ず後退時条件、及び補給線を確保する。ゆえに博打を打つことはまずない。占星術では2つの星の影響を強く受けている。芸術、特に文筆系分野に関する影響が強い。冗談か本気かわからない発言多し。気弱ゆえに大言壮語多し。不安の裏返し。広言して自らを追い詰めてやるタイプ。

最新コメント

(07/27)
(02/23)
(03/05)
(03/02)
(01/24)
(07/29)
(01/21)
(08/16)
(04/28)
(04/20)

ブログ内検索

カレンダー

03 2025/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

忍者アド

Copyright © あさかぜさんは見た : All rights reserved

TemplateDesign by KARMA7

忍者ブログ [PR]