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あさかぜさんは見た

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12/29

Thu

2016

胃腸炎といっても色々な種類があるのですが、ノロウィルスかどうか調べるのに保険適用外ですと言われ、これだけニュースでノロだなんだと言っているのに不思議と思っていたのですが、ノロウィルスへの特効薬がなく、対処法は基本的にノロだろうとそうじゃなかろうと変わらないとの事なので自宅でずっと寝ております。
しかしまあ、凄いもので飲んだ水がそのまま下からストンと落ちてくると言ったらわかりやすいでしょうか。
ようやく引いてきたのですが、大変なのがよくわかりました。
吐き気もするものですし、病気になっても食用旺盛な私が食べたくないところまできたので、ほとんど重湯のようなものを二日間食しておりました。
今年は確かによく病気をした年ではありましたが、最後の最後で胃腸炎かよ! と我が身のダメージなのか、それとも今回はウィルスか何かなのかわかりませんが、心当たりがあるとすれば「お酒」と「ストレス」でしょうか。
どれに原因があるにせよ、手洗いうがいなどしっかり欠かさず、そして・・・け、け、けけけけんこう管理をしなければいけないと・・・自信ありません。
お酒を飲まずにストレスを紛らわす方法があればやってみたいものです。

さて、さすがにこれだけ寝ていると、寝ていても疲れます。
全身の倦怠感があるのはもちろんのこと、同じ姿勢で寝ていても疲れますし、脱水症状に近い状態になっていくので唇は乾燥し、肌は土色になり、尿の色は濃くなっていくという有様で、少し体を起こしていても疲れるし、腰あたりのだるさはいつもの五倍だし、おなかは痛いし、そろそろトイレットペーパーでケツが切れるんじゃねぇかってくらい出しているので、体重はものの四日間で見事に二キロ減りました。
それにしても食べもしないし動いてもいないのに体は生きるべくして活動しているということが、こういう時にしみじみわかってきますね。
体の中から減っていくパワーを補うために、食事をするのですが、人間は外から補わないと生きていけない生き物だと実感いたしました。
そう考えると小さな頃から知識とか経験とか食事とか色々なものって外から仕入れているもので自前じゃなかなかできないものです。
今回は早めにまずいなぁこれと思っていつもは遠慮するお医者にいきましたし・・・去年の同じ頃にも人生初じんましんで皮膚科に・・・なんやかんや死にたくないんじゃんこいつ、と苦しみ悶えながらも思いましたが、その時考えていたのは「また書き物の予定送れちゃう・・・」ということでした。
人間、生きる糧とは「自分のしたいことで成すべき事がある」ことなのかもしれません。
最近ハッと閃いたことがあって、まずはやってみようかなと思っているので、それをやり遂げるまでは未練が残る。
今年ももう終わりますが、あらゆる予防は危険が起こった後のコストよりも安くつく、という教訓を踏まえまして、終わりにいたします。

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12/20

Tue

2016

ある日記X

こうしていけば上手くいくよ、と幸せになるためのヒントは与えた。
そのヒントとは私独自のものじゃなくて、幾万以上もの人間たちによって洗練されてきたもので、生きるためには大きなヒントとなってくる。
でもそのヒントさえも君は捨ててしまったんだな。
「こうしなければ幸せになれない」
「これ以外に方法を知らない」
と言って行動していったはずなのに、今も君は不幸だと嘆いている。
不思議だ。
自分のやり方に固執し、私はそれはダメだと言ったのに。
自分のやり方を変えようともしない。
不思議だ。
そして巡り巡って君はまた同じことを繰り返していく。
まるで不幸になるために、せっせと準備しているようにしか見えない。
例えば例を出すなら何でもいいんだ。
持てたいと思っている男がいる。
だが待つばかりで声をかけない仲間を作らない相手のことを知ろうとしない新しいコミュニティに飛び込んでいく勇気がない自分のことばかり喋る。
しかも相手の欠点があった時非難する。愚痴めいたことばかり言う。
自分の人生はこうだからしょうがないと諦めにも似たことを言う。
そんな姿勢の男が女にもてるだろうか。
一緒にいても酷くつまらないし苦痛そのものだ。
自分の姿勢全てを見直さない限り、望みなど一生叶わない。
結局自分が幸せになれないと自他を責めていることは、結果的に人間そのものを馬鹿にしている。
自分を否定することは、好いてくれている人を間接的に否定している。
人間を馬鹿にしているものが、人間に持てたりするだろうか。
不幸を嘆く。
不思議だった。
不幸ばかりではなく幸せな事も沢山あったのに、それは蓄積されない。
何か膿めいたものが堆積していって、それを吐き出さなければいけない。
その気持ちはよくわかる。
自己卑下や否定を繰り返すことで他人から与えられた傷に備えられ、精神のアップダウンを避けられるという原理も自分はよくやっていたからわかる。
しかし身近にある幸福に目を向けようともしない。
不幸ばかりを嘆く。
朝の一呼吸に感動したりしないのだろうか。
ちょっとした贈り物に心がウキウキしたりしないのだろうか。
誰か話せる人がいて話を聞いてもらえることに心から感謝したりしないのだろうか。
つまりは不幸にだけ目を開けて、幸せには目を閉じている。
だから幸せになれないのは当然のことなのに。
他人が信用できない。
だったら自分を鍛えるしかない。
なのに依存先を永遠と探し続けている。
そして傷つけられた裏切られたと嘆く。
その間に自分は鍛えたのか。
夢を実現するには理想の生活を手に入れるためには自分を徹底的に鍛え上げるしかない。
その努力は一日一歩でもいい。一万も二万も進む相手と比較などしても意味がない。
後ろに進もうとするよりずっと立派だ。
誰かにその努力を馬鹿にされようと昨日より前進していれば成果を出し続けていることになる。
それも辛く苦しいのだろうか。
私も誰かに精神的圧力をかけられたりすると動悸や体や手が震えるなどの症状が出ることがわかった。
一度やられると何日も引きずることも。
私はこの症状を直すには「とことん勝負の場に出る」しかないと思っている。
正直人生で辛いことは行動もせず妄想だけが積み重なることだとわかってきた。
邪念が増える。
やりもしないことが頭の中で蓄積される。
恐れだけが膨れ上がる。
悪循環だ。
人間は行為の中でしか自らの正しさを立証できない。
自分が不幸だと思うのなら、考え方から日常の行為に到るまで、全てを見直さなければいけないということだ。
それとも不幸に一生酔い痴れていたいのだろうか。
年を取ってくると自己弁護は段々許されなくなってくる。
習慣とかした愚痴も嫌がられ、それらに共感する人間も少なくなってくる。
何故なら人生は己の力で動かしていくものだという大人が多くなるためだ。
子供が大人になり、大人は少しでも前に進もうと、よりよい幸せを得ようと日々を生きようとするからだ。
もし不幸を嘆くことに共感する人間がいたとしたら、同じような人間だけだろう。
そのような人種で周囲を固めてしまったら、足の引っ張りあいになる。
互いに擁護しながら、何も前進させないという「善意めいた悪行」を繰り返すことになる。
「君は君のままでいい。そのままでいいんだよ」という最も不幸へ突き落とす優しい悪行が身にしみたものだけが残っていく。
そして時間だけが過ぎていく。
これこそ最も不幸なことだと思う。
いつか目を覚ましますように。
人を少しでもあたたかく見れる瞬間が訪れ、それが蓄積されていきますように。
心から祈っている。

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12/17

Sat

2016

ニュースと信用

ニュースの話題を挙げると、どうしても政治的な話題に触れることになって、どうにもそこで知識不足情報不足だと馬鹿呼ばわりされるというのが相場のようです。
この一年ネットであまり面識のない方から、かなり罵倒を受けました。
それは自分がニュースに対して無知だというのがありますが、さすがに驚いております。なんて無意味なやり取りなんだろうと。
ただニュースの流され方を見ると、ある一点に焦点を絞り、それ以外は見せないというのがずっと続いている常套手段のようで、我々が偏らない事実を知るには現地のニュースやジャーナリスト等の情報を自分で得て総合的に判断していくしかないようなのです。
となると、もうしばらく新聞やニュースは見ない方がいいのかなとも思ってしまいます。
今自分は何も出来ないからこそ、何かできる状態にまでして、それからようやく考え出すのが真っ直ぐな道なのかなとも。
今ロシアの話題で持ちきりですが、中東を見ると戦争をしているし、確かにそのニュースはここ最近ぱったりと流れなくなりました。
特に最近のニュースは「何故そうなっているのか」を掘り下げないようになりましたし、素人が知るには知識がなさ過ぎるし、少なくとも10年近くは政治や世界情勢のニュースの話題は自分は一切しない方がいいのだと理解できました。
ただ、これらのニュースの手法を見ると、どうやったら人々を情報で導けるのかというヒントが沢山隠れています。
その勉強はしていかなければいけないのかなとも考えています。
人間の労力には限界があります。
自分のことをちゃんとするというのが大事なのですが、気が散ってしょうがない。
自分の場合は情報を一切遮断して静かな環境に身を置くしか集中できないようです。
その条件が整いつつあるので幸運だとは思っていますけれど。

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12/15

Thu

2016

2016年の反省

今年で色々卒業したいことがある。
病人なの頭悪いなの自分の世界にこもっているなの、まあ色々罵倒にも近いことをされると初めて気がつくことがあった。
自分はきっと他人の考えやアイディアを引き出す前に潰していたんだろうなということ。
だから人を見下したり馬鹿にしたりするような発言や思考は可能な限り止めようということ。
鼻で笑う癖があるため意図せず敵を作っていることが判明し、これは癖なので直すのが大変そうだけど、これも。悪癖。
権限がないのに権限があるかのように発言したり振舞うこと。
余計な事に首を突っ込んで、やっていることを疎かにすること。
こういうことをやめていかない限り、やっぱり「運」なんて巡ってこないし人の協力も得られるはずがなかった。
少しずつ自分を正さないと、辿り着きたい場所へは一生かけても辿り着かない。

今年は健康のことも考えた年だった。
心の健康と体の健康。
両方健康でようやく思考が澄んでくるということ。
時間を大事にしなければ何年でも無駄に過ぎていく。
自分の人生は運のいい人生なのかもしれない。
待っていたら色々な条件が付与されてくる。
もう今年で出尽くしただろう。
あとは自分の力で全て何とかしないといけない。
一年の四分の一を咳き込んでいたという異常な事態ではあったけど、色々な事が決着してきた年でもあった。
計画的に動く癖も身につけていかないとね。


P.S.
これらのことを省みると、自分の姿勢そのものが人を呼び寄せているのがわかる。
自分も人を馬鹿にするような癖は多分にあったろうし、ぬるいことを数多く言っていたのは自覚できている。
余計な一言が身を滅ぼしていき、最後には誰一人助けてくれなくなってしまう。
小説を書いていて知識が圧倒的に足りずディティールに詰まってしまうことが多々あったため、読書の時間も圧倒的に増やしていかなければ続かない。
やればわかる。やられればわかる。
頭で考えているだけとは大違いだ。
そのことが体感できてよかった。

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11/30

Wed

2016

お金を稼ぐ人は遊び方も面白い

年商が億単位になってくる経営者は、どうにも個性的な人が多くなってくる。
というより、既に日本では起業しようって考えが働く人が個性的だから、そこから普通の人と違うのかもしれない。
何人か見てきたけれど、やっぱり遊び方が上手い。
人を楽しませる術を知っているし、自分もおおいに楽しむ時間を大事にしている。
お金を稼いだ分、遊び倒しているような人もいるし、常に生き抜きをしてないと張り詰めてしまうことだろうと思う。
特にアイディア職に関わってくる分野だと、遊びも全力だし手を抜かない。
そして英雄色を好むじゃないけど、本当に精力的という文字がピッタリな人も珍しくない。
経営って手を抜いたら仕事が即なくなっていくから人生そのものが全力なのかもしれない。
そんな人たちを見ていると、こちらも元気をもらえる。
自分に何が足りないのか、一緒にいるだけで勉強になるし、励まされるような気持ちになってくる。
面白いことを知り、面白いことをしていく。
楽しくなければ人生じゃない、みたいな生き方は本当に素敵だと思った。

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プロフィール

HN:
あさかぜ(光野朝風)
年齢:
37
性別:
男性
誕生日:
1979/06/25
自己紹介:
ひかりのあさかぜ(光野朝風)と読みますが光野(こうや)とか朝風(=はやぶさ)でもよろしゅうございます。
めんどくさがりやの自称作家。落ち着きなく感情的でガラスのハートを持っておるところでございます。大変遺憾でございます。

ブログは感情のメモ帳としても使っております。よく加筆修正します。自分でも困るほどの「皮肉屋」で「天邪鬼」。つまり「曲者」です。

2011年より声劇ギルド「ZeroKelvin」主催しております。
声でのドラマを通して様々な表現方法を模索しています。
生放送などもニコニコ動画でしておりますので、ご興味のある方はぜひこちらへ。
http://com.nicovideo.jp/community/co2011708

自己プロファイリング:
かに座の性質を大きく受け継いでいるせいか基本は「防御型」人間。自己犠牲型。他人の役に立つことに最も生きがいを覚える。進む時は必ず後退時条件、及び補給線を確保する。ゆえに博打を打つことはまずない。占星術では2つの星の影響を強く受けている。芸術、特に文筆系分野に関する影響が強い。冗談か本気かわからない発言多し。気弱ゆえに大言壮語多し。不安の裏返し。広言して自らを追い詰めてやるタイプ。

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